百々染 momozome

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2024.05.16

「アサガオの種をまきました!」
今日はアサガオの種をプランターにまきました。
お昼ごはんの後で最初は眠たそうな様子だった吉迫さんですが、これから種まきが始まるのが分かると目の色を変えて近くに来てくれました。
土が大好きな吉迫さんは種を手にとると事前に開けておいた穴に上手にいれてくれました。

2024.05.15

「藍の苗をプランターへ!」
今日は藍の苗をプランターへ植え替えました。
吉田さんは土をプランターへ入れたり、藍の苗を丁寧に置いてくれています。
特に土を入れる作業が面白かったようでバケツをパンパン叩いて笑顔でした。
藍の苗の植え替えが終わり、ホッとしています。

2024.05.14

「おみやげにお花を摘みました」
近くの公園で散歩中、アヤメとアザミとハルジオンを摘んできました。いつもより茎を長めにして花束風にしてみました。飾ってみたいそうです。嬉しそうに持ち帰っています。

2024.05.13

「ありがとう!の思いを込めて」
母の日のプレゼントに、桜の枝の染液でトートバッグを染めました。バッグのどこに絞りを入れるかを考え、ビー玉や輪ゴムを使って絞りを入れました。どんな風に絞りが入るのかドキドキワクワクしながら絞りを解くと、あらステキ!!最後はラッピングもして、みんなの思いが詰まったプレゼントになりました♪

2024.05.10

「藍の植え替え」
今日は藍の苗を工房の畑に植え替えました。
苗を小分けにするひと、畝に置くひと、土をかけるひと。
さながらリレーのようにみんなで協力してがんばりました。
最後に水をやって完成です。
大きく育ちますように!

2024.05.08

「大好きなアヤメ摘み♪」
百々染農園のアヤメが咲きはじめました。
農園での種まきや水やりの時は遠慮している馬渕さんですが、このアヤメの花摘みは大好きで、花が咲いているアヤメを次々と摘んでくれました!全部の花を摘み終えると満足そうでした!

2024.05.07

「こぼさないように♪」
昨年度は黄色の染液で染めを続けてきた馬渕さん。今月はさくらの枝の染液でストールを染めました。黄色の染液の時はたくさんの染液をこぼしてしまっていたのですが、ピンク色の染液だからでしょうか?こぼさないように大事に染めてくれていました。

2024.05.03

「おおきくなぁ~れ」
百々染農園で水やりをしてきました。
藍と矢車草とローゼルが芽を出しています。
まだ芽が小さいので、仲間がやさしくジョウロで水をあげてました。晴れ予報の連休、元気に大きく育つといいなぁと話しています。

2024.05.02

「仲良くお花を摘みました♪」
お天気が良かったので近所にお散歩へ。
二人で協力しながらお花をたくさん摘みました。
タンポポにシロツメクサにハルジオン。
色々な春の野の花が摘めて、二人とも大満足でした。

2024.04.23

「旬のたけのこ!」
たけのこの皮をいただいたので、小さく切って煮出した染液でトートバックを染めました。一回目は煮出す時間が足りなかったようで、上手く色が出ませんでした…。もう一度煮出して、少しずつ少しずつ色を入れています!安藤さんは染めたバックを手に「頑張ったよ~」と教えてくれました。明日、明後日でカーキグリーンに染まる予定です♪

2024.04.19

「思い出がたくさん詰まった桜の枝」
工房近くの方から桜の枝を譲っていただきました。「あの桜の木まで散歩に行こう!」と声をかけ合って歩いたり、満開の桜を見上げたり、思い出がたくさん詰まった桜の枝です。花が咲く前の枝を10回以上煮出すことで、ようやく赤橙色の染液が出来あがりました。その貴重な染液でこんなに温かみのあるバックに仕上がりました♪

2024.04.18

「紫色から水色へ」
前川さんは、農家さんからいただいた紫キャベツを煮出した染液でトートバックを染めました。染液は鮮やかな紫色ですが、アルミ媒染したトートバックを染液に入れると、こんなに素敵な水色になりました!

2024.04.04

「引けたねー!」
先日種を蒔いた藍が芽を出しました♪しばらくはポットで育て、大きくなったら工房近くにある畑に植え替えます。そろそろ畑の準備をしなくては!とみんなで畑を耕し、草引きをしました。大きな草が引けると、安藤さんと岩本さんは目を合わせてニッコリ♪「引けたねー!」「引けたよ!」と二人で喜び合っているようでした。

2024.04.02

「春を感じて♪」
百々染工房の新年度がスタートしました!
天気が良かったので工房近くの桜の木まで散歩に行ったり、染料になるタンポポ、ムスカリを摘んだり、春をたくさん感じてきました♪今年度も季節ごとの草花に触れながら、染めを楽しみたいと思います。百々染をよろしくお願いします。

2024.03.21

「葉牡丹、とれたよ~」
種から育てた葉牡丹。種まきの時期が遅かったので大きく育ちませんでしたが、可愛らしい葉牡丹になりました♪安藤さんは自分から「畑行く!」「葉牡丹とってくるわ!」と張り切って畑へ向かいました。重たい鍬を振り下ろし、葉牡丹が抜けると「とれたよ~」と嬉しそうに伝えてくれています。

2024.03.19

「染液の行方」
菜の花の染液でストールを染めている馬渕さん。こぼれ落ちる染液の様子を眺めるのが大好きです。光が当たってキラキラした様子やしぶきの跳ね返りなどをよーく観察しながら染めています。職人の様な眼差して染めているストールは段々深みが増してきました!

2024.03.18

「色の変化をよく見て」
堀井さんはさざんかの葉の染液でマルシェバッグを染めています。白い生地に少しずつ色が入っていき、鮮やかな黄色がじわじわ浮かび上がってきました。よく生地を動かしながらも丁寧に染める表情は真剣です。真剣な思いで染めるマルシェバッグ、仕上がりに期待が持てます!

2024.03.15

「乾燥藍を細かく、細かく」
山村さんは乾燥藍の葉脈を取ったものを袋に入れて揉みこみ、細かくする工程を担当しています。袋の空気の入れ加減や藍の量を調整し、どうしたら細かくなるかを考えながら取り組んでくれています!

2024.03.14

「良い色になったでしょ!」
サクラの枝の染液でマルシェバッグを染めている前川さん。あたたかい染液の中でゆらゆら揺らしながら染めています。スタッフがカメラを向けると、「見て、この色!」と伝えてくれるように持ち上げて見せてくれました。春を感じながら染めました!

2024.03.13

「ホワイトデー♡」
明日はホワイトデー♪ということで男性メンバーでプチケーキに生クリームやマシュマロ、スプレーチョコを飾りつけてデコレーションしました。みんなペロリと食べてしまい、「可愛いね!」「美味しいね!」「ありがとう!」と笑顔が溢れていました。

2024.03.12

「優しい思いを込めて♪」
畑や道端に咲き始めている菜の花、それぞれのやり方でちぎっています。ちぎりながら花と葉と茎を分けている仲間もいます。菜の花への優しさや丁寧な仕事がとても素敵です♪

2024.03.11

「そっとやさしく」
ご近所さんにさざんかの花をいただきに行ってきました。安藤さんと堀井さんは鮮やかに咲いた花を、そっと手を伸ばして、花びらを落とさないように収穫しました。袋にいっぱいの花を持ち帰ってさっそく染料づくりに加工させていただきました。たくさんいただきありがとうございます!

2024.03.07

「ちぎってポイ!」
吉田さんは藍の葉っぱちぎりをしました。工房では仲間みんなで協力して、乾燥させた藍の葉っぱをちぎり、葉脈をとる作業に奮闘中。吉田さんは茎から葉を取る工程をスタッフとのやり取りを楽しみながら取り組んでいます。最後は茎をポイっと飛ばすのが大好きです!

2024.03.04

「楽しく染めてます!」
小森さんはさざんかの枝の染液でトートバッグを染めました。今回は重ね染め。先週の染まり具合で、少し色ムラが出たところにもう一度色を入れていく作業でした。素敵な商品をお届けできるように仲間たちも頑張っています。小森さんも「バッチリ!」といった表情でした。

2024.02.29

「自分のお給料で」
今日は待ちに待ったお給料日。一か月の頑張りを振り返りながらお給料を受け取りました。仲間たちはお給料を使ってスイーツを購入。みんなで頑張って仕事をした労をねぎらいながらおいしくいただきました!

2024.02.27

「笑顔で染めました!」
前川さんはサクラの枝の染液でマルシェバッグを染めました。染めていくと、段々淡い色が入っていく様子に前川さんもにっこり ♪ 自然と笑みがこぼれ、さっと持ち上げてみんなに仕上がり具合を見せてくれました!

2024.02.26

「つけるの早いよ!」
岩田さんはトートバッグの商品化に向けて、「百々染」のタグ付けを担当してくれました。細かい作業を集中して取り組んでいて、10個を付け終えると、「次のありますか!」と次から次へと仕上げていきました。早くつけられることに達成感が得られたようでした!

2024.02.22

「葉っぱのアート♪」
公園で剪定している葉っぱをもらってきました!吉迫さんは嬉しそうに一枚一枚ちぎって、机の上に並べていきます。どんどん並べる範囲が広がり、上から見ると葉っぱのアートのようでした♪

2024.02.21

「春を意識して」
サクラの木の枝から煮出した染液でトートバッグを染めている安藤さん。大きいサイズのトートバッグを揺らしたり、裏返したり懸命に染めています。サクラのような鮮やかな色を目指して完成に向かっています。春が近くなっていることを感じながら染めました!

2024.02.20

「今日も行ってきました♪」
『手と精神展』に行ってきました!入り口にはみんながスキャンや造形をとっている時の映像が流れ、知っている顔や声にみんなの視線は釘付けでした。「こんな風にやったね~」と思い出しながら作品を見てきました。

2024.02.16

「心も体もリフレッシュ♪」
今日は散歩日和。梅の花が咲いて春を感じられる季節になりましたね♪
トラックが走る様子や音を楽しむ仲間、会話を楽しむ仲間、飛行機が飛ぶ様子を楽しむ仲間、それぞれが楽しみながら散歩に行ってきました。散歩で心も体もリフレッシュして、午後からの仕事も頑張りました!

2024.02.15

「こんなに鮮やかに!」
堀井さんは、紫キャベツから煮出した染液でマルシェバッグを染めています。農家さんからいただいた紫キャベツの葉を、じっくり煮出して、丁寧に染液を作りました。染液は鮮やかな紫。生地をアルミ媒染して紫色の染液に通すと、こんなに明るいブルーになりました!染めの面白さを実感できた瞬間でした ♪ 貴重な染料をいただきありがとうございます。

2024.02.13

「バレンタインデー♡」
一足早いですが、バレンタインクッキングをしました。木谷さんはプチケーキの上に生クリームを絞ったり、ハートのマシュマロを飾ったり、色々な工程に挑戦!完成すると「できたね!早く食べたい!」と食べることに気持ちが向いていました。自分で食べて満足、みんなに食べてもらえてさらに嬉しそうでした。

2024.02.10

「第二回カラオケ大会開催」
今日は土曜開所日。午後からカラオケ大会を開催しました!日頃の仕事は一旦忘れてみんなでリフレッシュ ♪ 好きな歌や思い入れのある音楽を手拍子に包まれて思い切り歌いました。イントロが流れてマイクをさっとつかむ仲間、いざマイクをに握ると照れくさい仲間。それぞれの歌い方で盛り上がりました!

2024.02.09

「そっとやさしく」
玉井さんは乾燥させた藍のはっぱちぎりに挑戦しました。触れただけでパリパリ砕ける乾燥藍、そっと手を伸ばしてちぎっていきました。手のひらで細かくなる葉っぱを容器の少しずつ溜めていきました!

2024.02.08

「惹きつける染液」
さざんかの葉の染液でストールを染めている馬渕さん。ストールから流れ落ちる染液の様子をじっと見入っています。光を通してキラキラ輝く染液、思わず吸い込まれるように染液の動きを目で追う姿は真剣そのものでした!

2024.02.06

「せーの!」
さざんかの枝の染液でトートバッグを染めている小森さん。袋をやさしく揺らして丁寧に染めていきます。染めはむらになってしまわないように、染液を滞留させないことが大事。小森さんに「せーの」と声をかけると、力強くクルッ!ひっくり返して液をしっかりなじませました。

2024.02.05

「みんなの思いを受け継いで」
岩田さんは完成したトートバックをラッピングする仕事をしています。みんなが草花を採ってきて、小さくちぎって、煮出した染液で染めたトートバック。みんなの色々な思いがたくさん詰まったトートバックを一つひとつ丁寧にラッピングしてくれました。

2024.02.01

「乾燥藍の作業で大忙し!」
昨年、種から育てた藍が部屋の壁一面に乾燥させてあります。今はこの乾燥藍の仕事で大忙しです!山村さんは葉脈を取った藍を袋に入れて、揉むようにして細かくしています。「オッケー!できた!」と自分の納得いくまで取り組んでいました。

2024.01.31

「みるみる吸収」
アボカドの皮の染液でトートバッグを染めている安藤さん。大きなサイズを担当しているので、広い容器に張った染液にしっかりつけ込んでいきます。すると赤茶がかった染液がみるみる透明に…。色素が繊維に結びついていく過程を感じながら作業しました!

2024.01.30

「真っ赤な実がたくさん!」
南天の実をいただきました。ありがとうございます!
みんなが一粒ずつ実を取ってくれたものが、こんなに沢山集まりました!なんとバケツ一杯分!これから約3ヶ月、酢と塩に漬け込んでいきます。トートバックを染める日が楽しみです♪

2024.01.25

「仕上げが大事」
オリーブの染液で重ね染めをしている馬渕さん。様々な染液で重ねていって、深みのあるストールになっています。いつも時間通りに仕事を終わっている馬渕さん。今日は残り時間が少なくなってくると、両手でバシャバシャッとスパートをかけて仕上げてくれました!

2024.01.24

「豪快な染め」
堀井さんはオリーブの染液でトートバッグを染めています。ザバーン!と生地によく染液が行きわたる様に染めていきます。オリーブは成長が早く、生命力が強い木です。そんなオリーブを表したような目の覚めるイエローになりました!

2024.01.23

「いつもありがとうございます」
ご近所様から、さざんかの花をいただけるということで、岩本さん、前川さんと出かけてきました。足を運んでみると、鮮やかな花がたくさん咲き誇っていました!そっと手に取りプチっ…。思わず笑みがこぼれます ♪ 大切に染液づくりに使わせていただきます!

2024.01.20

「二十歳を祝う会」
本日、美山中央公民館で二十歳を祝う会が開催されました!会場をお借りして開催するのは久しぶりで、少し緊張感もありつつ、盛大に実施できました。午後は工房の仲間とゆったり談笑。これから大人の仲間入りです。いぶきでも仕事にイベントにどんどん楽しんでいっていただきたいです!二十歳おめでとうございます!

2024.01.18

「一緒にやろうよ!」
オリーブの染液でトートバッグを染めている岩本さん。優しい手つきで、袋を揉んだり揺らしたり染めますが、お気に入りの職員が来ると、「一緒に染めようよ!」と誘うように手を伸ばします。そこから、「1、2、3・・・」と袋をパンパンと力強く叩き始めます!本当に楽しそうな雰囲気でした ♪

2024.01.17

「花摘み♪」
サザンカの花を摘みに行きました!
小森さんは鮮やかなピンク色の花を見つけると、自分からプチッ♪と摘んでくれました。摘んでいくうちに思わず「ウフフッ」と笑顔に!可愛い花を摘んでいくうちに楽しい気持ちになったようです。

2024.01.16

「商品の顔です」
今回、岩田さんはタグ作りに挑戦しました。出来上がったトートバッグが商品としてパッケージされる前に、百々染のタグをつけます。タグがあることで高級感が出て、百々染のアピールにつながります。タグの小さな穴に紐を通す作業でしたが、慎重に取り組んで仕上げることができました!

2024.01.09

「仕事始め!」
新年が始まり、百々染工房は今日から染め、葉っぱちぎりの仕事がスタートしました!今週は、「ミニルドベキアのがく」、「オリーブ」の染液で、それぞれ、緑色、黄色に染まりました。今年も、四季折々の草花の染液からできる百々染の商品をお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします!

2024.01.06

「新春 ボウリング大会!」
ボウリング大会を開催しました!
ピンを狙ってボールを投げたり、転がしたり、背を向けた状態でボールを転がす仲間も!ピンが倒れても倒れなくてもみんなで大盛り上がりでした。笑顔が溢れる楽しいボウリング大会になりました♪

2024.01.05

「初詣♪」
今年も大龍寺さんへ初詣に行ってきました!青空が広がり、気持ちの良い参拝日和。一人ひとりが心を込めてお願い事をしてきました。

2024.01.04

「新年を迎えました」
明けましておめでとうございます。今年も四季折々のたくさんの色を皆様にお届けできるよう、染めに励んでいきます!今日は初詣、ご近所さんにあいさつ回りに行きました。今年もいぶき福祉会、百々染をよろしくお願いいたします!

2023.12.28

「大掃除&カラオケ大会!」
昨日は仕事納めで今日は大掃除。一年間頑張った仕事での汚れをみんなで取り除きました。きれいになった工房で、午後はカラオケ大会。リクエストをしてマイクを握る仲間や、知っている曲が流れると、前に出てきてマイクを持つ仲間もいて大盛り上がり!今年も地域の方々の協力をいただき、たくさん商品を作ることができました。ありがとうございます。また来年も百々染工房をよろしくお願いいたします!

2023.12.27

「仕事納め」
今日は2023年最後の仕事です。葉っぱちぎりのグループ、染めのグループ、それぞれ一年の仕事の締めくくり!今年も地域の方々に手にしていただいた商品づくりみんなで頑張ってきました。また来年も良い商品をたくさん作っていきたいです。明日の大掃除みんなで頑張ります!

2023.12.26

「年末の追い込み」
ミニルドベキアの染液でトートバッグを染めている小森さん。今年も残すところあとわずかとなりました。丹念に袋を揉み込んで少しずつ渋いグリーンになってきています。「仕事納めまでに仕上げるぞー!」とやる気満々の小森さんです!

2023.12.25

「こんなにできたよ♪」
果期が10月~12月のヒサカキ。今年は実の付きが良く、たくさん収穫できましたが、そろそろ時期が終わりそうです。
枝についている黒紫色の実をみんなで協力して取りました。「こんなにできたよ♪」と嬉しそうに教えてくれました。酢と塩に漬け込んで、染液ができるのが楽しみです!

2023.12.20

「みんなで協力して」
さざんかを収穫してきました。きれいな花が魅力的ですが、葉も大切です。しっかりした枝葉を袋に詰め込むのは一苦労。袋を広げて破れないようにそーっと入れて持ち帰りました。ここから枝を切ったり、葉っぱをちぎったり仲間の作業につながります!

2023.12.19

「あたたかい雰囲気の中で♪」
寒い日が続いていますが、みんなの笑顔や笑い声で工房はあたたかい雰囲気に包まれています。赤じその染液でマルシェバックを染めている前川さんもこの笑顔!寒さを吹き飛ばしてくれるような明るく元気な色のバックになりそうです。

2023.12.18

「サザンカの季節がやってきました!」
サザンカの花を沢山いただきました!ありがとうございます。
山村さんは「去年、どうやってちぎってたっけ?」と1年前を思い出しながら、サザンカの花びらと雄しべ、雌しべを丁寧に分けてくれました。摘みたての花びらを酢と塩に漬け込んだので、きっと鮮やかな色の染液ができると思います♪

2023.12.15

「クリスマス会に向けて」
来週のクリスマス会に向けてみんで創作をしました。紙を破ることが好きな人、色を塗ることが好きな人、それぞれの好きなことを活かしながら取り組みました。来週が楽しみだね~♪とワクワクした気持ちが膨らみました!

2023.12.14

「こんなに取れたよ♪」
枝にたくさんついているひさかきの実を一粒一粒丁寧に取ってくれた木谷さん。仕事が終わると「こんなに取れたよ!」「写真撮って!」とリクエスト。枝にびっしりと実がついているので全て取ることは難しいのですが、今日は一つ一つ確認して全部取れたので嬉しかったようです!

2023.12.13

「藍染めをしました!」
今日は貴重な晴れ間 ♪ この日を狙って藍染めをしました。藍染めは染料の処理、加工、染液づくり、染め、どの工程をとっても他とはひと味違った特殊な工程です。小森さんに担当していただき、良い色になるように心を込めて染めてくれました!手間暇がかかる分、染め上がりがとても楽しみです ♪

2023.12.12

「良い色になる予感!」
キバナコスモスの染液でマルシェバッグを染めている前川さん。今日は一回目で、ムラにならないように優しく色を入れました。これから鮮やかさが増すように少しずつ重ねていきます。前川さんもバッグを持ちあげて、笑顔で染まり具合を見せてくれました!

2023.12.11

「百々染×紙漉き」
紙漉きをしている工房では和紙の色付けに、染工房で作った色布を使用しています。今日は堀井さんが、カラフルにそろった色布を紙漉き工房に届けてくれました!染めが他の工房でも役立っていてうれしいですね ♪ 紙漉きの作品を見た際は、どんな色になったか気にかけてください!

2023.12.06

「商品の看板です」
岩田さんは最近、商品化する時にバッグにつけるタグの角取りを担当しています。四隅の角を丸くする細かい作業ですが、根気強く丁寧に取り組みました。実際に製品化された商品を見てもらって、自分の作業がどのように商品化に関われているか確認しました!

2023.12.05

「楽しみながら ♪」
ヒサカキの染液でトートバッグを染めている岩本さん。「1,2,3」と袋を叩きながらスタッフとのやり取りを楽しんでいます。数が増えていくにつれて笑顔も膨らんでいき、ご覧の表情!楽しさがいっぱい詰まったトートバッグが出来上がりそうです ♪

2023.12.04

「真剣な表情で」
今週はヒサカキの染液でストールを染めている馬渕さん。4月から様々な植物の染液で重ねて染めているストール。だんだんと深みが増してきました!キラキラ流れ落ちる染液に吸い込まれるように染めに集中していました。

2023.11.30

「香りも楽しみながら♪」
メキシカンセージの花をいただきました!ありがとうございます。
メキシカンセージは紫色のがくの部分と白やピンクの花の部分を酢と塩で揉み込んで染液を作ります。堀井さんは茎からがくと花の部分を優しくちぎってくれました。部屋中に甘い香りが広がり、職員が「この香り好き?」と聞くと「うん♪」と微笑み、香りも楽しむことができたようです。

2023.11.29

「納品に行ってきました!」
いぶきのカタログ販売に協力してくださった特別支援学校に納品に行ってきました。いつもありがとうございます。
安藤さんは大きな声で挨拶をして、先生に商品を渡してくれました。第二いぶきに戻ると「行ってきたよ~」と嬉しそうにみんなに伝えていました。

2023.11.28

「楽しく染めています!」
ルドベキアの花の染液でマルシェバッグを染めている前川さん。バッグにいい色が入っていくと、段々と楽しくなってきます ♪ 染まり具合を確認した職員とのやり取りでも、思わず笑顔が溢れました!マルシェバッグも明るく染まりそうです!

2023.11.27

「いい色になるかな」
安藤さんはルドベキアの花の染液でトートバッグを染めました。初めは、少しずつやさしい色に染まっていきましたが、根気強く揺らしたり、返したり、動きを止めず染めていくと段々はっきりとした色合いになってきました。またここから少しずつ色を重ねていきます!

2023.11.24

「よっこいしょ!」
小森さんはマリーゴールドの染液でトートバッグを染めました。袋染めをしていて、両手をあたたかい染液が入った袋にのせて、ゆらゆらと動かし染めていきます。「いち、に、さん!」の掛け声で、くるっとひっくり返してムラなく染まるように頑張りました!

2023.11.23

「焼き芋をしました!」
今日は勤労感謝の日。仕事はひと休みして焼き芋をしました。午前中にお芋に新聞紙とアルミホイルを巻いて下準備。お芋の前にマシュマロを焼いて、トロトロな食感がたまりません。ほくほくに焼きあがったサツマイモにトッピングを楽しんでみんなで美味しくいただきました!

2023.11.22

「ヒサカキの実取りに挑戦!」
ヒサカキについている小さな実。山村さんはヘタの部分を撫でるようにしてポロポロっと実を取ってくれました!はじめて挑戦するヒサカキですが、「上手にできた!」と嬉しそうでした。実を取っているときから手や机が紫色になっていたので、酢と塩で漬けて出来あがる染液が楽しみです。

2023.11.20

「メランポジウムをいただきました!」
工房近くのお宅にメランポジウムをいただきに行きました!ありがとうございます。安藤さんと堀井さんは職員が切った花を二人で協力して袋に入れてくれました。袋いっぱいになった花をしっかりと抱えて持って帰ってきました。

2023.11.21

「この感触が好きです」
岩本さんはメキシカンセージの染液でトートバッグを染めました。袋の感触が好きで、心地よく染めをしています。そして、顔に引き寄せ染液の温もりを感じるとこの笑顔!周りの仲間たちもつられて笑顔が生まれます ♪

2023.11.17

「ひと粒ずつ」
堀井さんはヒサカキの実を取る作業をしました。しっかりした枝葉の間にたくさんの実がついていて、それをひと粒ずつ丁寧に取り分けて、箱にためていってくれました。普段は染めの仕事を豪快に取り組んでいますが、今日はひと味違って、とても繊細な作業になりました!

2023.11.16

「ムラなく染めます」
今週は赤じその染液でトートバッグを染めている安藤さん。今日はその仕上げの日です。大きいサイズを扱うため、色ムラにならないよう細心の注意が要ります。染液から持ち上げて、まんべんなく色が入っているか確認しながらの作業になりました。安藤さんも納得のいった仕上がりになっています!

2023.11.15

「そっとやさしく」
工房近くの農園まで出かけ、メキシカンセイジを採りに行きました。鮮やかに花をつけたメキシカンセイジを吉田さんが摘んでくれました。いつも豪快に葉っぱちぎりをする吉田さん。今回は花の部分はやさしく取り分けて、工房まで持ち帰ってくれました!

2023.11.14

「大好きな水やり♪」
葉牡丹の苗を植え替えよう!と畑にやってきた吉迫さん。ベンチに座るとすぐにホースを手に取り、”水やりがしたい!”と教えてくれました。みんなで畝づくりをして、苗を植えている間、ずっとホースを持って笑顔で待ち続けていました。ようやく水やりができるととても嬉しそう!水やりが大好き♪という気持ちが溢れていました。

2023.11.13

「染めてますよ~♪」
前川さんは、今朝煮出したばかりの赤じその染液でマルシェバックを染めました。染液の中でバックを揺らしたり持ち上げたりしていくうちに明るい黄緑色に染まりました。職員がカメラを向けると「染めてますよ~」と素敵な笑顔で伝えてくれました!明日も色を重ねていくので、どんな色になるのか楽しみです!

2023.11.09

「散歩での一コマ」
今日は気持ちいい天気で,近くの農園まででかけました。車いすから降りてリラックス中の玉井さんに、吉田さんが握手を求めて歩きました。二人はとても仲が良く息もばっちり!握手を交わした瞬間は嬉しさから笑い声が届きました ♪

2023.11.08

「こっちもちょうだい!」
吉迫さんはメキシカンセイジをちぎりました。きれいな花の部分を取り分けると、茎と葉を真剣な表情でちぎり始め、とても集中して取り組みます。手にはたくさん持っていても、魅力的な花を見つけると「ちょうだい!」と手を伸ばし、たくさんの葉っぱをちぎってくれました!

2023.11.07

「ひと粒ずつ」
ストール染めを終えた馬渕さん。クサギの実を取る作業もやってくれました。赤々とした奇麗なガクに、青く光る実をつけたクサギ。思わず手にしたくなります!慎重にやさしく取り外し、容器にたまったクサギの実を見て満足した馬渕さんでした。

2023.11.02

「メキシカンセージに合わせて」
昨日、百々染のために育ててくださったメキシカンセージをもらいに行ってきました。いつもありがとうございます!
新鮮なメキシカンセージは香りが良く、ちぎると甘い香りが広がります。玉井さんは、花は優しい手つきでちぎり、茎はパキッと折ってくれました。メキシカンセージに合わせるようにちぎってくれています!

2023.11.03

「3をデザイン♪」
冬至の日に長良川にこよみの行灯をのせた鵜飼船を浮かべる”こよみのよぶね”にいぶきも参加することになりました。いぶきは数字の「3」を担当し、デザインアイデアを募集中!ということで、今日はみんなで3をイメージしたデザインを描きました♪沢山の色を使ってカラフルに3を描いたり、大好きな団子や消防車を3にアレンジしたり、素敵な作品が出来あがりました。

2023.11.01

「奇麗だねぇ ♪」
いつもトートバッグ染めを頑張っている岩本さん。今日はクサギの染液でシルクストールを染めました!ストールを豪快に持ち上げて、したたり落ちる爽やかなブルーの液に思わずうっとり・・しばらく見入ってしまいました。思いを込めて染めたストールは優しくきれいな色味に仕上がりました!

2023.10.31

「明るい色になりました」
今週はネムの葉の染液でマルシェバッグを染めている大聖さん。薄めの染液でも濃く染まるのが特徴です。みるみる鮮やかに染まっていくマルシェバッグを見ながら、優しく撫でるように染めてくれました。とても元気なイエローに仕上がっています!

2023.10.30

「丁寧に、丁寧に」
安藤さんは、沢山のクサギの実を使って煮出した染液を使って、トートバックを染めました。生地が重ねて縫ってある持ち手の部分や底は色が入りにくいので、安藤さんはバッグを揺らしたり、押したり、ひっくり返したり、丁寧に、丁寧に、色を入れてくれました。

2023.10.26

「銀木犀の葉っぱちぎり」
銀木犀の葉っぱをいただきました。ありがとうございます。
久しぶりの銀木犀です。
玉井さんは、枝についている葉っぱを一枚づつ力を込めてちぎってくれました。職員と協力して引っ張るのも好きです。
吉迫さんは職員に「できたよ」と伝えながら葉っぱをちぎってくれました。

2023.10.25

「ローゼルの実」
百々染農園で採れたたくさんのローゼル。赤いガクの部分だけを染めに使うので、ガクから実を取り出します。山村さんは鉛筆を机に固定して、鉛筆で実を押し出すように取り出してくれました。「こんなにできたよ~」と嬉しそうに見せてくれました!

2023.10.24

「銀木犀」
工房近くの家に銀木犀をもらいに行ってきました!銀木犀は小さく白い花を咲かせます。香りは金木犀に似ていますが、比べるとひかえめでやわらかく、ほのかな香りが特徴です。
安藤さんと木谷さんは「良い香り~♪」と香りを楽しみながら切った枝を集めてくれました。

2023.10.21

「大盛況でした!」
ハッピーすまいるフェスティバルが開催され、防災室前にキッチンカーがずらり!カレーにピザ、お芋スイーツなど豪華な販売車両の存在感にみんなびっくり。お昼ご飯、お買い物タイムを満喫しました ♪ 工房では草木染のワークショップも行われ、子供から大人まで地域の方々に染めの面白さを提供させていただけたと思います。とても楽しいビッグイベントでした!

2023.10.20

「いよいよ明日♪」
明日、第二いぶきでハッピーすまいるフェスティバルを開催します!ワークショップ(要予約)やキッチンカーもやってきて、みんなが笑顔になれる一日になりそうです♪
いろどりは草木染めのワークショップを担当。コツコツ作ってきた掲示物も無事に完成しました!馬渕さんも「これで良し!」と満足そうでした。

2023.10.19

「見て!この色」
安藤さんは赤じその染液でトートバッグを染ました。赤じそを収穫した時は、鮮やかな赤色でしたが、ちぎって乾燥させ煮出したら、深い茶褐色の染液。バッグを染液に浸すと、明るいライトなグリーンから渋く深みのある仕上がりになりました。安藤さんも自信ありげに見せてくれました!

2023.10.18

「気持ちを込めて!」
堀井さんはミニひまわりの染液でマルシェバッグを染めました。かわいらしい名前の染液、色はしっかり入って深みのある黄色。堀井さんは普段は豪快に染めていますが、時にはやさしく生地を扱いながら染めました。仕上がりが楽しみですね!

2023.10.17

「来年に向けて」
秋晴れの中、来年に向けて赤しその種をとれるように刈り取りをしてきました。
吉田さんはちぎった赤シソを玉井さんに渡して、受け取ってもらうとニッコリしていました。

2023.10.16

「1枚ずつ、優しく丁寧に」
オリーブの葉っぱをいただきました!ありがとうございます。
吉迫さんは枝についている葉っぱを1枚ずつ、優しく丁寧にちぎってくれました。葉っぱを全部ちぎってしまうと、職員に枝を見せて「できたよ♪」と嬉しそうに伝えてくれます。たくさんの葉っぱがついているオリーブは魅力的なようで、手を止めることなくちぎってくれました。すごい集中力です!!

2023.10.13

「ボーリング大会開催」
今日は仕事はひと休みして、レクリエーションでボーリング大会をしました!ピンを狙って思いっきり投げる仲間や、そーっと投げる仲間など様々。ピンがたくさん倒れると歓声が上がり、スポーツの秋といった雰囲気に包まれたひと時でした ♪

2023.10.12

「真剣な眼差し」
たくさんのマリーゴールドが工房に届きました。いつもありがとうございます!岩田さんと一緒に染液づくりのために、染料の処理にに初挑戦。はさみで奇麗な花びらの部分を取り分ける作業にこの真剣な表情!たくさん切り分けることができ、終わった後は満面の笑みで見せてくれました!

2023.10.11

「日々の変化」
黄色系の染液でストールをかさね染めをしている馬渕さん。今週はメランポジウムの染液でストールを染めました。メランポジウムは初夏から秋まで長い期間楽しめる一年草で、小さい黄色の可愛い花をたくさん咲かせます。夏の暑さにも強い花ということも言われており、仕上がりも深みが増してきました!

2023.10.10

「元気な色になりました!」
安藤さんはローゼルを煮出した染液でトートバッグを染めました。ローゼルはルビーレッドの魅惑的な色と、爽やかな酸味を持ち、栄養豊富で美容と健康に良いハーブです。出来上がった染液はとても深いピンク。トートバッグにも鮮やかな色が入り、見ているだけで元気がもらえる色身になりました ♪

2023.10.07

「ありがとうございます!」
沢山の牛乳をご寄付いただきました。そこで「フルーチェをつくろう!!」となり、岩田さんが協力して作ってくれました ♪ 計20人分のフルーチェと牛乳を大きなボウルに大量投入。おいしく仕上がったのもご寄付いただいた牛乳のおかげ!みんなで美味しくいただきました!

2023.10.06

「二刀流!」
今週はキバナコスモスの染液でトートバッグを染めた小森さん。今日はその仕上げの日だったので、一つの袋を頑張って染めているところに、「もうひとつよろしく!」とお願いすると、さっと二つの袋を「いち、にっ・・♪」と揺らし始め染めてくれました!きれいに仕上がり、また新たな作品が加わりました ♪

2023.10.05

「それぞれのやり方で♪」
メランポジウムの花をいただきました!ありがとうございます。
周りを明るく照らして元気にしてくれる黄色い花を次々と咲かせる姿から「元気」という花言葉がつけられています。
花を手でちぎる人、ハサミで切る人、それぞれのやり方とペースで今日も元気に頑張りましたよ♪

2023.10.04

「染めが終わって・・・」
馬渕さんはキウイの葉の染液でストールを染めました。仲間みんな仕事が終わって、ふと工房に目をやると、真剣な表情でクサギの実を取っている馬渕さんの姿を発見。馬渕さんも奇麗なクサギの実に惹かれたのか、思わず手を伸ばし丁寧に実を取っていました!

2023.10.03

「次の栽培に向けて♪」
工房近くの畑には2回の刈り取りを終えた藍たちが、ピンク色の可愛らしい花を咲かせています。花が見頃なので勿体ないのですが、畑に葉牡丹を植えるために藍を引き抜きました。
玉井さんは藍を引き抜くと、抜いた藍の山に向かってポーイっと投げてニッコリ。手を止めることなく何度も引き抜いてくれました。

2023.10.02

「こんなに鮮やか!」
堀井さんはキウイの葉の染液でトートバッグを染めました。煮出した染液の葉は濃い茶色で、少しトロっとした状態。ひと味違った染液ができました!原液を薄めて染めてみましたが、しっかり色が入って、鮮やかなイエローに仕上がっています ♪ 2回、3回と重ねていってどんな仕上がりになるか楽しみにしています!

2023.09.29

「散歩日和♪」
伊自良川沿いにある公園へ散歩に行ってきました!雲ひとつない青空が広がり、秋を感じさせる風が吹いて最高の散歩日和でした。「気持ち良いね!」と笑顔が溢れ、リフレッシュできるひと時になりました。

2023.09.26

「笑顔満開!」
ヒマワリの染液でトートバッグを染めている岩本さん。ヒマワリの花のように明るく元気な色の仕上がりを目指して、今日も袋を「いち、にっ、さん・・・」と染めました ♪ ヒマワリに負けないくらいの笑顔で染めを頑張る岩本さんの姿が印象的でした!

2023.09.25

「お買い物 ♪」
ホームセンターに培養土を買いに行った吉田さん。葉ボタンの種を蒔いて育てるのに必要な土を選びに行きました!たくさんある土の中からよーく選んで購入。レジでは吉田さんがお金を渡してくれ、会計完了!おもーい土を持ち帰りました。葉ボタンの成長の経過は追ってお伝えしていきます!

2023.09.21

「こんなにたくさん ♪」
昨日、百々染農園で立派に育った、たくさんのローゼルが収穫されました!今日は午前中からみんなで協力して実を取る作業をして、容器にいっぱいの実がたまりました!まだまだ残っているので明日も協力して取っていきます!

2023.09.20

「片付けもばっちり!」
クルミの染液でトートバッグを染めた小森さん。工房の仲間たちがみんな染め終わったら、使ったタライを、ひとつずつ丁寧に拭き上げてくれています。「小森さんいつもありがとう!」とお礼を伝えると「バッチリ!」と素敵な笑顔で応えてくれました!

2023.09.19

「よーく広げて!」
ミニルドベキアの染液でマルシェバッグを染めている堀井さん。休み明けで白い生地から染めました。一回染めただけでも見事な黄色がかったグリーン ♪ いつもギュギュっと、よく手を動かして力強く染めるスタイルの堀井さんですが、時々生地を広げることで、ムラなく染まるように頑張っています!

2023.09.14

「小旅行に行ってきました!」
いろどりのみんなで大きなバス、ながら号に乗ってアクア・トトぎふに行ってきました!普段はなかなか見ることができない淡水魚を珍しそうに見たり、滝の音に耳を傾けたり、光を感じたり、それぞれ楽しむことができました。もちろん昼食も美味しくいただいてきました。
今日一日楽しく心もリフレッシュできたので明日からの仕事も頑張ります!

2023.09.13

「楽しみ♪」
明日はいろどりのみんなで小旅行に出掛けます。キバナコスモスの葉の染液でマルシェバックを染めていた前川さん。明日の外出の話になるとニッコリ!楽しみな気持ちから自然と手の動きも大きくなっていました。ネムの葉で染めた時のようにとても明るい黄色に染まりました。

2023.09.12

「納得の出来栄え!」
キバナコスモスの葉の染液でトートバッグを染めた岩本さん。袋に染液を入れて染めていますが、「いい色になりますように!」と元気よく袋を叩く岩本さん。袋を開けていざ仕上がりを確認すると、周りの目を引くほどの明るい黄色に仕上がりました!

2023.09.11

「集中して!」
安藤さんはクサギの実の染液でトートバッグの大きいサイズを染めました。収穫が始まった貴重なクサギの染液。トートバッグは厚手の生地でムラなく染めるのに集中力が要ります。いつもカメラに笑顔で映る安藤さん。今回は真剣な表情を見せてくれました!

2023.09.08

「よーく狙って」
プランターにかわいらしいトレニアの花が咲きました ♪ 前川さんはそっと手を伸ばして摘み取りました。花が小ぶりなため初めは真剣な表情でしたが、うまくつまめてプチっと採れると、思わず笑みがこぼれた前川さんでした!

2023.09.07

「ラストスパート!」
今週はヨモギの染液でストールを染めた馬渕さん。いつも仕事の時間になると、昼寝をしていてもさっと起き上がり、染めの準備を始めます。仕事の時間が終了間際になった時や、写真を撮って欲しい時は、手先を細かくバシャバシャッと動かして写真のようにアピールをしてくれます!

2023.09.06

「明日の完成に向けて♪」
百々染農園で採れたキバナコスモスの染液でトートバックを染めているのは小森さんです。色ムラにならないように薄い色の染液から徐々に入れていき、今日で3日目。明日の完成に向けて今日もバックと染液が入った袋を優しく叩いたり揺らしたり、ひっくり返しました。落ち着きのある深いオレンジ色に染まっています!

2023.09.05

「瑠璃色の実を一粒ずつ」
「クサギある?」と赤紫色のガクから瑠璃色の実をとる仕事を楽しみにしている木谷さん。ガクが閉じていてとりにくい実も、ガクを開いて一粒一粒優しい手つきでとってくれています!

2023.09.04

「鮮やかな仕上がり!」
先月からクサギスポットを確認してきましたが、いよいよ収穫シーズンに入っていきます。本日、さっそく立派な実をつかせたクサギを収穫してきました。午前に収穫チームに参加した堀井さんは、クサギの実の染液でマルシェバッグ染めを担当。ブルー系のマルシェバッグはレアな一品です!一発勝負の染めで爽やかな色に仕上がりました!

2023.09.01

「みんなで協力して♪」
工房の近くにある藍畑が収穫の時期になり、工房は乾燥藍づくりで大忙しです!藍の枯れた葉をちぎる人、束にした藍を紐で結ぶ人、それぞれ得意なことを活かしながらみんなで協力して作りあげています。

2023.08.31

「少しずつ・・」
岩本さんはヒマワリの染液でトートバッグを染めています。ヒマワリの花をイメージして、パッとするような色になるよう、少しずつ色を重ねていっています。明日の完成を目指して今日もたくさん袋を叩いて染めてくれました!

2023.08.30

「たくさんの藍に包まれて!」
今朝、工房にたくさんの藍の葉が届きました。大きく育てていただいたものを染料にとのことでいただきました!どうもありがとうございます。川出さんは少しでも良い染液ができるように、きれいな葉を選り分けてくれました。一本ずつ丁寧に選別した藍たちは、竿に吊るしてパリパリになるまでじっくり時間をかけ乾燥。染液づくりの次なる加工段階を待ちます!

2023.08.29

「明るい色になりますように」
今週はヒマワリの染液を煮出しました。ヒマワリの全ての部分から抽出した染液。とても濃く、深みのある染液が出来上がりました。その染液でマルシェバッグを染めている前川さん。ヒマワリのようなパッとした明るい色を目指して少しずつ重ねていきます!

2023.08.28

「たくさんいただきました!」
今朝、工房にたくさんの赤じそが届きました ♪ 午後の仕事で吉迫さんは手にした赤じそに気持ちが集中!ちぎる度に工房中にさわやかな香りが広がり、赤じそが主役の作業となりました。乾燥させて染液になる日が楽しみです ♪ いつもご協力ありがとうございます!

2023.08.25

「今週の作品!」
今週の染めの仕事で使用した染液は、「キバナコスモスの葉」と「ルドベキアのガク」でした。岩本さん、前川さんはキバナコスモスの葉。小森さん、安藤さん、堀井さんはルドベキアのガクを担当しました。何度も重ねて鮮やかなイエロー、渋いグリーンに仕上がりました!ぜひ一度手に取ってみてください!

2023.08.24

「良い商品につながりますように」
いつもトートバッグを染めている前川さん。今日はキバナコスモスの葉の染液で布を染めました。染めた布は紙すき工房でのノート、御朱印帳のカバー、コースターの色、模様づけになります。他の工房で染めが役立っていると嬉しさを感じますね ♪ 前川さんと良い商品ができるといいね!と取り組みました。

2023.08.23

「みんなに届けるんだ♪」
工房にある花壇へミニルドベキアを摘みに行ってくれる人を呼びかけると「僕が行くよ♪」と伝えてくれた吉田さん。みんなに届けるんだ!という思いから笑顔が溢れていました。

2023.08.22

「大事に育てたひまわり♪」
種から育てたひまわりが大きくなったので、染液にするためにみんなで力を合わせてちぎりました!木谷さんは「こんなに大きくなったんやね~」とひまわりの成長に驚きながら、細かく細かくちぎってくれました。

2023.08.21

「色が変わっていきます!」
ルドベキアのガクからつくった染液でトートバッグを染めている小森さん。ルドベキアの花の中心部にあるガクを煮出すと個性的な染液が出来上がります。原液は黒色に近い茶色になりとても濃い液ができました。原液をお湯で薄めて染め始めると、だんだんと液の色が緑がかった色身になってきました!透明の袋から見える色の変化を楽しみながら染めました ♪

2023.08.19

夏まつり開催!」
準備を着々と進めてきた夏まつりの本番を迎えました!お楽しみブースは、輪投げ、魚釣り、風船フリースローで大盛り上がり ♪
みんなで輪投げの得点を競ったり、釣れた魚の数で一喜一憂!思い切り遊んだ後は、焼きそばにフランクフルト、特製いちごシロップ&マカポントッピングのかき氷を堪能しました!あっという間に時間が過ぎていきました ♪

2023.08.18

「本番に向けて」
明日は工房での夏まつりです!これまで時間をかけて飾り物や、お楽しみブースの道具作りに取り組んできました。みんなでより夏を感じられる雰囲気のアイデアを考え、形にしていき、いよいよ本番を迎えます!それぞれで分担して取り組んでいる創作物が完成し、みんなで達成感を得ることができました!

2023.08.17

「こんな色になりました!」
いつもお世話になっている百々染農園でいただいた前回の「キウイの葉」に続いて、今回は「キウイの枝」から作った染液でトートバッグを染めました。枝は葉っぱとは全く違った色合いに仕上がり、両方とも期待以上の色に仕上がりました ♪ 安藤さんも得意気に持ち上げてみんなに見せてくれました!

2023.08.11

「ほら見て!」
いつもは染め糸で組紐キーホルダーの作成している川出さん。今日はトートバッグの草木染にチャレンジ!使用した染液は「キウイの葉」を煮出した染液。キウイを想像するとグリーン?と思いきや、蛍光色のような鮮やかなイエロー!みるみる染み込んでいく様子を見て、「すごーい」と染液の強力さに驚きでした!

2023.08.10

「今日が最終日でした」
6月末より、ART FIELDさんで飾らせていただいていた、馬渕さんのストールの展示が今日で最終日。この2ヵ月近くの期間で、馬渕さんが1年がかりで染めたストールを、多くの方々に見ていただくことができました ♪ 今日は馬渕さんと一緒にARTFIELDさんまで外出。初めて行くところで不安もあったようで、車の中からの見学でしたが、自分の作品がこういった形で地域の方々の目に届いていることを実感できました!

2023.08.09

「夏まつりに向けて・・・」
ただいま工房では、夏まつりイベントに向けて看板や、掲示物、お楽しみブースでの道具を創作中です!少しずつ形にはなってきていますが、まだまだみんなの力が必要です。馬渕さんは真剣に色を選んで看板の文字の一部に色付けをしました!仕上がりを楽しみにしていてください!

2023.08.08

「すみずみまで」
ただいまキバナコスモスの収穫真っ盛りです!みんなで収穫してきた花を煮出して作ったキバナコスモスの染液でトートバッグを染めているのは安藤さん。大きいサイズを染めていて、隅々まで色を入れるのはなかなか難しいのですが、そこは熟練の安藤さん!丁寧に端の方まで染めてくれました!

2023.08.07

「染液が期待できます!」
ルドベキアの花をちぎっている木谷さん。一つずつ丁寧に花びらと茎を仕分けていき、気が付くと指の先がまっ黄色!花弁は煮出した時に深みのある液が出て、少しの染液でもとても濃い色が入っていきます。今回のルドベキアの染液も期待ができますね ♪

2023.08.04

「乾燥藍づくりに大忙し!」
冬に種を蒔いた藍が成長し、収穫の時期になりました。いつもは染めや組紐を担当している仲間も乾燥藍づくりに挑戦!川出さんは藍を優しく手に取り、丁寧に根元の枯れた葉をちぎってくれました。

2023.08.03

「仲間の自治会選挙!」
仲間の自治会会長を決める選挙が行われました。各部屋を代表する4名の立候補者が部屋を回り選挙演説。染めの工房からは吉田さんが立候補し、緊張しながらも当選への意気込みを伝えました!その後にみんなで会長を託したいと思う仲間に投票し、みんなの清き一票が集まっています。17日の開票までドキドキして結果を待ちます!

2023.08.02

「感触や音を楽しみながら♪」
夏の剪定の時期を迎えたキウイの葉と枝をいただきました!ありがとうございます。キウイの葉は裏側に小さな毛が沢山ついていて触るとふわっとして気持ち良いです。そして枝からポキッと音を立てて葉がちぎれるので面白い!みんなで感触や音を楽しみながらちぎりました♪

2023.08.01

「TASCぎふ(岐阜市障がい者芸術文化センター)さんとアート活動をしました」
TASCぎふさんといぶき福祉会とのコラボで、仲間の手の造形やスキャンを撮ることに参加しました。
どんなふうに出来あがるのか楽しみです。

2023.07.31

「売店へ行ってきました!」
自分たちの給料を使って売店で買い物をしてきました!商品が沢山あるので迷ってしまうかな…と思いましたが、みんな自分の好きなものに手を伸ばしていました。いつも仕事を頑張っているからこそ、こういった瞬間が楽しく幸せな時間になりました。明日からも頑張ります♪

2023.07.28

「みんなで協力して!」
赤じそを沢山いただきました!今日は午前中から、普段草木染めを担当している仲間も一緒に葉っぱちぎりの仕分け作業。みるみる工房中に赤じそのさわやかな香りが広がり仲間たちも香りに癒されながら作業ができました ♪ たくさんいただきどうもありがとうございました!

2023.07.27

「こんな色になりました!」
毎日マルシェバッグを頑張って染めている堀井さん。今日はジンジャーの染液でマルシェバッグを染めました。出来上がった染液はまさにしょうがの香り ♪ あまり触れたことのない染液で、染める前はどんな仕上がりになるか興味津々!
いざ染めてみると、期待以上に鮮やかな黄色に仕上がりました!

2023.07.26

「クサギを贅沢につかって」
クサギの染液で大きなトートバックを染めているのは安藤さんです。はじめはグリーンだった染液ですがトートバックに色が入ると徐々に透明になっていくので、新しい染液に替えて再び色を入れていきます。贅沢に染液を使い、とても素敵なトートバックに仕上がりました!

2023.07.25

「いい感じ ♪」
トウモロコシの皮の染液でトートバッグを染めている岩本さん。いただいたトウモロコシの皮をじっくり煮出して染液を作りました!トウモロコシの皮を使うのは初めてで、どんな風合いになるかドキドキです!1回目はやさし~い黄色。ここから色を重ねていきどんな仕上がりになるか楽しみです!

2023.07.24

「採ったよ~♪」
大きな赤紫蘇を持っているのは吉田さんと山村さんです。工房近くの農園で育った赤紫蘇を採りに行ってきました!カメラを向けると「採ったよ~♪」とポーズ!爽やかな紫蘇の香りと笑顔が広がりました。

2023.07.21

「ごちそうさまでした!」
採れたてのスイカをいただきました!ありがとうございます。
スイカを切るときから「何色のスイカだろう?」「赤かな?」「黄色かな?」とみんなでワクワク。包丁を入れるとパキパキッと割れて「赤だ~!」と盛り上がりました。暑さや疲れで食欲が落ちていた仲間も「おいしいね!」「甘いね!」とニッコリ笑顔に。夏はやっぱりスイカですね!

2023.07.20

「たくさん採るぞ!」
藍の収穫が真っ只中の百々染農園にキバナコスモスの花が咲きだしました。きれいなオレンジ色の花びらを見つけると、そーっと手を伸ばして花びらの部分だけをプチっ。2人で協力して優しく摘んで、少しずつたまったキバナコスモスを持ち帰ってきてくれました!

2023.07.18

「少しずつ・・・」
工房そばのアサガオ採りは毎朝の日課。今日は吉迫さんと一緒に収穫しました。きれいに色がついた花を見つけると、すっと手を伸ばしプチっと上手に採ってくれました!段々容器に溜まっていくアサガオをみて、満足げな表情の吉迫さん ♪ ただいま作っている染液も少しずつ量が増えてきています!

2023.07.12

「お届けに行ってきました!」
ただいま、いぶきの物資の注文を承り、仲間たちが作った商品などをお届けに回っています。今日は、岐阜清流高等特別支援学校様からご注文いただいた商品を届けてきました。毎日頑張って作り上げている作品が、商品となって地域の方々に渡っていきました。実際に出向くことで地域とのつながりを実感できる外出となりました!

2023.07.11

「大きくなってね♪」
工房近くの畑で育てている藍。みんなで草を引いたり肥料をあげたりして成長を見守っています。安藤さんは「大きくなってね♪」と藍に声をかけながら肥料が葉や茎につかないように慎重にあげてくれました!

2023.07.10

「自分の仕事道具」
今日は堀井さん、小森さん達が買い物を担当してくれました。堀井さんが、毎日染めで使っている手袋を交換するため、自分で選んで購入しました。さっそく、午後の染めの仕事で使ってみて、堀井さんに使い心地を聞くと、元気よくうなづいて「バッチリ」といった様子で、染める手つきがとても頼もしかったです!

2023.07.07

「今日は七夕!」
先日、作成した七夕の笹飾りが完成して、工房前の玄関に飾ってあります。仲間、職員それぞれの願いを短冊に書いて、「みんなどんな願い事したのかなぁ・・」と興味津々。お昼ご飯も七夕メニューをいただき、「おいしかった~ ♪」とメニューの話題で盛り上がりました!それぞれの願い事が叶うといいですね!

2023.07.06

「真剣な眼差しで」
先日いただいた大きなヒマワリの花。葉と茎と一緒に煮出して染液にするのですが、少しでも色が出るように花もちぎっていきます。思っていたよりも花が硬かったのですが、木谷さんは真剣な眼差しで丁寧に細かくちぎってくれました。

2023.07.05

「奇麗な色、形です!」
工房、裏手のプランターでアサガオを育てています。一輪ずつ咲いてきて、かわいらしい顔を見せ始めました。タイミングを逃すと、せっかく丸く開いた姿がしぼんでしまいます。川出さんを誘って一緒に取りに行くと、「わぁ、きれい!」と満面の笑顔。優しく手に取り収穫しました!少しずつためて染液づくりをしています ♪

2023.07.04

「百々染でつながる♪」
今日は藍が欲しいな~という方に藍の苗を届けに行ったり、大きなヒマワリをもらいに行ったり、百々染を通してつながりを感じる日になりました。ヒマワリは昨年に続き、染め用に畑で育ててくださっているものをいただきました!毎年ありがとうございます。

2023.07.03

「透き通る染液!」
ビワの葉の染液でトートバッグを染めた小森さん。今朝、大きな寸胴でぐつぐつ煮出した時は、茶色がかった深い色に仕上がりました。原液を薄めた染液で袋染めをすると、透き通った染液の中にみえるトートバッグがとても奇麗でした!少しずつ色がしみこんでいく様子を見ながら、小森さんも「ばっちり!」と楽しみながら染めました ♪

2023.06.30

「祝!初ボーナス」
今日は待ちに待ったお給料&ボーナス支給日!一か月の頑張りが形となって、受け取る仲間たちも喜びを実感できる瞬間でした。今年度から染めを頑張っている堀井さんは初ボーナス!染め手の主力として毎日頑張っています。周囲から「おめでとう!」と、温かい拍手が沸き起こりました!

2023.06.28

「みんな見てぇ!」
前川さんはサクラの枝の染液でトートバッグを染めました。枝を煮出したものですが、染液に浸すと段々と赤みがかった色に!色の入り具合に、前川さんにカメラを向けると、「これ見てよ!」といった様子でアピール。染め上げたトートバッグの色に満足気な笑顔でした!

2023.06.27

「一緒にやろう♪」
ルドベキアの花のガクだけを煮出した染液で袋染めをしていた岩本さん。近くにいる職員に手を伸ばして゛一緒にやろう”と誘い、やりとりを楽しみながら袋をリズミカルに叩いて笑顔いっぱいでした。

2023.06.26

「ネムノキに合わせて」
この時期になると淡紅色の甘い香りがする花を咲かせるネムノキ。可愛い花だね♪と花も楽しみながら染液にする葉っぱをちぎっています。玉井さんは大きなネムノキの枝は力強く折り、柔らかい葉っぱは優しくちぎり、ネムノキに合わせて取り組んでくれました。

2023.06.23

「マーマレード試食会」
ダルメイン世界マーマレードアワード銀賞、銅賞を獲得したアトリエほっぺのマーマレードを試食させていただきました!甘夏、伊予柑、日向夏、はっさく。どれもそれぞれの個性があり、とてもおいしかったです ♪ 食堂に入るとあたたかくもてなしていただき工房メンバーも大喜び。世界の舞台で勝ち取った賞のマーマレードはさすが!といった味わいでした ♪

2023.06.22

「願い事は何かなぁ」
今日はみんなで創作活動。もうすぐ七夕が近づいているので、それに向けて笹飾りを作りました。色とりどりの短冊に、仲間それぞれの思いを込めて願い事を書いたり、飾りつけの絵に色塗りをしました。笹にたくさんの願い事があつまるといいなぁ・・
完成が楽しみです!

2023.06.21

「藍染めに挑戦♪」
はじめて藍染めに挑戦した堀井さん。袋に染液とトートバックを入れたものを揺らし続けた後は、布に染み込んだ染液を水で洗い流します。真剣な表情でトートバックに水をかけてくれました。黄色のトートバックが藍色になると「できた!」と言って拍手をして嬉しそうでした。

2023.06.20

「藍染めに挑戦♪」
はじめて藍染めに挑戦した堀井さん。袋に染液とトートバックを入れたものを揺らし続けた後は、布に染み込んだ染液を水で洗い流します。真剣な表情でトートバックに水をかけてくれました。黄色のトートバックが藍色になると「できた!」と言って拍手をして嬉しそうでした。

2023.06.19

「こんなに立派だよ!」
今日は木谷さんがネムの葉を収穫しました。午後からの葉っぱちぎりで下処理をするグループと、先週収穫したネムの葉の染液で染めるグループと、ネムの葉が主役の仕事となりました!仕上がりは目を引くような鮮やかな黄色。ほんとに色の入りがよく、スタッフの間でもお気に入りの染料です!

2023.06.16

「ART FIELDさんに行ってきました!」
今年度より岐阜市粟野東にオープンした生活介護事業所、「ART FIELD」さんに納品に行ってきました。安藤さんが藍染めのストールを納品。玄関を入るとアーティスティックな作品がずらり!その中に百々染の商品を並べていただき、「かっこいいね!」と安藤さん。素敵な商品たちに囲まれて見応え十分な販売ブースでした!

2023.06.15

2023.06.14

「やってみる?」
毎日染めの仕事を頑張っている前川さん。今日はアルミ媒染をしていましたが、たまには違う作業をやってみようと、ブドウの木の枝を細かくする作業をすすめてみました。「こうやって折るんだよ!」と目の前でポキッ。前川さんも手を伸ばして一緒に手伝ってくれました!

2023.06.13

「今日の染液は…」
4月から一枚のシルクストールを染め続けている馬渕さん。今日の染液は工房近くの方からいただいたばかりのチェリーセージです。ストールから滴る染液の動きを楽しみながら自分のペースで染めていました。3月の終わりにどんなストールになっているかが楽しみです♪

2023.06.12

「木の脱皮?」
ぶどうの枝の樹皮を剥がしているのは山村さん。枝をポキッと折るだけでも良いのですが、さらに色が出るようにと樹皮も剥がしています。キレイに樹皮が剥がれると「脱皮したみたい!」と嬉しそうに職員に見せてくれました。

2023.06.09

「今日も藍染めできました!」
藍染めはどんな色身になるか、染め上がるまでわかりません。天候にも左右されたりと、とてもデリケートな染め作業です。今回も岩本さんと「いい色になるといいね ♪」と話しながら楽しく染めました。天候にも恵まれ、洗い流しも一緒に行い、鮮やかな風合いに仕上がりました!

2023.06.08

「大きくなってね。」
百々染農園のひまわりとローゼルの苗に肥料をあげに行ってきました。安藤さんは肥料を少しずつ撒きながら「大きくなってね」と苗に語りかけていました。安藤さんの優しい気持ちが伝わってスクスク大きくなってくれますように。

2023.06.07

「貴重な晴れ間に・・」
今日はとてもいい天気。この日を狙って藍染めをしました。藍染めは染液づくりがとても大変です。パック詰めした藍の乾燥葉をぐつぐつ煮出して、そこから液を絞り出す作業が一苦労。そうして出来上がった染液で小森さんが心を込めて揉んで色をなじませました。その後は時間をかけて染液の洗い流し。陽ざしを浴びながら洗い流すことで奇麗に発色!大変な工程でしたが、仕上がりは目を引くような深い色身になりました!

2023.06.06

「まるで桜の温泉~」
前川さんが染めているのは桜の枝の染液です。今日はいつもよりも温かい染液だったので「温泉だね~」という話に前川さんもニッコリ。甘い香りもして幸せを感じられるひと時になりました。

2023.06.05

「可愛いね!」
午前中にチェリーセージを収穫してきました。
チェリーセージの特徴は、初夏から晩秋までの長い期間、開花するシソ科の多年草です。葉や花にフルーティーな甘い香りがするのが名前の由来です。名前のように、とてもかわいらしい花が顔をのぞかせていました!

2023.06.02

「ボーリング大会開催」
あいにくの雨のため、今日は外出を控えて、工房メンバーでボーリング大会を行いました。みんなピンをよーく狙って・・・「スットラーイクッ!」と、ピンがゴロゴロっと転がる様子にみんな一喜一憂!ハイタッチをしてみんなと喜びを共有でき、とても大盛り上がりの大会となりました ♪

2023.06.01

「苗を植えました!」
梅雨入りしましたが、今日は雨が降る前の貴重な一日。午前、午後と、それぞれ3か所に苗を植えてきました!洞戸にある百々染農園には、ヒマワリ、ローゼル。工房近くの畑には、藍。工房前の花壇には、アサガオ。それぞれ手分けして植えることができました。みんなで染めの染料のために心を込めて作業を頑張りました!

2023.05.31

「かさねてかさねて」
ブドウの木の皮の染液でトートバッグを染めているのは安藤さん。初めて染めた時は、仕上がりは薄めの色でしたが、日々繰り返して色を重ねていくと、はっきりとした色合いになってきました。「いい色入ったよ!」と真剣に染めている合間に、笑顔で伝えてくれました!

2023.05.30

「とび出す笑顔 ♪」
クリスマスホーリーの葉を煮出した染液でトートバッグを染めたのは岩本さん。クリスマスホーリーは、和名が西洋ヒイラギで、開花時期が4月~5月。実が赤く色づくのが晩秋のため、クリスマスの季節に鉢ものとして流通しているとのことです。「どんな色になるのかなぁ」と想像を膨らませながら染めていると、岩本さんの笑顔が溢れてきました ♪

2023.05.29

「真剣な眼差し」
工房メンバーのご家庭から、ブドウの木の皮、枝をいただきました!葉っぱちぎりメンバーで、ブドウの木の皮、枝を細かく切り分け、染めのメンバーで皮を煮出した染液で、トートバッグを染めました。皮、枝はとても丈夫で、切り分けに集中力が要り、染液で染める仲間はどんな色身になるか興味津々。それぞれの役割をとても真剣な表情で取り組みました!

2023.05.26

「もうすぐ・・・」
いぶき福祉会は、2024年7月8日に法人設立30周年を迎えます!迎えるにあたり、その第一歩として、30周年のロゴを募集しました。たくさん集まったロゴの数々を現在、防災室の壁に張り出し中です。今日は工房メンバーで見に行って、どれがいいか選んだり、感想を書いたり、これからのいぶきへの思いをカードに綴りました。どれも素晴らしい作品でした。工房メンバーで作った作品が採用されるといいなぁ…とみんなで願っています!

2023.05.25

「ザーッとがお気に入り。」
3月に種を蒔いた藍がスクスクと成長しています。そろそろ窮屈になってきたかな?ということで植え替えの準備をしました。吉迫さんは重たい土の袋を持ち上げて、プランターにザーっとあけるのがお気に入り。無事に植え替えの準備ができました。明日は藍の引っ越しです!

2023.05.24

「漉す作業も楽しみながら♪」
馬渕さんはストールを染める前に、染液を漉す作業をします。今日は地域の方にいただいたキンカンの葉の染液です。はじめにザルの上に漉し布を敷いて少しずつ染液を注ぎ、乾いた布にじんわりと染液が染みていく様子をじっと見ていました。そんな様子を楽しみながら今日もストールを染めました。

2023.05.23

「みんなで力を合わせて」
午前中にみんなが百々染農園で摘んできてくれたアヤメの花。午後からは紫色の部分を残してちぎる作業です。お花が新鮮なのでちぎりやすく、ちぎっている時から花びらからとても鮮やかな紫色の汁が出てきます。みんなで協力し合って一つ一つの染液をつくっています♪

2023.05.22

「リズムに合わせて ♪」
キンカンの葉を煮出した染液で、トートバッグを染めている岩本さん。気持ちが乗るまでは、袋をぎゅっと握っていました。少し離れた場所から、スタッフの「1.2.3 ♪」の声が聞こえてくると、自然と体が動き出し、袋をリズムよく、パンパンと叩き始めました!

2023.05.20

「気持ちいいね ♪」
今日は土曜開所日。みんなで河原での散歩を楽しみました ♪ 暑い日でしたが、川が近いので風がとても気持ちよかったです。花を眺めたり、プチっと手に取ったり、思い思いの過ごし方で、ゆったりとした時間を楽しみました!

2023.05.19

「香りと色を楽しみながら♪」
赤玉ねぎをまるごと煮て作った染液でトートバックを染めました。川出さんは染液を前に「良い匂い~」とオニオンスープのような香りに思わずニッコリ。薄~い紫色の染液にアルミにつけたトートバックを入れると鮮やかな黄緑色に!「わ~すごい!」と色の変化も楽しみながら染めました。

2023.05.18

「採れたよ~ ♪」
今日は桑の実の収穫。桑の実は、「マルベリー」「ミュール」と呼ばれ、ジャムにも使われています。だんだん色づき始めて、木を揺らすと熟した実がポトポト・・。仲間たちとシートに集まった実を上手に集めて袋に入れることができました!たくさん集めてからの染液づくりが楽しみです ♪

2023.05.17

「藍染♪」
岩本さんは藍の染液とトートバックが入った袋を叩いたり揉んだりしながら藍染めに挑戦しました。いつもよりも大きな袋なので岩本さんも嬉しそう!はじめは染液で黄色になっていたトートバックですが、水で洗い流すと素敵な藍色になりました♪

2023.05.16

「アヤメが満開♪」
百々染農園のアヤメが満開になりました。木谷さんは蕾を摘まないように…と慎重に摘んでくれました。摘み終えるとなんと大きなバケツ山盛り2杯分に!「あー疲れた!」と言いながらも「たくさん摘んだね~」と嬉しそうでした!

2023.05.15

「みんなのために下準備!」
染めの仕事が始まる前に、染液の色がよく入るように、アルミ媒染をしています。媒染は色素と染液を結び付ける大事な工程。アルミ媒染はミョウバンを使用し、少し明るい色に発色させる効果があります。その下準備をかって出てくれたのは岩田さん。仲間たちがうまく染められるように優しく丁寧に媒染液に浸してくれました!

2023.05.12

「細かく丁寧に」
工房の仲間のお宅から「レッドクローバー」をいただきました。袋を開けてみると、中からとても鮮やかに色づいたレッドクローバーが顔を出しました ♪ 丁寧に茎と花の部分をちぎって仕分けてくれたのは堀井さん。いただいたものに感謝の気持ちを忘れず、丁寧に仕分けさせていただきました!

2023.05.11

「良い色入った~」
みんなで採りに行ったヒメジョオンの染液でニコニコしながらトートバックを染めていた安藤さん。「どうしたの?」と聞くと「良い色入った~♪」と教えてくれました。明るく春らしい黄色に染め上げてくれています!

2023.05.10

「みんなで種まき!」
今日の仕事はローゼルの種まき。始める前に成長したローゼルの姿を写真で確認して、イメージをつくってから種をまきました。「かわいいつぼみができるかな…」とみんなの期待が膨らみます。吉迫さんは上手に種を手にして、筋に合わせて丁寧に種をおいていってくれました!芽が出るまでがとても楽しみです ♪

2023.05.09

「完成~♪」
百々染農園の看板が完成しました!みんなでデザインを考え、協力して作りあげた看板。農園に看板が立つと「完成~♪」と拍手が沸き起こりました。これから農園を温かく見守ってくれると思います。

2023.05.08

「ハルジオンの花束♪」
爽やかな風が吹く中、みんなでハルジオンを採りに行ってきました。「あった!」と嬉しそうに手にする仲間たち。たくさん摘むと花束のようになりました♪可愛らしい花たちは工房で大事にちぎって染液にします。

2023.05.02

「こぼれる笑顔!」
今日は出屋敷公園まで散歩。心地良い日差しの中、キラキラ輝いている自然の草花を介してお話も弾みます ♪ タンポポ、シロツメグサ、少し遠くの花壇に目をやるとアヤメが咲き誇っていました。前川さんは手にした綿毛を飛ばそうと、スタッフと楽し気なやり取り。「鼻につかないようにね」とのアドバイスに前川さん大笑い!そんな笑いが生まれた一コマでした ♪

2023.05.01

「気分爽快 ♪ 」
今日はとてもいい天気。近くの畑まで気持ちよく散歩しました。心地よい風が吹いていたので、しばらくの間、ストロベリーキャンドルを眺めながら、職員とおしゃべりタイム ♪ 岩本さんがストロベリーキャンドルの染液で染めたトートバッグを持って「こんな色に染まるんだね!」と見くらべました!

2023.04.28

「祝、初給料!」
今年度から百々染工房メンバーに新たに加わった堀井さん。この一か月、染料の収穫、マルシェバッグ染めに頑張って取り組みました。本日は待ちに待ったお給料日!日頃の頑張りの重みを、お給料で感じました。仲間からのプレゼントもあり、工房メンバーみんなでお祝いさせていただきました!

2023.04.27

「サクサク切れます」
葉っぱちぎりチームでは、地域の方々からいただいたタケノコの皮の下処理に取り組んでいます。繊維に沿ってちぎると、気持ちよくスーッと裂けますが、繊維を断つには、やはり切るのが簡単!使い勝手がいいように加工をして、メンテナンスをしていただいた道具は使い心地バツグン。サクサクと作業が進みました♪

2023.04.26

「エメラルドグリーン」
クサギの実の染液でトートバッグを染めている安藤さん。液につけると、白色の生地にみるみる染液がしみ渡っていきます。何度も揺らしたり、裏返りたり…出来上がってみると、鮮やかなエメラルドグリーンに!色の入り具合に安藤さんも満足げな表情を見せてくれました!

2023.04.25

「お疲れさまでした!」
岩田さんが手にしているのは、百々染農園の看板の一つです。看板の文字は先日完成したので、次は土台づくり。全部で5つ回収してきて、板の部分をリメイクする予定です。何年も強い日差しや雨風に耐えた看板、百々染農園をいつも見守ってくれました。長い間お疲れさまでした!

2023.04.24

「思わず笑顔に♪」
春になるといちごを逆さにしたような真っ赤で可愛らしい花を咲かせるストロベリーキャンドル。工房近くの小径で育てて下さったものをもらいに行ってきました。可愛らしい花たちに思わず安藤さんもニッコリ。私たちを笑顔にしてくれる花です!

2023.04.22

「第一回ゴロ卓球大会開催!」
今日は土曜開所日。午後からは仕事の手を休めて、みんなでゴロ卓球をしました。テーブルの上でボールを転がすように打ち合って得点を競うものです。審判、得点係、タイマー係と役割を割り振りながら、仲間それぞれプレイヤーとしても活躍!スマッシュが決まるとガッツポーズ。とても白熱した試合でした!

2023.04.21

「こんにちは!」
今月の初めに種まきをした百々染農園の様子を見に行ってきました。よーく見るとかわいらしい芽が顔を出しているのを発見!藍、ローゼル、キバナコスモスが無事に育っているようです。畑に水をまいて潤いを与えてくれているのは小森さん。暑さに負けないようすくすく育ってくれることを願っています!

2023.04.20

「楽しさが伝わります♪」
ふゆしらずの染液でトートバッグを染める岩本さん。スタッフの声に合わせて「1.2.3…」と力強く叩いて染めています。だんだん気持ちが乗ってきて、途中で手を換えながら100まで一気に数えることもあります。100まで行くととても元気な声を出して、やり切った気持ちをしっかりアピールしてくれました!

2023.04.19

「しっかり広げながら」
ふゆしらずの染液でマルシェバッグを染めている堀井さん。たっぷりの染液の中に、大きなマルシェバッグを充分に浸します。1時間かけてじっくり色を染み込ませていますが、時々まくるなってしまいます。そんな時はしっかり持ち上げ、広げながら色の入り具合を確認しながら染めるとムラなく染め上がります!

2023.04.18

「両手いっぱいの葉牡丹」
長い間冬の公園を彩ってきた葉牡丹。黄色い花が咲き、とうが立ってきてしまったものを岩田さんが両手いっぱいに頂いてきました!公園の利用客を楽しませてくれた後は、染料となって私たちを楽しませてくれます。ありがとうございます♪

2023.04.17

「気持ちいいね!」
工房メンバーは午前中、地域に出向いて染料探しに出かけています。みんなで四季折々の草花を見つけ、染液づくりに役立たさせていただいてます。最近はヤマブキがとてもきれいで、良いものが見つかると染液づくりがとても楽しみになります♪自然の中で気持ちよく採取できました!

2023.04.14

「完成!」
先週から取り掛かっていた、百々染農園の看板づくり。みんなで力を合わせてついに完成しました!文字の大きさ、装飾、色づかいなど、あれこれ相談したり、やり直しを重ねて仕上がりました。農園に看板が立つのをみんなで楽しみにしています!

2023.04.13

「とっても器用です」
オオキンケイギクの染液でトートバッグを染める小森さん。両手でリズムよく、袋をゆらゆら揺らして染めています。「もう一個お願いできる?」と手渡すと、左右の手を使い分けて、「イチ、ニッ、イチ、ニッ・・・」上手に袋を揉んでくれました。自分の作品と仲間の仕事の材料、両方きれいに染め上がりました!

2023.04.12

「今が旬です!」
旬を迎えたタケノコ。タケノコは煮たり、焼いたり様々な料理の食材として活躍します。染めにも重宝しており、頂き物のタケノコの皮で染液をつくるため、手分けして細かく処理をしました。繊維に沿って上手にスーッ。春を感じながら染液の仕上がりを楽しみに取り組みました!

2023.04.11

「完成に向けて」
今年度4月から新たなメンバーになった堀井さん。染料採りに染めなど、いろんな場面で活躍されています。染料の収穫では、背の高い菜の花を袋に入れたり、仲間と協力して取り組んでいます。染めの仕事では、菜の花の染液でマルシェバッグを完成に向け頑張って染めています。自分たちで収穫した染料で染めたものが、どのような作品になるのか楽しみですね!

2023.04.10

「どうぞ♪」
新緑に太陽の光が当たってキラキラと輝き、気持ち良い一日でしたね!今日はみんなで散歩に出かけ、タンポポを摘んできました。岩本さんは自分で摘んだタンポポを山村さんにどうぞ♪と渡してニッコリ。二人で協力して可愛いタンポポをたくさん摘んできました。

2023.04.07

「看板作成」
あたたかい季節になり、染料が豊富に収穫できる時期が近づいてきました。現在、工房では毎年お世話になっている百々染農園の看板をみんなで作成中です!キバナコスモスに藍、あやめ、赤じそなどすくすく立派に育ってくれることを願い、心を込めて完成に向けて頑張ります!

2023.04.06

「感謝を込めて!」
鮮やかにテーブルを彩っているのはムスカリです。名前の由来は、ギリシャ語のmoschos(ムスク)。小ぶりでかわいらしい花ですが、たくさんあるととても華やかになります!地域の方々からいただいたものが多く、大事に仕分けさせていただきました。川出さんも優しい手つきで丁寧に取り分けてくれました。

2023.04.05

「新たなスタート!」
百々染工房は今日から新年度の仕事が始まりました。ストールにトートバッグ、マルシェバッグ、気持ち新たにスタートを切ることができました。3月でシルクストールを一年かけて染め上げた馬渕さん。また新たなシルクストール染めが始まりました。まずは「菜の花」の染液で染め、春らしい染液の香りが漂っていました♪

2023.04.04

「2023年度 入社式」
ついに新年度がスタート!百々染工房は今年度も新しい仲間が加わりました。堀井大聖さんの入社式が行われ、工房メンバーで盛大に歓迎しました。学生の頃に実習で染めを体験され、染めの楽しさを実感されました。堀井さんと一緒に季節ごとの染料を取りに行ったり、トートバッグを染めたり、仲間たちと一緒に様々な経験を積んでいきたいです。今年度も百々染をよろしくお願いします!

2023.03.31

「1年間お疲れさまでした!!」
今日は今年度最後の日でした。染料採り、葉っぱちぎりを頑張ってきた松元さんと、職員の異動があったのでお別れ会と共に、みんなでビンゴ大会で盛り上がりました♪
春は出会いと別れがあり、とても寂しいですが、また気持ちを新たに4月から頑張っていきたいと思います。4月からも百々染をよろしくお願い致します。

2023.03.30

春を楽しもう♪」
青空と満開の桜という最高のシチュエーションの中、みんなで染めたトートバッグを持って散歩をしました。ドキドキワクワクの春にぴったりな春色カラー♪楽しい散歩がさらに楽しくなっちゃいました!

2023.03.28

「いい色入った!」
刈安の染液でトートバッグを染める安藤さん。刈安はイネ科の草で、葉と茎の部分が染料になります。煮出して出来た染液からは想像がつかないくらい鮮やかなビタミンカラーに!安藤さんも色の入り具合に「いい色!」と、満足気にトートバッグを見せてくれました。

2023.03.27

「今日はさくらの日♪」
3月27日は「咲く(3×9)=27」の語呂合わせから"さくらの日"だそうです♪
満開に咲いた桜並木の下で、写真をパシャリ!みんなが持っているトートバックは今年の桜の枝の染液で染めたものです。桜の花のように見ているだけで優しく温かい気持ちになれるトートバックに仕上がりました。

2023.03.24

「見つけた!」
心地良い天気となり、ファミリーパークで散歩をしながら桜を楽しみました。公園を鮮やかに彩っている桜に目が行きますが、木の根元に咲いているタンポポを発見し、思わず手が伸びる吉迫さん!染料チェックも兼ねた散策をみんなで楽しんできました!

2023.03.23

「完成!!」
4月から一枚のストールに黄色に染まる染料で染め続けてきた馬渕さん。一年かけて四季折々の草木や花を一枚のストールに詰め込みました。菜の花、タンポポ、ストロベリーキャンドル、やまぶき、ハルジオン、ヨモギ、月見草、ネムの葉、マリーゴールド、ルドベキアの葉、ヤマモモの葉、キバナコスモスの葉、チェリーセージ、ひまわり、コスモスの葉、メキシカンセイジの葉、赤玉ねぎ、シダの葉、山茶花の葉、金木犀、銀木犀、苅安。
完成の報告をみんなにすると大きな拍手がわきおこりました。

2023.03.22

「みんなから大人気♪」
近所の方からいただいたムスカリ。ブドウのような可愛らしい見た目や花を摘み取った後に達成感がもてるからか?「ムスカリの花ちぎりやりたい!」とみんなから大人気です!感謝の気持ちを忘れずに一つ一つ大事に花を摘みとりました。

2023.03.21

「バトンタッチ!」
藍の種まきをした吉田さん。スプーンで慎重に種をすくい、土の上に落としていきます。蒔いたら吉迫さんにバトンタッチ!蒔いた種の上に土をかけていきます。今年もみんなで役割分担し、協力しながら藍の種まきをすることができました。

2023.03.20

「春が来た~」
工房の近くではタンポポの花がたくさん咲きはじめました。松元さんはどこにタンポポが咲いているか探して花を採り、職員が持っている袋に優しく入れてくれました。タンポポを採っているとつくしを発見!春を感じる一日でした。

2023.03.17

「もうすぐ完成」
馬渕さんは菜の花の染液とストールを袋に入れて染めました。赤ちゃんをあやすかのようにポンポンポン♪と優しく染めてくれました。4月から一枚のストールに四季折々の黄色に染まる染料だけで染め続けてきた馬渕さん。まもなく完成が近づいてきました。

2023.03.16

「一年お疲れ様でした!」
あっという間に今年度もあとわずかとなり、工房メンバーで美味しいランチを食べに出かけてきました!さっそく、展望台からみえる景色にみんなくぎづけ。お世話になったKouzo Gifuさんでとても豪華な食事に舌鼓を打ち、みんなあっという間に満腹♪貸し切りの大きなバスの車内では、「おいしかったね~」との声が飛び交っていました。皆さん一年お疲れさまでした!

2023.03.15

「小さな藍畑」
すっかり春の陽気になり、種まきの時期になってきました。今日は小さな藍畑の草引きをしてから土を耕しました。藍の成長には欠かせない土作り。みんなで役割分担をし、協力しながら耕しました。青空の下、みんなで元気に畑仕事をしました。

2023.03.13

「花占い?」
菜の花の葉っぱちぎりをした吉迫さん。優しい眼差しで見つめながら大好きな花を持ち、優しい手つきでちぎっていきます。まるで花占いをしているみたいに愛おしそうに菜の花をちぎってくれました。

2023.03.10

「春うらら♪」
春うららという言葉がふさわしい季節になってきました。小森さんが3日間かけて染めたトートバッグ。日本の春の象徴である桜の枝で染めました。桜の開花宣言が待ち遠しいですが、百々染工房では一足お先に桜を満喫しています♪

2023.03.09

「仕上がりは上々!」
みかんの皮の染液で、マルシェバッグを染めるのは安藤さん。その向かい合わせで、小森さんは、桜の枝の染液でトートバッグを染めました。春らしく鮮やかな仕上がり具合に、二人で「ばっちり!」と、上々な出来栄えに気分も上々でした♪

2023.03.08

「感謝の気持ち」
みかんの皮でトートバッグを染めた前川さん。このみかんは農家さんから頂いたみかんで、中身は年末にみかんジュースにしてみんなで美味しく頂きました。農家さんへの感謝の気持ちを込めて、トートバッグを持ち上げたり、ユラユラと揺らしたり、とっても丁寧に染めていました。

2023.03.07

「爽やかな香り♪」
2時間煮詰めてつくったみかんの染液。部屋中にみかんの爽やかな香りが広がり、見た目もみかんジュースのようで思わず飲んでみたくなりました。安藤さんも「良い香り~」と香りを楽しみながらマルシェバック染めました。

2023.03.06

「楽しさ満開!」
岩本さんは桜の染液でトートバックを染めました。職員と一緒に数を数えていると楽しい気持ちが膨らみ、工房中に笑い声が響き渡りました。岩本さんの笑顔と笑い声はみんなを楽しく幸せな気持ちにさせてくれます♪

2023.03.03

「窓際で」
毎日ストールの染めを頑張っている馬渕さん。今日はこらぼが作っているコースター、ポケのーと用にクワの実の染液で生地を染めました。窓際に座り、春の日差しを浴びながらニコニコと笑顔で染めていました。

2023.03.02

「まるで宝探し?!」
昨年使ったプランターの土を再利用するために土の掃除をしました。土に埋まっている植物の根や枯れ葉などのゴミを取り除いているとどんぐり発見!!「どんぐり~」と嬉しそうに見せてくれました。宝探しのように楽しみながら取り組みました。

2023.03.01

「染液の魅力を感じて」
マリーゴールドの染液でストールを染めている馬渕さん。豪快に染液をタライに流し入れて、浸したストールを勢いよく持ち上げ、流れ落ちる染液を見つめています。キラキラした黄金色の染液に思わず吸い込まれていきます!

2023.02.28

「春の陽気」
春の陽気に誘われて四国山公園に散歩に行ってきました。みんなでゆっくりと園内を歩いたり、甘~い花の香りに癒されたり、ベンチに座ってのんびり休憩をしたりと、穏やかな時間を過ごすことが出来ました。

2023.02.27

「春を感じながら」
菜の花をいただきました!ありがとうございます!
職員が菜の花を部屋に運んでくると、すぐに立ち上がって花を取りに行った吉迫さん。綺麗な花にしばらく見惚れていました。春を感じながらゆっくりと花をちぎりました。

2023.02.24

「ご注文ありがとうございます!」
トートバッグの注文がありました。注文の内容は☆元気イエロー☆大きいトートバッグ☆プレゼント用☆岩本さんが染めたもの、でした。いつもは小さいトートバッグを担当している岩本さん。注文内容を一緒に確認し、大きいトートバッグ染めに挑戦しました。いつもより大きな袋に苦戦しながらも、すぐに慣れ、元気よく染めてくれました。

2023.02.23

「防災デー開催!」
昨年7月に開催予定だった第二いぶき防災デー。延期を重ねて念願の実施となりました。仲間みんなで防災意識を高める、年に一度のイベント。普段触れることのない、防災グッズなどの見学もしました。組み立て簡単な「段ボールベッド」を試したのは川出さん。「思っていたより丈夫だった!」と感想を伝えてくれました。防災室と工房をリモートでつないで、みんなで防災拠点の様子を見せていただきました。

2023.02.22

「にゃ~♡」
本日2月22日は猫の日♪小森さんはかわいい猫になりきり、赤じその染液でトートバッグを染めました。「にゃ~♡にゃ~♡」と言いながら袋をユラユラ揺らし、「にゃ~♡にゃ~♡」と言いながらスタッフを見つめます(ズキュン♡)。かわいい猫ちゃんが染めたトートバッグはねこじゃらしのような爽やかな黄緑色に仕上がりました♪

2023.02.20

「頑張れ馬渕さん!」
マリーゴールドの染液でストールを染めている馬渕さん。染液を漉す作業から始まり、丁寧に丁寧に染めていきます。日々の丁寧な手仕事の積み重ねから深みのある色になってきました。
4月から一枚のストールに黄色に染まる染料だけで染め続けています。完成は3月。ラストスパートです。百々染スタッフみんなで応援中♪頑張れ馬渕さん!

2023.02.17

「一粒ずつ丁寧に」
はじめの頃は南天の枝から取った実を潰してしまっていた松元さん。どうしたら潰さずにできるかを職員と一緒に考え取り組んだことで、今では実を潰すことなく一粒ずつ丁寧に取り、大切に自分専用の容器に入れてくれています。真剣な眼差しが素敵です!

2023.02.16

「楽しいね♪」
赤じその染液でトートバッグを染めた岩本さん。職員に手を伸ばし一緒にやろう♪と誘ってくれました。1.2.3.4…と数を数えながら一緒に袋をたたいていると、だんだん楽しくなってきて2人の笑い声で工房は賑やかに。それを見ていた前川さんもつられて笑っていました。楽しく仕事が出来るっていいですね♪

2023.02.15

「こらぼ×百々染」
紙漉きで、御朱印帳、ポケのーと、コースターを作っているこらぼの仲間たち。ポケのーとと、コースターには百々染で染めた生地が使われています。今日はこらぼの仲間たちが出来あがったばかりのコースターを見せに来てくれました。茜の染液で真っ赤に染めた生地。この色の魅力を活かせるように改良をかさねながら出来たコースターだそうです。作り手たちの優しさが色に現れた素敵なコースターでした♪

2023.02.14

「♡いろどりバレンタイン♡」
今日はバレンタインデー。朝からソワソワしている仲間たち。いろどりの男性たちへ、日頃の感謝の気持ちを込めてミニパフェとメッセージボードのプレゼントをしました。みんなで役割分担し、一日かけて作ったミニパフェとメッセージボードに男性陣が笑顔で応えていました。来月はホワイトデー♡倍返しを期待してしまう女性陣でした(笑)

2023.02.13

「今日は葉の染液で」
山茶花は葉・枝・花びらのそれぞれから3つの色に染めることができます。今日は山茶花の葉を大きな鍋でぐつぐつ煮詰めて染液にしました。前川さんが優しい手つきで透明感のある黄色に染めあげてくれています!

2023.02.09

「私の一日♪」
寒さに負けず近所の公園まで散歩に行ってきました。お話が大好きな木谷さん!会話も弾み、心も体もあたたかくなりました。
午後からは乾燥藍の葉脈とり。とても細かい作業ですが、日に日に丁寧さも増して「スーパー未央さん!」と自分で言ってしまうほど葉脈とりのスペシャリストです!

2023.02.08

「私が染めました」
岩本さんが黄色に染まる染料で染めたトートバッグ。左からルドベキアの葉、キバナコスモスの葉、シダの葉。同じキイロでも染料によって随分と雰囲気が変わりますが、どれも元気いっぱい楽しく染めたトートバッグです♪

2023.02.07

「ありがとうございます!」
たくさんの南天の実を頂きました。ありがとうございます!南天の実はポロポロと取りやすく、人気の作業の一つでもあります。南天の実は酢とお塩に漬け込み、約3ヶ月かけて染液を作ります。真っ赤な実から、可愛いピンク色の染液ができます!

2023.02.06

「最後まで」
毎日染めの仕事を頑張っている小森さん。染めが終わるとみんなが使った染めのタライをタオルでキレイに拭き上げ、タライを拭き終えると、タオルを畳み机をキレイに拭き上げます。毎日最後まで自分の仕事として頑張っています!

2023.02.03

「おいしかったよ~♡」
東海牛乳さんからカフェオレを頂いたので、お菓子と一緒にカフェオレを飲みました。ほどよい甘さで飲みやすく、とってもおいしかったです!飲み終わった後はみんなで「東海牛乳さんありがとうございました!ごちそうさまでした!おいしかったよ~♡」と、元気に声を合わせて言いました。

2023.02.02

「誕生花」
岩本さんが二日間かけ、シダの葉で染めたトートバッグ。シダは花は咲きませんが花言葉があります。「愛らしさ」「誠実」。花言葉も添えてプレゼントにすると想いも伝わりますね♡シダの誕生花は2/5。岩本さんの誕生日も2/5。岩本さんのような優しいキイロに染まりました♡

2023.02.01

「ムラなく丁寧に」
オオキンケイギクの染液でトートバッグを染めている安藤さん。オオキンケイギクは染めると鮮やかな色が入りやすいですが。それと同時に、色ムラができやすいのも特徴です。染液の中に丁寧にトートバッグを広げて、優しく持ち上げたり揺らしたり仕事中は表情も真剣。うまく染まると、「いい色入った♪」と達成感のある笑顔を向けてくれました!

2023.01.31

「幸せのまぁるい実」
南天の実ちぎりをしている吉迫さん。まぁるい実が転がらないように気をつけながら、一粒ずつ握っては箱の中へ入れていきます。南天の実の花言葉は「幸せ」。花言葉のように幸せそうな表情で仕事をする吉迫さんがとってもステキでした♪

2023.01.30

「だ~いすき♡」
オオキンケイギクでトートバッグを染めている小森さん。袋を揺らしたり、叩いたり、ひっくり返したりと、とっても丁寧に染めてくれています。「スゴイね!」「上手だね!」「頑張ってるね!」「お仕事好き?」と声をかけるとニッコリと笑顔で「だ~いすき♡」と、小森さんらしい答えが返ってきました♪

2023.01.27

「ニューイヤーコンサート」
数年ぶりに第二いぶきのイベントが開催され、杉山三四郎さんの絵本の読み語り、ギターによる絵本の弾き語りを聴かせていただきました。
一曲目から立ち上がって手拍子をする仲間の姿もあり、久しぶりのイベントに仲間も職員も盛り上がっていました。
♪笑顔いっぱい、楽しい時間を過ごしました♪

2023.01.26

「百々染の風物詩」
この時期になると工房の中では乾燥藍を細かくする仕事で大忙しです!室内で乾燥させた藍たちは、手で触るだけでバリバリと音を立てて砕けていきます。今日は川出さんと前川さんが袋に入れた藍を「細かくな~れ~」と手で揉んだり、優しく叩いたりして細かくしてくれました。乾燥藍の仕事は百々染の風物詩となっています。

2023.01.25

「藍の葉もみ」
工房付近の積雪は少なかったのですが、気温が低く寒い一日だったのでみんなで作業をしました。
みんなで育て乾燥した藍を袋に入れてもみ粉砕しました。小森さんは作業しながら隣にいる職員を呼びにっこり。
みんなで行う藍の葉もみの雰囲気に、歌をうたい楽しんでいるようでした♪

2023.01.24

「笑い声」
岩本さんは赤玉ねぎの染液でトートバッグを染めました。
近くにいる職員の手を握り作業に誘ってくれます。染液の入った袋を一緒にポンポンと叩いているうちに、どんどん楽しくなり作業しながらよく笑っています。
岩本さんの笑い声で明るい雰囲気いっぱいの工房では、あたたかい色のトートバッグが染めあがりました♪

2023.01.23

「染め職人」
赤じそで大きいトートバッグを染めた安藤さん。ギュッギュッと揉みこんだり、何度もひっくり返したりしながら丁寧に染めています。ムラになりやすい大きいトートバッグも、安藤さんの丁寧な手仕事でキレイに染めることができます。百々染の染め職人としてスタッフからも信頼されています。

2023.01.21

「第6回にっこりえんがわマルシェ」
今回のえんがわマルシェは、草木染めのワークショップを実施ました。天候にも恵まれ、子供から大人まで染め体験を楽しんでいただき、百々染を多くの方々に知っていただけました。仲間みんなで、映えスポットの虹色ストールを飾った縁側で三年番茶でゆったりとしたひと時を過ごしました。

2023.01.20

「細かく細かく」
笑顔の馬渕さんが手にしているのは、袋に入った藍の葉です。農園で収穫した藍の葉を吊るして干し、時間をかけて乾燥させます。水分が抜けてパリパリになった葉を細かくして、葉脈を取り除いたものを袋に入れました。手渡すと「こっち見て!」といった様子で袋を握ったり振ったりしてさらに細かくしてくれました。パックに詰めて煮出した時の染液が楽しみです!

2023.01.19

「馬渕さんが染め続けているストール」
刈安でシルクのストールを染めている馬渕さん。4月より一枚のストールに黄色に染まるいろんな染料で染め続けています。何度もストールを持ち上げながら丁寧に。時々スタッフの方をみては、やってるよ!と教えてくれました。

2023.01.18

「大事にしたい光景」
シダの葉っぱちぎりをした吉田さん。葉っぱを握り力強くブチっとちぎると葉っぱをエイッ!と遠くへ飛ばします。ヒラヒラと舞い落ちる葉っぱ。仕事が終わるころには、吉田さんの周りにはたくさんの葉っぱが落ちています。百々染風景の一つとして大事にしていきたい光景です。

2023.01.17

「甘い香り♪」
先日まで寒々しかった林に淡いクリーム色の蝋梅が咲き始めました。まだまだ寒い日が続いていますが蝋梅の花を見ると自然と心が温かくなります。仲間も「可愛い花だね~」「甘い香りがするね!」と蝋梅の魅力に惹きつけられていました。

2023.01.16

「にっこり」
茜の染液でトートバッグを染めた岩本さん。温かい染液とトートバッグが入った袋に顔を寄せながら染めていました。「あったかい?」と聞くとにっこりと笑顔に。湯たんぽのような温かさを肌で感じながらゆっくりと染めてくれました。

2023.01.13

「えがお まんかい」
あさがおの染液で書き初めをしました。川出さんが書いた言葉は「えがお まんかい」。すてきな抱負を書いてくれました。そしてサイコーの笑顔を見せてくれました♪

2023.01.12

「楽しい雰囲気の中で」
いつも一緒に仕事をしている岩本さんが楽しそうにしていると、前川さんもつられてアハハと笑顔に!今日も工房は笑顔で溢れていました。楽しい雰囲気の中で染めるトートバック、きっと素敵な色に染まってくれると思います。

2023.01.11

「映えるでしょ!」
さざんかの枝から煮出した染液でトートバッグを染める小森さん。うしろには様々な染液で染めた色とりどりのチーフで作ったガーランドが飾られています。周りに鮮やかに飾りつけされていると、気持ちも明るくなり、より一層映える仕上がりになるでしょう!

2023.01.10

「優しい」
さざんかの花をたくさん頂きました。ありがとうございます!花ちぎりが得意な木谷さん。優しい手つきで一枚ずつ花びらをちぎっていきます。そしてちぎった花びらにポンポンと優しく触れます。頂いた方からの優しい気持ちに感謝しながらたくさんちぎってくれました。

2023.01.07

「ようこそ百々染へ♡」
百々染工房の見学会がありました。工房の中を案内し、みんなの仕事の様子を見てもらい、ストールやトートバッグの展示販売しました。みんなで染めた色を見て「わぁ」と歓声があがりました。歓声を聞いた仲間から、今まで頑張ってきて良かったなぁと思う瞬間だったね♪と、自分たちの仕事に自信を持った一日でした。

2023.01.06

「いろの日!」
1/6は、いろの日です!四季折々の草木や花で染めた自慢のシルクのストールをグラデーションに並べました♪葉っぱちぎりを担当している吉田さん。毎日葉っぱちぎりを頑張ってくれたからこんなにキレイな色に染まったよ!と感謝の気持ちを伝えると嬉しそうに笑顔で聞いてくれました。一人一人の頑張りが合わさり一枚のストールになります♡
あぁキレイだなぁ(^^♪

2023.01.05

「完成は3月!」
タンポポの染液でシルクのストールを染めている馬渕さん。4月より一枚のストールに季節の黄色の染料だけで染め続けています。完成は3月の終わり。一年かけ四季折々の草木や花を詰め込んだ世界にたった一枚のストールを作成中です。馬渕さんの毎日の頑張りで、完成まで残り3ヶ月をきりました。

2023.01.04

「新年のごあいさつ」
あけましておめでとうございます。今年も四季折々のたくさんの色を皆様にお届けできるよう、頑張ります♪そして笑顔いっぱいの百々染工房をみんなと一緒に作っていきたいです。今年もいぶき福祉会、百々染をどうぞよろしくお願いいたします!!

2022.12.28

「今年も一年お世話になりました!」
今日は今年最後の仕事納めです。一年頑張ったみんなへ感謝の気持ちを込めて、ミカンと柿の100%フレッシュジュースを作りました!みんなの乾杯の笑顔が最高です♪ミカンと柿の皮は冷凍保存し、染めに使います!
今年も一年大変お世話になりました。ありがとうございます。来年もいろんな人と人が、たくさんの色で繋がりますように!来年もいぶき福祉会、百々染をどうぞどうぞよろしくお願いいたします!!

2022.12.27

「みんなできれいに!」
2022年も残すところあとわずかになりました。毎日染めの仕事を行っている工房も、気が付けばいろんな汚れが気になります。これは日々仲間たちが頑張ってきた証しですね!新年の仕事初めに向けて、気持ちよく染めができるように隅々まできれいに掃除をしました!

2022.12.26

2022.12.23

「ひと足早いメリークリスマス!」
今日は待ちに待ったクリスマスパーティー。何日も前から準備を進めて、みんなでクリスマスに向けて気持ちを高めて向かえた今日、工房はクリスマス一色。ビンゴ大会にクリスマスケーキのデコレーション、部屋の装飾にBGM。どれも豪華に仕上がり大満足!とても賑やかな楽しい時間が過ごせました♪

2022.12.22

「毎年ありがとうございます!」
毎年「染めに使って下さい」とたくさんのミカンを頂いています。今年も頂きました♪ありがとうございます!ミカンの皮を煮出し、絞り出して染液を作ります。ミカンの皮の染料を確保するため、中身はみんなで美味しく頂きます♪

2022.12.21

「りすのほっぺ×百々染」
いぶきの商品の中でも大人気の美味しい美味しいジャムを作っているりすのほっぺのメンバーから、「染めに使って下さい!」とキウイの皮を頂きました。ジャム作りの中で廃棄していたキウイの皮でトートバッグを染めてみようと思います!キウイの皮の染めは初めてなので、どんな色に染まるのかとっても楽しみです♪

2022.12.20

「美しさに見惚れながら」
山茶花の花をいただきました!ありがとうございます。容器いっぱいに並べられた山茶花に「綺麗~」とみんな大盛り上がり!山村さんはそんな綺麗な花に見惚れながら、一枚一枚丁寧にちぎってくれました。

2022.12.19

「いい香り♪」
たくさんの柚を頂きました。ありがとうございます!毎年いろんな方たちから柚を頂いています。今年も木谷さんはゴーグルをかけ、柚の皮むきをしました。柚の爽やかな香りが部屋中に広がりっています。柚の香り成分にはリモネンが含まれており、リラックス効果や頭をスッキリさせ、集中力を高めてくれます。いい香りに包まれながら仕事が出来、幸せですね♪

2022.12.16

「次々と」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。枝についているたくさんの葉っぱを一つ残らずブチブチとちぎっています。枝だけになるとカゴに向かってポーイと投げ入れて、次の葉っぱに手を伸ばして、積極的に取り組んでくれています。

2022.12.15

「実験!」
廃棄される紫芋を煮出してトートバッグを染めた岩本さんと小森さん。。紫芋で染めるのは初めてのため、3つのパターンで染まり具合を実験しました!いつもはそれぞれの場所で染めていますが、今日は二人で確認しながら一緒に染めました。実験に成功した時はまた紹介します!!(成功しますように…!)

2022.12.14

「山茶花の枝切」
山茶花の枝切りをしてくれた吉田さん。枝を細かく切ることで色が出やすく、大事な工程の一つです。枝は硬いので今までは職員が切っていましたが、手作りの剪定ばさみの自助具があれば硬い枝でも簡単に切ることができます。これからは吉田さんにお願いしようと思います!

2022.12.13

「気になりますね」
岩本さんは玉ねぎの皮から煮出した染液でトートバッグを染めました。食品の一部であるうえに、美しい色に染めることが出来る玉ねぎの皮。そんな身近なもを使った染めに頑張って取り組みました。どんな風に写っているのか気になり、写真を撮るスタッフに「見せて~♪」と手を伸ばす岩本さんでした。

2022.12.12

「素敵でしょ!」
寒さが強まるころに花を咲かせる山茶花。その花の色はとても美しく、職員からもらった山茶花を手にして小森さんも思わずニッコリ。素敵でしょ!とポーズを決めてくれました。花びらが痛みやすいので工房に持ち帰って、その日のうちに染液に漬け込んでいます。

2022.12.09

「キレイでしょ?」
空がとってもキレイだったのでシルクのストールをグラデーションに並べました。左からくるみの実、日々草、かりんの枝、ヤマモモの実、アヤメ、メドーセージ、ひさかきの実、藍、くさぎの実、たんぽぽ+くさぎの実、向日葵、オオキンケイギク、オオキンケイギク、あさがお。花びら染めが得意な前川さんはあさがおで染めたり、たんぽぽやアヤメを摘んだり、藍の水やりをしたりとたくさんの工程をみんなで協力しながら楽しく染めました。

2022.12.08

「つかの間のひと時」
いつも元気よく、豪快に葉っぱちぎりをする吉田さん。今日もさざんかの葉っぱをちぎっています。普段の仕事中は車いすで作業をしていますが、休憩時間にソファに座ってリラックスタイム。スタッフと談笑をして、楽しいひと時を過ごしました!

2022.12.07

「丁寧に」
安藤さんは赤じその染液で大きいトートバッグを染めました。ムラにならないように揺らしたり、ひっくり返したりと、丁寧に染めてくれます。そして「いいが入ってきた!」と満足そうに話してくれました。

2022.12.06

「優しい手つき」
毎年ご厚意で頂いている山茶花を今年も頂きました。ありがとうございます!花ちぎりが得意な木谷さんは優しい手つきで一枚一枚丁寧にちぎっていきます。そして一枚ちぎっては花びらをポンポンと優しく触れています。

2022.12.05

「仕上がりが楽しみ!」
メキシカンセイジでトートバッグを染める岩本さん。前川さんの応援もあり、しっかり袋を叩いて揉んで染めました。どんな色になるのか前川さんと楽しみにして、終わってから仕上がりを見に行くと、とてもやさしい色合いの仕上がりに満足気な表情の岩本さんでした!

2022.12.02

「焼き芋パーティー!」
今日はみんなが楽しみにしていた焼き芋パーティーです。午前中はお芋に新聞紙とアルミを巻いてパーティーの準備をしました。お芋の前にマシュマロを串に刺し、自分で焼いたカリフワの焼きマシュマロを食べました。焼き芋にはバニラアイスと生クリームをトッピング!めちゃくちゃ美味しい~♡とっても幸せな時間になりました♪

2022.12.01

「地域の方から頂きました」
地域の方から染めにどうですか?と、びわの枝葉を頂きました。ありがとうございます。岩田さんの手よりも大きな葉っぱにビックリです!いつも丁寧な仕事を心掛けている岩田さんは、いい色が出るようにと一枚一枚丁寧に葉っぱを細かくちぎりってくれました。

2022.11.30

「焼きいも~」
金曜日に行われる焼き芋パーティーに向けて、掲示物を作りました。玉井さんは色塗りに誘われましたが、「いやや」と気持ちが向かないようでした。それなら!と新聞紙を手渡すと、クシャクシャっと丸めてポイッ!!丸めた新聞紙を紫色の紙で包むと、見事な芋に変身!楽しみながら創作に参加しました。

2022.11.29

「大好きな花」 
花が大好きな吉迫さん。地域の方から頂いたメキシカンセージの花ちぎりをしました。左手で花を持ち右手でスッと引っ張って花をちぎっていきます。大好きな花に癒されながらたくさんの花をちぎってくれました。

2022.11.28

「やってるよ!」
いつもより早くに仕事に取りかかった馬渕さん。銀木犀の葉っぱでストールを染めました。仲良しのスタッフが近くに来た時に「やってるよ!」と、頑張っているところを見せていました。

2022.11.25

「楽しい一日」
毎年この時期になるとみんなが楽しみにしている小旅行があります。今年は春の桜の名所でもある寺尾の千本桜へ行ってきました。実はここは桜だけではなく紅葉もとってもキレイなんです!もみじはだいぶ散っていましたが、もみじの真っ赤なじゅうたんがとってもキレイでした。一番のお楽しみ、グランベール岐山の豪華お弁当を食べました。あまりのおいしさにみんな黙々と食べていました。午後からはおやつを賭けてビンゴ大会!岩田さんがみんなの為にとこっそり作ってくれた金銀銅のメダルも景品に追加され大盛り上がりでした。みんなで楽しい一日を過ごすことが出来ました♪

2022.11.24

「一手間を大切に」
松元さんの後ろにぶら下がっているのは、夏に収穫した藍です。乾燥させた藍の葉は葉脈を取り除いて染めに使います。気の遠くなるような作業ですが、この一手間を百々染では大切にしています。手先が器用な松元さんは一枚一枚丁寧に葉と葉脈に仕分けてくれました。丁寧な手仕事のおかげでいい染料になりそうです♪

2022.11.22

「一緒にやろう!」
袋染めの仕事がはじまると、職員を呼んで”一緒にやろう!”と誘いかける岩本さん。一緒に袋をトントンとたたいてとても楽しそうです。今日はその職員が「一緒にやろう!」と岩本さんを誘うと”やめときます”と笑顔で断っていました。そんな冗談を交え、楽しみながら刈安のトートバックを染めました。

2022.11.21

「日本の伝統色」
古来より染めの染料として使われている刈安。日本の伝統色の一つでもある刈安色に染めました。染めの歴史に興味津々な安藤さん。みんなで歴史を学びながら日本の伝統に触れ、草木染めの魅力を伝えていきたいです。

2022.11.19

「みんなで協力して」
注文がたくさん入り、キーホルダーづくりが忙しくなってきました。キーホルダーの顔になる組みひもに真剣に取り組んでいる川出さん。編み合わせる順番を間違えないようにとても真剣です。スタッフも力を合わせて商品づくりに大忙し。どんどん仕上がっていき、ひと息入れた時は思わず笑みがこぼれました!

2022.11.18

「カフェみたい」
コーヒー豆で大きいトートバッグを染めました。バリスタ気分でコーヒー豆を煮出していると工房の外まで香りが広がり、まるでカフェにいるみたい♪コーヒーが大好きな安藤さんは、「コーヒーのみたいなぁ♪」とウキウキしながら染めてくれました。安藤さんが染めたトートバッグはカフェオレ色に染まり、「飲みたくなるね」と笑いながら話してくれました。

2022.11.17

「優しく丁寧に」
昨日、工房近くの畑で玉井さんが収穫した藍の種。今日は種を茎から取る作業をやりました。真剣な表情で細かく取り分けているのは岩田さん。とても集中力がいる作業ですが、手を休めることなく種を取り続け、「こんなにたまった♪」と達成感のある表情で伝えてくれました!

2022.11.16

「藍の種」
玉井さんは藍の種の収穫をしました。3月に種まきをし、毎日の水やりや草引きをして育てた藍。夏に2回の刈り取りをしました。今年の葉っぱは大きく、期待に胸をふくまらせた夏でした。夏の終わりには小さくて可愛い花が咲きだし、散歩の休憩場所としてみんなを癒してくれました。みんなで思い出話をしながらたくさんの種の収穫をしました。

2022.11.15

「せ~の!!」
吉田さんは、さざんかの葉っぱちぎりをしました。スタッフと息を合わせて「せ~の!!」のかけ声で、葉っぱをブチっと豪快にちぎっていきます。葉っぱをちぎるのが大好きな吉田さん。吉田さんの楽しい笑い声で工房がパッと明るくなりました。

2022.11.14

「大好き♡」
小森さんの口癖は「大好き♡」です。お仕事が大好きでいつも「大好き~♡」と言いながら染めの仕事を頑張っています。大好きな仕事を、大好きなスタッフに囲まれながら楽しく染めの仕事をしました。小森さんの大好きが詰まった、世界でたった一枚のトートバッグを作成中です♪

2022.11.11

「楽しみながら♪」
メキシカンセイジをやりたいと伝えてくれた山村さん。午前中から楽しみにしていたようで、何度も気持ちを伝えに来てくれました。そっと工房をのぞきに行くと、スタッフと何やら楽しいことを話しながらも「早くちぎらないと…」と休むことなく、たくさん仕分けを頑張りました!

2022.11.10

「まったり」
さわやかな秋の空気を感じながら工房の近くを散歩しました。やさしく、あたたかい太陽の日差しを浴びながら、心地よい風に目を閉じてリラックスする岩本さん。「気持ち良いね~」と二人で笑い合い、まったりとした時間を過ごしました。

2022.11.09

「まるでお花畑♪」
昨日、今日とご近所の方からたくさんいただいたメキシカンセイジ。はじめは自分のやり方で小さな花を一つ一つちぎっていた仲間も隣で花をちぎっている仲間の姿を見て、真似して一度にたくさんちぎれるちぎり方に挑戦していました!みんなでちぎったメキシカンセイジで部屋中がお花畑のようでした♪

2022.11.08

「大収穫!」
ご近所さんのご厚意で、毎年いただいているメキシカンセイジ。今年も豪華に咲き誇っています。安藤さんが挨拶を済ませると、さっそく刈り取り作業に入りました。いざ収穫を始めると、思った以上のボリュームで、あっという間に抱えきれないほどの量になりました。まだまだ残っているので明日も収穫してきます!

2022.11.02

「青空勉強会」
四国山公園に行きました。今日の目的は勉強!いろんな植物を育てている四国山公園で、染料にする参考になればと思い、みんなで勉強してきました。公園にはパイナップルセージ、メキシカンセージ、ローズマリー、コスモス、キキョウ、メランポジウム、もみじなどを見つけました。葉っぱに触れ、香りも楽しみました。楽しい青空勉強会になりました♪

2022.11.01

「つい手が伸びます」
今日は、仕事の開始時間よりも早く作業場所に来た馬渕さん。さっそくキバナコスモスの葉の染液でストールを染め始めました。終了時間までしっかり染めに取り組んで、ふとテーブルに目をやると、クサギの実が輝いています。思わず手に取り、夢中で実を取り始める姿が印象的でした!

2022.10.31

「息を合わせて」
メキシカンセージの花と茎に切り分けている吉田さん。硬い茎でも切れるよう、手作りの剪定バサミの自助具を使いパッチンパッチンと音をたてながら切っています。スタッフと目を合わせ、息を合わせながらたくさん切ってくれました。

2022.10.28

「運動の秋!」
気持ちいい秋晴れの中、四国山公園に出かけて散歩、ボール遊びをして思い切り体を動かしてきました。肌寒い朝でしたが、まぶしい太陽の下、みんなで遊び始めたらあっという間に体がポカポカ温まってきました。運動の秋、食欲の秋、染めの秋。みんなで頑張ります!

2022.10.27

「甘い香りの中で」
メキシカンセージはアーチ状に伸びた先端の花から、さらに小さな花だけを摘んで酢と塩に約3ヶ月間漬け込んで花びら染めに使います。山村さんはメキシカンセージの甘い香りを楽しみながら小さな花を残さず摘みとってくれました。

2022.10.26

「たくさん採れました!」
昨日百々染農園で収穫したローゼル。こんなにたくさん実がついていました。重さはなんと4kg!種を取り赤い部分を乾燥させてから染めに使ってみようと思います。

2022.10.25

「ローゼルの収穫」
百々染農園で育てたローゼルを収穫しました。ローゼルの種はジャムやお茶にすると甘酸っぱくて美味しいそうです。またローゼルには様々な効用ががあり健康にいいハーブとして注目されています。ちょっと食べたい気持ちもありますが、百々染では染めに使います。どんな色に染まるのかとっても楽しみです♪

2022.10.24

「和気あいあい」
藍染めをしました!藍の染液にトートバッグとストールを入れたら、約30分袋を揺らし続けます。体力のいる工程を、みんなで交代しながら染めました。疲れる前に交代することで、和気あいあいと楽しく染めることが出来ました♪

2022.10.21

「運動の秋!」
いつの間にかすっかり秋ですね。秋と言えば、運動の秋!!毎日仕事を頑張る仲間たちと一緒に公園で身体を動かしてきました。ボール運動にウォーキングなど、秋の空気をいっぱい吸いながら楽しみました。公園の横にはキンモクセイの花が咲いていて、とってもいい香りの中で運動をすることが出来ました♪

2022.10.20

「嬉しい出来事」
染めの仕事を終えた馬渕さん。スタッフがクサギの実を採っていると、しばらく傍で見ていました。しばらくするとクサギに手を伸ばし実ちぎりを始めました。初めてのことが苦手な馬渕さんですが、自分から興味を持って挑戦する姿を見ることができ、とっても嬉しかったです♪

2022.10.19

「楽しいよ♪」
クルミの実でトートバッグを染めてくれた岩本さん。あまりにも楽しそうに仕事をしていたので、「染めの仕事は楽しい?」と質問をすると、「うん!!」と元気よく答えてくれました。今日も百々染工房は笑顔で溢れています♪

2022.10.18

「気分転換!」
今日はとても気持ちいい天気だったので、工房近くの公園まで散歩に出かけてきました。公園のイチョウは秋色に。空気がとてもおいしかったです。クサギシーズン中のリフレッシュにみんなで秋を感じてきました!

2022.10.15

「いい天気」
今日はとってもいい天気だったので近所を散歩しました。百々染の仲間たちにとっては大事な散歩でもあります。いつもお世話になっている地域の方々へあいさつをしたり、直接お礼を伝えることが出来るので、これからも続けていきたい日課の一つです。散歩の後は小さな藍の畑で休憩です。満開の藍の花と秋空が心地良い時間にしてくれました。

2022.10.14

「愛される百々染を目指して♡」
先日開催されたGIFUクラフトフェア。たくさんのお客さまにお立ち寄り頂き、たくさんの商品を手にとって頂きました。ありがとうございました。「キレイな色!」「素敵!」などなど嬉しいお言葉をたくさん頂きました。これからも皆様に愛される百々染を目指してみんなで頑張っていきますので応援よろしくお願いします♡

2022.10.13

「協力し合って」
紫がとても素敵なメキシカンセージ、存在感があります!
吉田さんがハサミで花と茎の部分に分け、山村さんが小さな花びらを一つ一つ取ってくれました。「吉田さん、お花もらってくね」と山村さんが声をかけると吉田さんは笑顔で「良いよ」と応えて、二人で協力して取り組みました。

2022.10.12

「季節の黄色で」
キバナコスモスの葉でストールを染めている馬渕さん。4月より季節の黄色の染料だけで染め続けて半年がたち、深みのある黄色になってきました。半年染め続けていますが、生地もしっかりとしています。あと半年季節の黄色の染料で染め、春夏秋冬の黄色の染料を一枚に詰め込んだ特別なストールを制作中です。

2022.10.11

「私にもできた!」
今日、はじめてクサギの収穫に挑戦した川出さん。クサギをパキッと枝から採ると「私にもできた~」と嬉しそうに笑顔を見せてくれました。今年もたくさんのクサギが収穫できています!

2022.10.07

「真心込めて♡」
五つ編みのキーホルダーを作っている川出さん。順番を間違えないように一編み一編み丁寧に、真心込めて編んでいます。川出さんが作った五つ編みのキーホルダーは、明日から開催のGIFUクラフトフェアで販売します♪
(他にも多数アイテムあり)

2022.10.06

「新鮮なくさぎの実」
採れたての新鮮なくさぎの実で楊柳のストールを染めてくれた安藤さん。真っ白なストールを染液に浸けると、みるみるうちに水色に染まっていきました。「いい色が入った!」と嬉しそうに教えてくれました。

2022.10.05

「賑やかな百々染工房」
いつも賑やかな百々染工房。真剣にストールを染めていた馬渕さんでしたが、みんなの楽しそうな雰囲気に思わず笑顔に♪いつの間にか馬渕さんが中心になりみんなを盛り上げていました。今日も笑い声をあげながら楽しく仕事をしました。

2022.10.04

「笑いすぎて」
キバナコスモスの葉っぱでマルシェバッグを染めてくれた前川さん。楽しいことが好きな前川さんは、今日もスタッフと会話をしながら染めています。話していると段々と盛り上がり、二人で涙を流しながら大爆笑。今日も楽しい1日になりました♪

2022.10.03

「みんなで1つのものを」
吉迫さんがちぎったキバナコスモスの葉を染液として煮だし、小森さんが優しい手つきでトートバックを染めあげます。それぞれが自分の担当する工程を真剣に、でも楽しみながら一つの商品を創り出しています。

2022.09.30

「はい、タッチ!」
クサギの実ちぎりをする玉井さん。枝を力強く握って引き寄せ、ガクごと取ってくれます。ちぎった感触が心地よく、納得いく感覚があると、手を指し伸ばして「ばっちり!」とタッチを求めて、やり切ったことを実感して次の作業に移ります。これが玉井さんスタイルです!

2022.09.29

「染めチームも頑張っています!」
最近はクサギムードでいっぱいの工房ですが、染めを担当する仲間たちも頑張っています。コスモスの葉っぱの染液で染めている馬渕さん。仕事の開始時間の前には、いつもの場所にやってきて染液を豪快に流し込むところからスタート。ストールから流れ落ちる染液の様子もしっかりチェックしています!

2022.09.28

「つぶさないように…」
花や葉をちぎることが大好きな吉迫さん。今日はクサギの実を取る仕事に挑戦しました!細かい作業なので実を潰してしまわないかな…と心配しましたが、力を加減して一粒一粒優しい手つきで取ってくれました。できた!できる!と喜びや楽しさが溢れる仕事の時間になりました。

2022.09.27

「ひと粒ずつ優しく」
今週からくさぎを収穫して選別、仕分けに忙しく取り組んでいます。中でも、実の選別はいい染液を作るための大事な工程です。岩本さんは繊細な実をやさしくがくから取り外して容器にためていく工程を担当。やさしい手つきで実を取ろうと、くさぎを見つめる表情も真剣でした!

2022.09.26

「シーズン到来!」
いよいよクサギのシーズンが到来しました!木谷さんと小森さんは職員が採ったクサギの余分な葉っぱを取って袋に入れてくれました。「この実は青いね!」「これはまだ白かった…」と実の色に一喜一憂しながら収穫してきました。

2022.09.22

「集中力の賜物」
いよいよくさぎシーズンの到来です。収穫に向けて忙しい日々が迫ってます。さっそく、先日収穫したくさぎの実を岩田さんが丁寧に取り分けてくれました。一粒採り始めるとすぐに集中モード。気が付くとこんなにきれいな実がたまりました!

2022.09.21

「キレイなお庭で」 
いぶきガーデンプロジェクトを行っているお庭に、たくさんのマリーゴールドが咲いていました。染めに使ってもいいですよ♪と言って頂き早速収穫に!松元さんはハサミを使いチョキチョキと素早く切ってくれました。帰りの車内ではマリーゴールドのあま~い香りに包まれ癒しの空間が出来あがりました♪

2022.09.20

「リフレッシュ」
久しぶりに四国山公園に出かけました。日頃、染料探しや葉っぱちぎり、染めの仕事に頑張っている仲間たち。ウォーキングやボール遊びで体を動かす時間も大切。広いドーム下でのびのびと遊んで気分もリフレッシュしました!

2022.09.16

「しあわせな時間」
吉迫さんは花ちぎりが大好きで、花を手にすると「これこれ、やったー!」と笑顔を見せてくれます。今日は百々染農園でみんなが採ってきてくれたキバナコスモスの花を一つひとつ大事にちぎってくれました。

2022.09.15

「スタッフと一緒に!」
岩本さんはトートバックと染液が入った袋を揉んだり叩いたりしながら優しく丁寧に染めてくれます。隣にいたスタッフに手を伸ばして"一緒にやろう"と誘ってこの笑顔!一緒だと嬉しい気持ちや楽しい気持ちも倍になりますね!

2022.09.14

「手を伸ばして」
百々染農園で育てているキバナコスモス。たくさんの花でいっぱいです。今年のキバナコスモスは2mを超える成長ぶりで、手をいっぱいに伸ばしながら、たくさんの花を摘みました。

2022.09.13

「素敵でしょ!」
川出さんは草木で染めた糸を使って編んだキーホルダーを作りました。細い糸を束ねたものを、専用お手製の道具で丁寧に編み上げます。日々の細かい作業の積み重ねで、完成後は達成感の笑顔!鮮やかなキーホルダーたちがずらり勢ぞろいしました。

2022.09.12

「私のしごと!」
先日、沢山いただいたミニルドベキア。木谷さんは仕事の時間がはじまる前から「やっても良い?」と早くやりたい気持ちでいっぱいでした。細かくて大変な仕事ですが木谷さんが゛やりたい!”と思える仕事の一つです。今日も丁寧にちぎってくれました。

2022.09.09

「感謝の気持ち」
こーーーんなにたくさんのミニルドベキアを頂きました。ありがとうございます!皆様に支えられていることに感謝の気持ちでいっぱいです。みんなで協力しながら素敵な色に染めたいと思います♪

2022.09.08

「しっかりと見つめて」
岩本さんはプランターの藍を、ハサミを使って収穫しました。しっかりと見つめ、力を入れてパチン!ハサミを使うことによって、たくさんの藍を収穫することが出来ました。

2022.09.07

「みんなで」
岩本さんと前川さんは、百々染花壇に咲くミニルドベキアを収穫しました。今日収穫したミニルドベキアは、葉っぱちぎりチームが「花びら、葉っぱ、茎」「中心部のがく」に仕分けをしてくれます。岩本さんは小さいトートバッグを、前川さんは大きいトートバッグを染めます。みんなで役割分担をして一つの商品を作っています。

2022.09.06

「丁寧に」
前川さんはキバナコスモスの花でマルシェバッグを染めました。オレンジ色はムラになりやすいため、バッグを掴み何度もユラユラと揺らしながら丁寧に染めていました。「キレイに染まったね」とスタッフの言葉に、満面の笑顔でバッグを見せてくれました。

2022.09.05

「ありがとうございます」
いつも百々染を応援して下さる方から、これからも応援しています!という言葉と共に、たくさんのコスモスの葉っぱを頂きました。ありがとうございます。吉田さんに頂いた経緯を話すと嬉しそうに笑顔を見せてくれました。そしてエイエイオー!と気合をいれ、張り切って葉っぱちぎりをしてくれました。

2022.08.29

「やっぱりこれが好き!」
職員と一緒に葉っぱをちぎって「すばらしい~!」とやりとりするのが大好きな玉井さん。大事に育てた藍に楽しい気持ちをプラスして、きっと素敵な藍色になってくれると思います。

2022.08.23

「大切に染めました」
オオキンケイギクの染液でトートバックを染めた小森さん。いつも丁寧に染めてくれる小森さん。あまりにもキレイに染まったのでトートバッグを持って写真を撮ると、大切そうにトートバッグを抱えていました。

2022.08.22

「採ったよ~」
安藤さんは近所のお宅に赤紫蘇をいただきに行きました!畑にはたくさんの赤紫蘇があり、汗を流しながら職員と一緒に一生懸命収穫しました。収穫し終えた安藤さんにカメラを向けると「採ったよ~」と満面の笑みでこたえてくれました!

2022.08.20

「力いっぱい」
たくさんのミニルドベキアを頂きました。元気いっぱいに葉っぱちぎりをしてくれたのは吉田さん。茎が硬いので、力いっぱい引っ張らないとちぎれません。力いっぱい引っ張ってもなかなかちぎれず、思わず笑ってしまいました♪

2022.08.19

「こぼれる笑顔」
前川さんはオオキンケイギクの染液でトートバッグを染めました。スタッフとどんな色に染まってきたか話をして、「いい色になったね~」と声がかかると、前川さんも手ごたえがあったのか笑顔で応えてくれました。しっかり染まり具合を確認しながら丁寧に染め上げました!

2022.08.18

「オレンジ色」
百々染農園で咲いたキバナコスモスの花でトートバックを染めてくれた小森さん。、袋を叩いたりひっくり返したりと丁寧に染めています。「オレンジ色になったね」と言うと、「オレンジ色~♪」と笑顔で答えてくれました。
お仕事が大好きな小森さんは、今日も元気いっぱいの笑顔で頑張っています!

2022.08.17

「僕もやりたい!」
玉井さんはプランターの藍の刈り取りを行いました。はじめは気持ちが向かずみんなから遠ざかっていましたが、他の仲間が藍を切る様子を見て「やる!」「僕もやってみたい!」と自分から伝えてくれました。職員と一緒にハサミを持って切ることができると「できたよ!」ととても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

2022.08.12

「応援しています」
本日をもって退所することになった田中さん。27年という歳月をいぶきで過ごしてきました。来週からは新しい生活が始まります。不安いっぱいだと思いますが、いぶき福祉会総出で田中さんを応援したいと思います。
えりさんがんばれーーー‼️

2022.08.11

「私の好きな仕事」 
一か月前に一番刈りをしたプランターの藍が、約50㎝程に成長し、2度目の刈り取りをしました。刈り取った藍の葉っぱちぎりをしてくれた田中さん。みずみずしい藍の香りを感じながら、一枚一枚丁寧にちぎっていきます。藍の葉っぱちぎりが一番好きな仕事だと笑顔で教えてくれました。

2022.08.08

「夕焼け色に染めたいな」
百々染農園のキバナコスモスの花が咲きだしました。松元さんは花の香りを楽しみながら、木谷さんは手を伸ばしながら優しく摘んでいきました。キバナコスモスの花はオレンジ色に染まるので、夏の夕焼け色のように染まるといいなぁと思いました。

2022.08.05

「選挙!」
仲間の自治会会長を決める選挙が行われました。各部屋を代表する4名の立候補者のPR動画をみんなで視聴して、この仲間に託したいと思える仲間に投票しました。染めの工房からは安藤さんが立候補しています。みんなの清き一票がどんな結果になるか。ドキドキしながら開票結果を待ちます!

2022.08.01

「染めの不思議」
安藤さんは赤じその染液でトートバッグを染めました。先日収穫した時には鮮やかな赤色でしたが、ちぎって、乾燥させて、煮出した染液で染めると、なんと写真のように緑色になるんです!ついつい色につられて「赤じそ」って出てこない時があります。染めって不思議ですね。

2022.07.29

「夏本番!!」
暑い日が続いていますが、百々染の藍はとっても元気です!毎日欠かさず1日2回の水やりをしています。プランターの藍に水やりをしてくれた岩本さん。藍に水がかかるようにプランターをしっかりと見つめています。今日は暑かったのでいつもより多めに水やりをしました。

2022.07.28

「存在感があります」
工房近くの農園で、赤じその葉を収穫しました。先日、収穫を終えたたくさんの藍のそばで、負けじとすくすく成長していた赤じそ。快晴の空の下、ひときわ鮮やかに存在感をアピールしていました。葉っぱちぎりでは、工房にさわやかな香りを届けてくれています!

2022.07.22

「藍の大収穫」
工房近くの畑で、日頃成長を見守っていた藍の葉を収穫しました。葉がおいしかったのか多少虫が食べた後はありましたが、立派に育ってくれました。一本一本葉を選別して染液づくりのための下準備をみんなで頑張りました。きっといい染液になってくれるでしょう!

2022.07.21

「まだまだ重ね中」
馬渕さんが染めているシルクのストール。4月から、一枚のストールに、黄色の染料で毎日コツコツと染めています。タンポポ、菜の花、ストロベリーキャンドル、ネムの葉、ハルジオン、月見草、ルドベキアの葉、ひまわり…などなど、たくさんの黄色の染料で重ねてきました。馬渕さんが染めるストールは四季折々の草木や、花を一枚に詰め込んだ、世界にたった一枚のストールを作っています。

2022.07.20

「一緒にやろう♪」
ルドベキアの葉の染液でトートバックを染めている岩本さん。スタッフの手を取り「一緒にやろう♪」と誘ってくれました。一緒に袋を叩いたり、数を数えてリズムよく叩いたり…一緒にやると楽しくなってきて、二人でたくさん笑いました。

2022.07.19

「工房にお花畑♪」
今朝、ルドベキアの花がたくさん届きました。「染めに使ってください」とご近所の方からいただき、みんなで協力して仕分け作業に取り組みました。気が付くと周りにはルドベキアの花びらでいっぱいになり、鮮やかなお花畑のようでした!

2022.07.16

「ふれあいカブトムシ&クワガタムシ」
第2いぶきにカブトムシ&クワガタムシがやってきました!手のひらに乗せ優しく背中を触る人、苦手な虫を前に恐る恐る触る人、怖くて遠くから眺める人。いつの間にか見かけなくなったカブトムシやクワガタムシにふれあえ、貴重な体験をすることが出来ました。

2022.07.13

「正解はコーヒー色でした!」
安藤さんはクルミの染液でトートバックを染めました。昨日は白いトートバックを染めたので「チョコレート色!」と言っていましたが、今日はそのチョコレート色のトートバックに色を重ねたので「コーヒー色になったよ!」と教えてくれました。一昨日のクイズの正解はコーヒー色ですね♪

2022.07.12

「百々染風景」
吉迫さんと岩本さんは大の仲良し。いつもこの場所で2人で楽しそうに会話をしています。この時期になると2人の後ろには藍がぶら下がり、ほのかに藍の香りがして部屋の中は爽やかな香り♪百々染風景のひとつになっています。

2022.07.11

「クイズだよ」
安藤さんはクルミの実を収穫しました。高い木になった実を高枝バサミでスタッフが切り、それを安藤さんが袋に入れてくれました。今年の初収穫のクルミの実は青々としていて、いい色に染まりそうな予感です♪
突然ですが問題です!
このクルミの実で染めると何色になると思いますか?

2022.07.08

「爽やかな笑顔♪」
染めのために畑で育てて下さったルドベキアをたくさんいただきました!
花びらを1枚1枚丁寧にちぎって、花びらとがくを分けていきます。これが意外とかたくて簡単にちぎることが出来ないので、みんな真剣な表情で取り組んでいます。でも写真撮らせて~と声をかけるとルドベキアに負けないくらい爽やかな笑顔で応えてくれました。

2022.07.07

「丁寧に」
くさぎの実の染液でトートバッグを染めた前川さん。しっかりと手元を見ながら丁寧に染めてくれました。深い海のような色の染液で染めたトートバッグは、涼し気なブルーグリーン色に。色で涼を感じるのもいいですね!

2022.07.06

「大きなヒマワリ」
2mを超える大きなヒマワリ。昨年に続き、染め用にと畑で育てて下さったヒマワリをたくさん頂きました。ありがとうございます!!夏を代表する花でもあるヒマワリ。皆さんの大好きな花の一つではないでしょうか?どんな色に染まるのか楽しみにしていいて下さいね。

2022.07.05

「やったー!」
第一回いろどりボウリング大会を開催しました!
上手く投げれずに悔しい表情をする仲間。でも諦めることなく何度も挑戦し、ピンが倒れると「やったー!」と弾けるような笑顔を見せてくれました。あたたかい拍手と笑顔が溢れるボウリング大会となりました。

2022.07.01

「いろどり総選挙に出馬します!」
第二いぶき役員への立候補者を募ったところ、5名の仲間が立候補しました!そこから1名の立候補者に絞らなければなりません。それぞれが”こんなことがしたい” ”もっとこうなると良いな”という思いを胸に、来週総選挙を行います。”やってみよう“と新たなことに挑戦する姿はかっこいいです!

2022.07.04

「藍の一番刈り」
愛情をたっぷり注いで育てたプランターの藍たちはぐんぐん成長し、背丈が60㎝くらいになりました。染液をつくるために今日は一番刈りをしました。松元さんは藍の葉を傷つけないように一本一本、慎重にハサミで切ってくれました。藍を想う気持ちと丁寧な仕事が藍にも伝わって素敵な色になってくれると思います。

2022.06.30

「ボーナス!!」
今日は待ちに待ったボーナス。人生初めてのボーナスを手に少し緊張気味な人、一か月も前から楽しみにしていた人、この日のために毎日仕事を頑張った人、それぞれの思いが詰まった給料袋を大事そうに受け取っていました。仲間たちが毎日頑張って仕事をしているのを傍で見てきました。みんな頑張ったね。お疲れさまでした。また明日からもよろしくね!

2022.06.29

「コロコロの赤い実」
ヤマモモの実がなりました。赤い実でスーパーボールのような感触をしています。コロコロと転がりやすく、実が転がらないように気をつけながら取ってくれた山村さん。色づいた赤い実とまだ色づいていない緑の実に仕分けしてくれました。このヤマモモの実は、酢とお塩に漬け込み、約2か月程かけて染液を作ります。どんな色に染まるのか今からとっても楽しみです♪

2022.06.28

「楽しくね♪」
菜の花の染液でトートバッグを染めている岩本さん。スタッフと楽しそうに会話をしていました。会話の内容は甘いスイーツについて。スタッフがケーキが好きだと言うと「私も!」と、話が盛り上がっていました。こんな会話をしながら楽しく仕事をしています♪

2022.06.27

「たくさん届きました!」
テーブルいっぱいのルドベキアに囲まれている玉井さん。今朝、近所に咲いているルドベキアをたくさん届けていただきました。これだけの花に囲まれて、思わず葉っぱちぎりを始めたくなりますね。仲間と協力して、ルドベキアの仕分け作業を頑張りました。

2022.06.22

「皆様に支えられています!」
毎年、染めに使うためにと職員が自宅で育てたルドベキアの花を今年もたくさん頂きました!花ちぎりが得意な木谷さんは、繊細な花がつぶれないように優しくちぎっていきます。ちぎり終わると「たくさん出来たよ!」と花を持ってきてくれた職員に教えてくれました。

2022.06.21

「元気よく!」
仕事が大好きな小森さん。オオキンケイギクの花でトートバッグを染めました。エイエイオー!と元気よく腕をあげてから、1・2♪1・2♪とリズムに合わせて元気よく染めてくれます。小森さんのような元気いっぱいのオレンジ色に染まりました。

2022.06.20

「いろどりNO1投手!」
玉井さんはネムの葉っぱちぎりをしました。ブチっとちぎって、離れた箱をめがけて投げ入れます。玉井さんはとってもコントロールがよく、ほとんどが箱の中へ入っていきます。ちぎるだけではなく、ちぎった後も楽しみながらしっかりと仕事をしてくれました。

2022.06.17

「大きくなったよ」
3/7に種まきした藍は、毎日の水やりとたくさんの愛情で随分大きくなりました。そろそろ収穫の時期を迎えます。今年の藍は大きくて色もキレイな葉をつけているので、いい藍色に染まるのではないかと期待しています!!

2022.06.16

「私の仕事」
グループホームの花壇に咲いたルドベキアの花を木谷さんが持って来てくれました。持ってきたルドベキアは今日の木谷さんの仕事です。一本づつ手に持ち、葉っぱ、茎、花びら、ガク、と優しい手つきで仕分けしていきます。バケツいっぱいの花を最後まで責任を持ってちぎってくれました。

2022.06.15

「新しい色できるかな?」
明るい黄色に染まるネムの葉の染液と、オレンジ色に染まるオオキンケイギクの染液を混ぜ合わせてトートバッグを染めました。どんな色になるのか、ちゃんと染まってくれるのか、スタッフの不安を吹き飛ばしてくれるかのように、笑顔で楽しく染めをする小森さん。小森さんの楽しく染めをする姿にすごく励まされました。

2022.06.14

「頑張って!」
いつも葉っぱちぎりを頑張っている吉田さん。今日は岩本さんと一緒にポケットチーフを染めました。いつもと違う仕事に吉田さんが手を休めていると、岩本さんが手を伸ばし、「頑張って!」と励ましていました。二人が染めたポケットチーフはいつもより優しい色に染まっていました。

2022.06.13

「奇麗でしょ!」
安藤さんはオオキンケイギクの染液でマルシェバッグを染めました。様々な染液で染めて出来上がったマルシェバッグと一緒に、商品のPRもしてくれました。毎日染めているマルシェバッグ。こんなきれいな仕上がりになりました!

2022.06.10

「ハッピーがたくさん」
第二いぶきの玄関に入るとみんなのハッピーがたくさんつまった素敵な作品に出合えます!ハッピーウォークに向けて作ったメッセージボード。見ていると幸せな気持ちになれます!

2022.06.09

「僕の染め方」
馬渕さんはネムの葉の染液でシルクのストールを染めました。染液が落ちる瞬間や音が好きで、ストールを染液につけては持ち上げてを繰り返しています。馬渕さんらしい染め方で毎日頑張ってくれています。

2022.06.08

「やさしい気持ちで」
安藤さんは、藍たちに水が行き渡るように、一畝ずつ丁寧に水やりをしてくれました。そんな優しい気持ちが藍にも伝わって、ぐんぐん育ってくれると思います。昨日染めた藍のストールを見ると育てている時からワクワクします!

2022.06.07

「藍染め日和」
さわやかな青空の下で木綿のストールを藍染めしました。大きなタライを前に「よいしょ!よいしょ!」と元気いっぱいに染めてくれた小森さん。染めあがったストールを誇らしげに見せてくれました。青空にも負けないくらいの素敵な色に染まりましたよ!

2022.06.06

「よ~く見て」
吉迫さんはネムの葉っぱちぎりをしました。小さくて細かい葉っぱがたくさんついているネムの葉。よ~く見て、いつも以上に集中しながら葉っぱをちぎってくれました。

2022.06.03

「みんなに知って欲しいな」
丁寧に染めてきた商品たち。「どこで売っているのか分からない」という仲間の一言から、販売先を調べて、みんなに分かりやすく伝えるにはどうしたら良いかアイデアを出し合いました。商品のディスプレイも写真撮影もこだわりました!皆さんに知ってもらえる機会になると良いなという思いが、こんな風に形になりました。

2022.06.02

「百々染の商品たちが勢ぞろい!」
気持ちいい快晴の下、みんなで楽しく作った百々染の商品と一緒に写真を撮りました。様々な色の百々染の商品を囲んで、葉っぱちぎりや、何の染液で染めたのか楽しく話しながら振り返りました。青空に負けないくらいのワンショットになりました!

2022.06.01

「百々染風景」
吉田さんはネムの葉っぱちぎりをしました。葉っぱを掴んで力いっぱいちぎってはポーイと投げます。吉田さんの周りは華麗に葉っぱが舞い、百々染風景の一つになっています。

2022.05.31

「新色でます!」
前川さんはオオキンケイギクの染液でオレンジ色のマルシェバッグを染めました。笑い声をあげながら染めたマルシェバッグ。元気いっぱいのオレンジ色に染ました。今回新色としてオレンジ色が追加され、夏の物資で販売します!只今みんなで楽しく新色を染めています♪

2022.05.30

「暑さに負けずに」
今日はとても暑い日となり、みんなで藍の水やりに出かけてきました。たっぷりの水をあげると、乾いた土がみるみる吸収して潤っていきます。しっかり根が張った草引きも頑張りました。この暑さの中でも元気に藍は育っています。私たちも暑さに負けずに藍と一緒に頑張ろう!

2022.05.27

「お気に入りの場所で」
今週はヨモギの染液でトートバックを2枚染めました。岩本さんと前川さんの仲良しコンビで染めたてのトートバックを持って写真を撮りに行きました。いつもの散歩コースのお気に入りの場所で景色を楽しみながら!青々としたヨモギの葉っぱから、こんなに優しい黄色に染まりました。

2022.05.26

「今年の初収穫」
今年初めてのクワの実を採りに行きました。安藤さんが枝をゆすると、ボトボトと音を立てながらたくさんの実が落ちてきます。そして木谷さんが落ちた実を拾いました。あま~い果実の香りに癒されながらたくさんの実を収穫することが出来ました。

2022.05.25

「大好きな葉っぱちぎり」
吉迫さんがちぎっているのは月見草です。葉や茎が柔らかいため、太い茎もブチブチと細かくちぎってくれました。仕事の時間が終わっても「まだやりたいよ~」と伝えてくれる大好きな仕事です!

2022.05.24

「一手間」
あやめの花びらをちぎっている木谷さん。キレイな染液を作るため、花びらの紫の部分だけを使用します。柔らかい花びらがつぶれないよう優しい手つきでちぎっていきます。この一手間が百々染の優しい色に繋がります。

2022.05.23

「満開!」
百々染農園のあやめの花が満開です♪染料として育てているあやめですが、満開の花を前にすると思わず見とれてしまいます。まずは、お花の魅力を楽しんでから!そしてみんなで協力してたくさんの花を摘みました。

2022.05.21

「思い出の1枚」
いぶき福祉会で開催予定だったハッピーウォークは雨天のため中止でしたが、いろどり・アトリエの仲間で現地へ行って集合写真を撮りました。金華山をバックに「はい、チーズ!」みんなの思い出の1枚になりますように。来年は晴れると良いな♪

2022.05.20

「私に任せて!」
シルクのストールを染めている小森さん。右手にムラサキツユクサを、左手にツルムラサキを同時に染めてくれました。簡単そうに見えますが、実は難しいんですよ!スタッフも挑戦しましたが上手く出来ませんでした。とっても器用な小森さんにしか出来ない特技です♪

2022.05.19

「成長しています!」
毎日の日課、藍の水やり。暑くなってきたので一日2回、たっぷりのお水をあげています。小さかった藍の苗も順調に育ち、日に日に成長しています。雑草も生えてきたので、みんなで協力しながら草引きもしました。毎日みんなで大切に育てています♪

2022.05.18

「みんな頑張ってます!」
ハルジオンでトートバッグとマルシェバッグを染めました。みんなで手分けしてハルジオンを採りに行ったこと、元気に葉っぱちぎりをしたこと、楽しく染めたこと、青空の下でみんなで報告をし合いました。みんなの頑張りがしっかりと色に出ています♪

2022.05.16

「いい香り♪」
みんなでヨモギを採りに行きました。スタッフがどんどんハサミで切り、仲間たちが袋に入れていきます。みんなで協力して、たくさんのヨモギを収穫することが出来ました。ヨモギのいい香りにそそられて、「ヨモギもちが食べたくなっちゃうね!」と、みんなで笑いながら話しました。

2022.05.13

「しあわせな気持ち」
あなたにとってハッピーなことは?をテーマにメッセージカードを書きました。みんなのハッピーなことがたくさん集まると、見ているだけでしあわせな気持ちに♪
5月21日に開催される行事、ハッピーウォークでみんなのメッセージが集まり、1つの作品になるのが楽しみです!

2022.05.12

「アイデア」
ハルジオンの葉っぱをハサミで切っている山村さん。ハサミを使って切れる方法をスタッフと相談しながら考えました!山村さんのアイデアとスタッフのアイデアでハサミ台が完成し、たくさんの葉っぱを切ることが出来ました。

2022.05.11

「よいしょー!」
前川さんはヤマブキの染液でマルシェバッグを染yめました。染液が含むと重たくなりますが、力を入れて「よいしょー!」と持ち上げたり、ひっくり返したり、揺らしたりしながら染めてくれました。

2022.05.10

「丁寧に」
松元さんはハサミを使ってハルジオンの葉っぱを細かく切りました。一本ずつ手に取り、上から順番に同じ長さに切っていきます。松元さんの丁寧な手仕事から、良い色の染液が作り出されています。

2022.05.09

「乾燥工房フルーツ×百々染」
乾燥工房フルーツの仲間たちがNPO法人竹林救援隊の方たちから幼竹を提供して頂き、国産メンマプロジェクトを始めて3年目。廃棄していたタケノコの皮を頂き、百々染工房ではトートバッグを染めました。安藤さんにタケノコの皮を頂いた経緯を説明すると、「キレイに染めないとね!」と張り切っていました。

2022.05.07

「種まき」
みんなであさがおの種まきをしました。毎年自分たちで育てたあさがおの花で花びら染めの染料にしています。コップに種を入れ蒔く人、小さな種を手に持ち蒔く人。それぞれの蒔き方ですが、想いは一緒!きれいな花が咲きますように!

2022.05.06

「やってみよう!」
今まではみんなが水やりをしている様子を見ている馬渕さんでしたが、今日はやってみよう!ということで、はじめて水やりに挑戦しました。職員が「すごい!できたね!」と喜ぶと「うん」と力強い返事が返ってきました。‟僕にもできたぞ!”というホッとしたような表情が印象的でした。

2022.05.02

「七色のストール」
今日はとてもきれいな空だったので、七色のストールを出して写真を撮りました。種まき、染料採り、葉っぱちぎり、染め、などなど。いろんな工程をみんなで役割分担し1枚のストールが出来あがります。全ての工程を合わせると半年以上かかるものもあります。このキレイな七色のストールは、笑い声が絶えない百々染工房で作っています♪

2022.04.28

「出来ました♪」
後ろに写っているいる赤い花はストロベリーキャンドルと言います。今週はこのストロベリーキャンドルでトートバッグを染めました。ムラもなくキレイに仕上がり、さらに元気カラーのキイロに染まり、みんな大満足です♪

2022.04.27

先週散歩中に見つけた竹の子。この竹の子と一緒に写真を撮ろうと思い、みんなで竹の子の皮でトートバッグを染めました。そしてあの竹の子を目指し、染めあがったばかりのトートバッグを持って行くと・・・あまりの成長ぶりにビックリでした!

2022.04.26

「楽しいよ♪」
染めの仕事が大好きな小森さん。たけのこの皮でトートバッグを染めました。春の歌を歌ったり、リズムよく袋を叩いたりと、毎日楽しく仕事をしています。小森さんの笑顔で、今日も工房は明るい雰囲気に包まれました♪

2022.04.25

「協力してちぎっています!」
木谷さんと山村さん、田中さんはたけのこの皮を切る仕事をしました。
皮は硬くて手でちぎるのが大変です。どうやってやろう…と相談し、木谷さんが繊維に沿ってちぎり、それを山村さんと田中さんがハサミで切ってくれました。「これお願いします」「ありがとう」「すごいね!」と自然と相手を思いやる言葉が生まれていました。

2022.04.22

「大事なしごと」
先日植えた藍の苗、しっかりと根付いていました!
シャワーの水が風に流されて、みんなにかかりそうになり、「きゃーきゃー」言いながら水やりをしました。私たちの楽しい気持ちも苗に伝わって栄養になってくれるといいです。

2022.04.21

「最後まで」
毎日染めの仕事を頑張っている馬渕さん。染めが終わると自分でバケツを片づけ、濡れている床を雑巾でキレイに拭き上げてくれます。最後まで責任を持って仕事に取り組んでくれています。

2022.04.19

「大きくなってね!」
みんなで藍の苗を畑に植えました!
岩本さんは苗がつぶれないように優しく手に取り畑に置いてくれました。岩田さんが植え終えた苗たちに「大きくなってね」という思いを込めて霧状のシャワーでやさしく水やりをしていたら虹ができ、空からご褒美をいただきました♪
みんなの思いが伝わってぐんぐん大きくなってくれますように。

2022.04.18

「良い染液が出来ますように」
松元さんはストロベリーキャンドルの花を細かく切る作業をしました。花はイチゴのような鮮やかで可愛らしい形をしています。
一本ずつハサミで細かくして、少しでも良い染液が出来るように丁寧に丁寧に切り分けてくれました。ストロベリーキャンドルからどんな染液が出来るかとても楽しみです!

2022.04.16

「桜の木の下で」
桜の枝で染めたトートバッグを持って公園に!満開だった桜の木は、気づけば新緑の葉が生き生きとしていました。みんなで桜の木の下で、桜色のトートバッグを持って記念写真♪なんだか桜の花が咲いてるような光景になりました。

2022.04.15

「優しい桜色」
安藤さんは桜の枝の染液でトートバッグを染めました。ムラにならないように、揺らしたり、ひっくり返したりと、丁寧に染めてくれます。どんな色になった?と聞くと、「桜色!」と優しい笑顔で教えてくれました。

2022.04.14

「染めって楽しい!」
前川さんは菜の花の染液で木綿のストールを染めました。少しづつ鮮やかな黄色に染まってきて、「いい色になったよ♪」とストールを持って満面の笑顔。季節を感じられる草花で、前川さんが楽しく染め上げてくれたストールは、工房の雰囲気まで一気に明るくしてくれました。

2022.04.13

「菜の花色」
菜の花を使い、トートバッグと木綿のストールを染めました。一週間かけ、じっくりゆっくり丁寧に染め、菜の花色に染まりました。染めあがったばかりのトートバッグとストールを持って菜の花をバックに記念写真!青空に映えてとってもキレイです♪

2022.04.12

「待ってました!」
大事に育てている藍の苗を植えるための畝づくりをしました。みんなが鍬で畑を耕す様子をじーっと見ていた吉迫さん。仲間から鍬を受け取ると「待ってました!」と車いすから立ち上がり、両手で鍬を力いっぱい持ち上げ、みんなに見て~と嬉しい気持ちを伝えてくれました。

2022.04.11

「たんぽぽ~♪」
今日も青空の下、みんなで染料にするたんぽぽを採りにいきました。「エイエイオー!」と意気込んで出かけ、道端に咲くたんぽぽを摘むたびに、「たんぽぽ~♪」と元気いっぱいの小森さん。摘み終えると‟こんなに採れたよ”と嬉しそうに見せてくれました。

2022.04.08

「元気に育ってね!」
岩田さんは、染めの染料に使う藍の芽に水やりをしてくれました。陽の光をたっぷり浴びた藍の芽に、良い染液が出来ますようにと願いを込めながら、優しく水をまいてくれました。今はまだまだ小さいですが、仲間たちの思いを栄養にして、立派に育ってくれることを願っています。

2022.04.07

「バッチリ!」
小森さんは、くさぎの染液でトートバッグを染めました。染めの仕事が終わるといつもタライ拭きをしてくれます。次もみんなの染めが綺麗に仕上がるようにと、一つずつ丁寧に拭き上げました。「ピカピカになったよ!」と笑顔でサイン。次回の染めも頑張れそうです。

2022.04.06

「はい、どうぞ♪」
とても気持ちのいい天気だったのでみんなでタンポポを探し。
桜の下には負けないくらいの鮮やかなタンポポが彩っていました。岩本さんが手に取り「はい、どうぞ♪」と田中さんへ思わずにっこり!笑顔はタンポポよりも華やかでした。

2022.04.05

「やったね!」
吉田さんは職員と一緒に菜の花をちぎりました。力いっぱいちぎってはポーイと投げる吉田さん。あっという間に茎だけになり、職員とハイタッチをして喜びました。吉田さんの周りにはちぎった菜の花でいっぱいになり、小さな菜の花畑が出来ました♪

2022.04.04

「新しいスタート」
本日より、新年度がスタートしました。入社式が行われ、新たに百々染のメンバーとして1名加わりました。天気が良かったので初めてみんなで外で集合写真を撮ってみました♪そして、いぶきから見える大きな桜の木を目指してみんなで散歩に行ってきました。桜も鮮やかに彩ってくれ、華やかな新年度を迎えることが出来ました。これから仲間みんなで力を合わせて頑張っていきます。本年度もいぶき福祉会と百々染をよろしくお願い致します。

2022.03.31

「1年間お疲れさまでした!!」
今日は今年度最後の日でした。移動する職員がいたのでお別れ会と共に、みんなでビンゴ大会で盛り上がりました♪今日のビンゴの景品はケーキ!自分の欲しいケーキをゲットするために全力でビンゴ大会に参加し、いろどりらしく笑顔で1年を締めくくりました♪春は出会いと別れがあり、とても寂しいですが、また気持ちを新たに4月から頑張っていきたいと思います。4月からも百々染をよろしくお願い致します。

2022.03.30

「優しく丁寧に」
木谷さんはムスカリの花ちぎりをしました。ムスカリの花は繊細なので、すぐにポロポロ落ちてしまうため、優しく丁寧にちぎっていきます。真剣な眼差しで、たくさんの花をちぎってくれました。

2022.03.29

「れもん色♪」
いぶきの畑チームから頂いた、れもんの葉っぱの染液で安藤さんはトートバックを染めました。ふわっと香るれもんの爽やかな香りを楽しみながらバックを染めていきます。どんな色に染まった?と聞くと「れもん色に染まったよ♪」ととっても素敵な笑顔で教えてくれました。

2022.03.28

「早く大きくな~れ」
3月の初めにみんなで種をまいた藍。あたたかくなりにょきにょきとかわいい小さな芽がたくさんでてきました♪
藍はとても水が好きで朝と夕方毎日2回たっぷり水をやりをします。「早く大きくな~れ♪」と岩本さんも笑顔で水やりしてくれました。

2022.03.25

「楽しいひととき♪」
前川さんと岩本さんは春を見つけに散歩に出かけました。第二いぶきの周りにも菜の花やタンポポが咲き始め、春を感じながら楽しく散歩をしてきました。途中の休憩場所で、「今日は暖かいね♪」「気持ちいいね♪」と2人で楽しそうなやり取りもしながら、春をたくさん見つけました♪

2022.03.24

「タンポポ採れたよ♪」
天気が良かったのでみんなで外へ行き、染料にするタンポポを採ってきました。馬渕さんがタンポポを採り、前川さんが持っている袋へ入れてくれました。工房へ帰る途中、北川を見つけた前川さんは、「タンポポ採れたよ♪」と嬉しそうに報告していました。

2022.03.23

「自信あふれる色!!」
前川さんはオオキンケイギクの染液で木綿のストールを染めました。「とってもいい色に染まったね!」とスタッフが声を掛けると、自信に満ち溢れたこの顔!!前川さんが自信を持って染めあげてくれたストールは、温かみあふれる色合いのストールに仕上がりました。

2022.03.22

「嬉しい」
手先が器用な松元さんは、冬の染料として使用するさざんかの葉っぱを、細かくちぎってくれています。細かくすることで色が出やすいため、毎日たくさんちぎってくれています。朝、煮出したさざんかの葉の染液がとってもいい色になったので松元さんに報告すると嬉しそうにニコッと笑顔を見せてくれました。

2022.03.19

「キレイでしょ?」
みんなで染めたいろとりどりのトートバッグ。こーんなにたくさんの色が出来ました。小森さんが持っているオレンジ色のトートバッグは昨日出来あがったばかり。4日間かけ、春の歌を歌いながら染めてくれました。

2022.03.18

滴り落ちるいい染料」
ストールを高く持ち上げ、滴り落ちる染料を見るのが好きな馬渕さん。何度も高く持ち上げては染料が落ちていくのを見つめていました。ポチャポチャと落ちる音もしっかりと聞きながら、馬渕さんらしい染め方でストールを染めてくれました。

2022.03.17

「あったかいね♪」
岩本さんはさざんかの葉の染液でトートバックを染めました。染液とバックが入った袋はふにふにとした感触で、暖かいのが気持ちよくて頬を近づけます♪叩いたり揉んだり、頬を近づけたり…今日も岩本さんのペースで楽しく染めの仕事をしてくれました♪

2022.03.16

「土づくり」
今日は、ほほえみのメンバーで藍の畑の土づくりをしました。油粕と肥料を畑の土に入れて混ぜます。「よいしょ~!!」と気合いを入れてみんなで力を合わせて耕しました♪

2022.03.15

「リズムに合わせて♪」
岩本さんはさざんかの葉の染液でトートバックを染めました。スタッフの数えるリズムに合わせて、たっぷりの染液とバックが入った袋を叩いて染めるのが好きな岩本さん。今日も1.2.3のリズムに合わせて楽しく染め上げてくれました♪

2022.03.14

「早く芽が出ないかな~」
小森さんは藍の苗床に水をまきました。藍は水をたくさん必要とする植物なので、朝と夕方2回たっぷり水をまきます。「早く芽がでないかな~」と小森さんもウキウキで水をまいてくれました。芽が出るのが楽しみです♪

2022.03.11

「ホワイトデー☆」
今日は、工房の男性メンバーで、ホワイトデーの揚げパンと掲示物作りをしました。「いつもありがとう」の気持ちを込めながら、パンと砂糖を混ぜ合わせたり、掲示物の飾りを描いたり貼ったりしました。女性メンバーに感謝の言葉を伝え、できあがった揚げパンをみんなで一緒に美味しく食べました。

2022.03.10

「いい色に染まった!」
安藤さんは赤じその染液で大きい木綿のストールを染めました。ストールを丁寧に揺らすこと3日間。自信たっぷりに「いい色に染まったよ!」と教えてくれました。安藤さんが染めたストールは春らしい色合いの黄緑色に染まりました。

2022.03.09

「お楽しみ会♪」
今日は年度末のお楽しみ会を開催しました。昼食はみんな大好きなカレーライス!!トッピングは自分たちで選びオンリーワンのカレーライスを美味しく完食♪昼からはビンゴ大会で盛り上がり楽しい時間を過ごせました♪

2022.03.08

「月1回の楽しみ」
月に1回音楽療法があります。みんなこの日をとても楽しみにしています♪好きな楽器を思い思いに叩いたり、鳴らして音楽を楽しんでいます♪
楽しく活動しリフレッシュした後は、午後からいつものように染めや葉っぱちぎりの仕事を頑張ってくれました。

2022.03.07

「藍の種まき♪」
今日は藍の種まきをしました。今年は馬渕さんも初参加!!昨年収穫した種を紙コップに入れて、丁寧にみんなで種をまきました。種をまいた後は「今年はたくさん芽が出ますように♪」とみんなで願いを込めて水まきをしました。芽が出るのが楽しみです♪

2022.03.04

「女子チーム頑張ってます」
染めの女子チームの紹介です。
前川さんはマリーゴールドの染液でトートバック、小森さんは藍染め、岩本さんはマリーゴールドの染液でトートバックを染めました。いつも3人の素敵な笑い声で工房は溢れています!!今日も笑い声で会話をしながら楽しくそれぞれ染め上げてくれました♪

2022.03.03

「藍の青」
小森さんは藍染めをしました。今日はトートバック。大きいバックと小さいバック両方に染液がいきわたるように、両手を大きく動かして染めていきます。大きい袋を一所懸命揺らして染めたバックは、藍の青色に綺麗に染まりました♪

2022.03.02

「確認しながら」
馬渕さんはマリーゴールドの染液でストールを染めました。たっぷりの染液に豪快にストールをジャバジャバと入れて染めていきます。時折ストールを持ち上げ、色合いを確認しながら丁寧に染め上げてくれました。

2022.03.01

「みてみて♪」
前川さんは赤じその染液で木綿のストールを染めました。赤じそは煮出して染めるとなんと緑色になります。白いストールから鮮やかな緑色に色が変化する様子を楽しみながら、笑顔で染め上げてくれました。

2022.02.28

「たくさん採ったよ♪」
小森さんはさざんかの葉を採りに行きました。スタッフが高枝切りハサミで採ったたさくんの葉を、袋を破らないように優しく袋に入れてくれます。最後は「こんなに入ったよ!!」と自慢げに袋を持ち上げて、袋に入った葉っぱをスタッフに見せてくれました。

2022.02.26

1年前の今日はこんな日でした。
「おがくず粘土」
今日は頂いたかりんの枝を切る際に出たおがくずで何かでき
ないかと、小森さんと岩本さんと一緒に、おがくずを使った粘土を作りました。おがくずに洗濯のりを加え、こねていくと粘土ができあがりました。楽しく粘土で色んな形を作りました。

2022.02.25

「楽しいね♪」
岩本さんはさざんかの葉の染液でトートバックを染めました。1・2・3のリズムに合わせてトントン叩くのが楽しくて笑顔が溢れます♪今日も岩本さんの元気な笑い声に工房が包まれて、みんな笑顔で楽しく仕事をしました♪

2022.02.24

「元気よく!!」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。枝をしっかりと持ち、葉っぱをブチブチと元気よくちぎってちぎっていきます。ちぎった葉っぱをぽーいと投げ箱に入ると、スタッフと「素晴らしい!!」とハイタッチしていました。

2022.02.22

「2022年2月22日ねこの日♪」
今日2月22日はねこの日ですが、2が6個も並ぶ今年の2022年2月22日はスーパーねこの日と呼ばれており、2が6個並ぶのは800年振りだそうです。スーパーねこの日なんて縁起がいいね!!とせっかくなので、ねこに変身して仕事をしました。みんなとっても似合っていました♪

2022.02.21

「優しく丁寧に」
木谷さんは蝋梅の花ちぎりをしました。枝に咲いている蝋梅の黄色の花を優しく丁寧にちぎっていきます。とても繊細な作業ですが、木谷さんは根気よく次々とちぎってくれました。最後は「採れたよ~」と笑顔で花を見せながら、スタッフに教えてくれました。

2022.02.18

「楽しく♪」
吉田さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。スタッフと息を合わせて「せ~の!!」のかけ声で、葉っぱをブチっと豪快にちぎっていきます。葉っぱをちぎるのが好きな吉田さん。吉田さんの楽しい笑い声で部屋がパッと明るくなりました。

2022.02.17

「久しぶりの仕事」
久しぶりの投稿です。施設内で新型コロナウイルス感染の陽性者が発生し、16日まで第二いぶきを閉所していました。
そのため今日は約2週間ぶりの仕事でした。久しぶりに仲間たちの元気いっぱいの笑顔をみることが出来スタッフ一同とても嬉しかったです。これからも感染対策に気をつけながら、仲間たちと楽しく染めの仕事をしていきたいと思います。今後ともいぶき福祉会と百々染をよろしくお願い致します。

2022.02.03

1年前の今日はこんな日でした。
「真剣なまなざしで」
安藤さんはあかねの染液で木綿のストールを染めました。あかねの染液はムラになりやすいので、染めるのが難しいのですが、安藤さんは集中して両手を優しく動かし、ムラにならないよう染め上げてくれました。

2022.02.02

「私が染めました♪」
小森さんはスタッフと一緒に藍染めをしました。袋に入った藍の染液を1.2.1.2のリズムに合わせて揺らし、楽しく染め上げてくれました。笑顔で染めてくれたストールは、鮮やかな藍の青色に仕上がりました♪

2022.02.01

「丁寧に」
木谷さんはなんてんの実をちぎりました。なんてんの実を潰さないように、1粒1粒丁寧にちぎっていきます。たくさんの実をちぎっていくのはとても根気のいる作業ですが、木谷さんは最後まで丁寧にちぎってくれました。

2022.01.31

「いい色入ってきたよ♪」
安藤さんは刈安の染液で木綿のストールを染めました。優しく揺らして染めていくと、白い生地が刈安の鮮やかな黄色に染まっていきます。「いい色になってきたよ♪」と安藤さんもとびっきりの笑顔で教えてくれました。

2022.01.28

1年前の今日はこんな日でした。
「たくさんできたよ」
安藤さんは、乾燥させた藍の葉っぱちぎりをしています。染めに使用する葉っぱを部分を勢いよくちぎる安藤さん。乾燥させたことで、サクサクと愉快な音が聞こえてきます。そんな音を楽しみながら、「たくさんできたよ」と笑顔を見せてくれる安藤さんでした。

2022.01.27

「一緒に」
玉井さんはスタッフとさざんかの葉っぱちぎりをしました。「せーの」のかけ声で、スタッフと力を合わせて葉っぱをちぎっていきます。葉っぱをちぎるたびに「素晴らし~」と2人でハイタッチしながら、楽しく仕事に取り組んでくれました。

2022.01.26

「真剣な眼差しで」
吉迫さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。さざんかは、枝はピンク色、葉っぱは黄色と、様々な植物の中でも枝と葉っぱで違う色が出る貴重な植物です。枝をしっかり持ち、葉っぱを1枚1枚丁寧にちぎった後は、葉っぱと枝を箱に分けてくれました。

2022.01.25

「二刀流」
小森さんは右手でくるみの実の染液でトートバック、左手であさがおの染液でストールを染めました。「よいしょ!よいしょ!」と言いながら、両手を器用に動かし染めていきます。「小森さんすごいね~」とスタッフが声をかけると、嬉しそうに笑顔で応えてくれました。

2022.01.24

「香りを楽しみながら」
木谷さんはゆずの皮むきをしました。ゆずは実ではなく、皮を染料として使用するため、1つ1つ丁寧に皮をむいていきます。ゆずは実が小さいので皮をむくのはとても難しいですが、木谷さんは「ゆずいい香りだね~♪」と香りを楽しみながら、根気よくたくさんの皮をむいてくれました。

2022.01.21

「2人の時間」
前川さんと岩本さんは袋に入った藍の葉を手で叩いたりもんだりして細かくしました。岩本さんが笑いだすと、前川さんも一緒に笑いだし、工房は2人の楽しい笑い声に包まれました。2人だけの素敵なひと時を過ごしました♪

2022.01.20

「見てみて!!」
前川さんはびわの葉の染液で木綿のストールを染めました。前川さんに「どんな色になった?」とスタッフが話し掛けると、ストールを見ちあげて「見てみて!!こんな素敵な色になったよ♪」と染まり具合をニッコリ笑顔で教えてくれました。

2022.01.19

「たくさん頂きました!!」
今日は木谷さんと毎年なんてんの実をご厚意で頂けるお宅にお邪魔しました。こんなにたくさんのなんてんを頂きました。「使って頂けるのが嬉しいの!!」ととても嬉しい言葉を言っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもご縁に感謝し、繋がりを大切にしていきたいです。

2022.01.18

「豪快に!!」
吉田さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。スタッフと息を合わせて「せーの!!」でブチっと葉っぱを豪快にちぎってくれます。今日もスタッフと一緒に楽しくたくさんの葉っぱをちぎってくれました。

2022.01.17

「元気なキイロ」
岩本さんはマリーゴールドの染液でトートバッグを染めました。元気よく袋を叩いたり、優しい手つきで揉んだり、袋をコロコロ転がしたりと、岩本さんの得意な方法で、楽しく笑い声を響かせながら、時間いっぱい染めてくれました。岩本さんが染めたトートバッグは元気いっぱいのキイロに染ましました♪

2022.01.15

「バッチリ!!」
小森さんは乾燥藍の葉を細かくしました。袋に入った乾燥藍の葉を、両手で優しく揉んで細かく細かくしていきます。スタッフが小森さんに、「葉っぱ細かくなってきた?」と聞くとピースサインで「バッチリ!!」とポーズ。葉っぱが細かくなったことを笑顔教えてくれました。

2022.01.14

「豪快に!!」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。枝から葉っぱをブチッブチッと豪快にちぎっていきます。ちぎった葉っぱが箱に入ると、「素晴らし~!!」と職員とハイタッチ!!やり取りも楽しみながら葉っぱをたくさんちぎってくれました。

2022.01.13

「色合いを確認しながら」
安藤さんはびわの葉の染液で木綿のストールを染めました。木綿のストールは大きいため、手で広げて、自分の目で色合いをしっかり確認しながら、じっくりゆっくり染め上げていきます。
「安藤さんにいい色だね」と声を掛けると「びわの葉オレンジ色になってきたよ♪」と笑顔で教えてくれました。

2022.01.12

「優しい手つきで」
前川さんはびわの葉の染液で木綿のストールを染めました。
優しい手つきでゆっくり染めてくれました。
このびわの葉は12月にご厚意でたくさんいただきました。今年もご縁を大切にしながら、1つ1つ染め上げていきたいと思います。

2022.01.11

「一緒に楽しく」
吉迫さんはスタッフと一緒にくるみの実を割りました。リズムよくトントンと叩きながらかたいくるみの実を割っていきます。スタッフと一緒に仕事をするのが嬉しくて、笑顔で楽しくくるみの実を割ってくれました。

2022.01.08

「頑張るよ!!」
小森さんは袋に入った乾燥藍の葉っぱを細かくしました。両手で優しくギュッギュッと揉みながらさらに細かくしていきます。小森さんに「細かくなってきた?」とスタッフが尋ねると「出来たよ♪」と笑顔で教えてくれました。

2022.01.07

「細かく細かく」
木谷さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。葉っぱは細かくちぎることで、煮出したときにより濃く色が出ます。とても細かい作業ですが、木谷さんは根気よくたくさんの葉っぱをちぎってくれました。

2022.01.06

「1月6日は色の日♪」
今日は1月6日で色の日♪ということで、百々染チーム総出で色とりどりのバックをもって写真を撮ってみました。
カラフルな色を見ると元気が出ますよね!!
1番人気は「幸せカラーの黄色」です♪

2022.01.05

「みんなで藍の葉もみ」
今日はみんなで夏に収穫して乾燥させていた藍の葉を細かくしました。袋に入った藍の葉をトントン叩いて細かくする人、揉みこんで細かくする人、シャカシャカ振って細かくする人…それぞれの得意なやり方で葉っぱを細かくしてくれました。

2022.01.04

「仕事始め」
あけましておめでとうございます。
工房は今日が仕事始めでした。今日はいつもお世話になっている地域の方に新年の挨拶に伺ったり、明日からの仕事の準備をしました。今年も百々染を通して、たくさんの皆さんと繋がれたら嬉しいです♪
今年もいぶき福祉会と百々染をよろしくお願い致します。

2021.12.28

「仕事納め」
今年も1年たくさんのみなさんにお世話になりました。来年も、いぶき福祉会と百々染をよろしくお願い致します。みなさま良い年をお迎えください。

2021.12.27

「大掃除!!」
今日は大掃除をしました。窓や壁、床など普段使っている所をぞうきんやモップを使って、力いっぱい掃除をしました。
あいにくの雪の寒い中でしたが、みんなで力を合わせ1年の汚れを綺麗にすることが出来ました。これで気持ちよく新年を迎えられそうです。

2021.12.24

「クリスマス会」
今日はクリスマス会を開催しました。午前中は大きなケーキを作り、午後からはビンゴ大会。出てくる数字に「来た~!!」と喜ぶ人、「無いよ~」と落ち込む人、みんなそれぞれ色々な反応でしたが、みんなで真剣に盛り上がりました。最後は午前中作ったケーキを美味しく食べて楽しく過ごしました。

2021.12.23

「優しく丁寧に」
馬渕さんは乾燥藍の葉っぱが入った袋を揉んだり振ったりしながら、葉っぱを細かくしました。
馬渕さん葉っぱ細かくなってきた?とスタッフが尋ねると、ニッコリ笑って「アデ!!」と嬉しそうに葉っぱが細かくなってきたことを教えてくれました。

2021.12.22

「繋がりを大切に」
毎年「tomoniつながる和綿プロジェクト」から声をかけていただき、色んな和綿を染めるという形で携わらさせていただいてます。今年は天竺素材の大きな生地を、コーヒー豆、オオキンケイギク、苅安、玉ねぎの皮の染液を使い染め上げました。今日は担当の方が仲間たちの仕事風景を見学しに見えました。
工房の仲間たちが染め上げた生地も「2022年1月15日~2月23日まで、ぎふ清流文化プラザ1F 文化芸術県民ギャラリー」にて展示されます。入場無料で、様々なイベントも開催予定なので、ご都合よければぜひお出かけください。
https://www.tomoni-pro.com/

2021.12.21

「いい香り♪」
安藤さんはたまねぎの皮の染液で木綿のストールを染めました。染めていると、染液からたまねぎの香ばしい香りが部屋に広がっります。おいしそうな香りに思わず安藤さんも「いい香りがする~!!」と満面の笑みで染め上げてくれました♪

2021.12.20

「細かく細かく…」
百々染の原料になるびわの葉を丁寧にちぎる木谷さん。葉を細かくちぎらないと綺麗な染料が出来ません。一枚一枚丁寧にちぎってくれます。これで綺麗な色が出ると良いですね!

2021.12.18

「楽しく笑顔で♪」
岩本さんは袋に入った乾燥藍の葉っぱをもんだり、叩いたりして細かくしました。百々染工房のムードメーカな岩本さん。岩本さんが笑いだすと、みんながつられて笑いだし工房がパッと明るくなります。今日も岩本さんの楽しそうな笑い声で工房が包まれました♪

2021.12.17

「はじめての色」
前川さんはねこじゃらしの染液でトートバックを染めました。夏に収穫したねこじゃらしを初めて染料として使ったので、どんな色になるのかスタッフと一緒にわくわくしながら染めてみると…優しい色合いの黄色に!!
スタッフと「こんな可愛い色になるんだね~!!」と笑顔で話しながら染め上げてくれました。

2021.12.16

「色入ってきたかな?」
馬渕さんはねこじゃらしの染液でストールを染めました。
ゆらゆらストールを揺らした後は、ストールに色が入ってきたか、持ち上げて自分の目でしっかり確認しながら染め上げてくれました。

2021.12.15

「真剣な眼差しで」
小森さんはオオキンケイギクの染液でトートバックを染めました。優しい手つきでトートバックと染液がたっぷり入った袋をゆらゆら揺らして染めていきます。小森さんが染めたトートバックはムラのない鮮やかなオレンジ色に染まりました。

2021.12.14

「たくさんいただきました!!」
畑のチームから「びわの葉をいただいたけど染めに使いませんか?」と声をかけてもらい、たくさんのびわの葉っぱをいただきました。これから大切に使わせていただきます。こういったご縁をこれからも大切にしていきたいです。

2021.12.10

「いい色になってきたよ!!」
安藤さんは乾燥藍の染液で木綿のストールを染めました。たっぷりの藍の染液に入れたストールに色がしっかり入るように、優しくゆらして染めていきます。「安藤さんどう?」とスタッフが尋ねると、「いい色になってきたよ!!」と笑顔で答えてくれました。

2021.12.09

「笑顔で」
玉井さんは乾燥させた藍の葉が入った袋を揉んだり叩いたりしながら細かくしました。時折スタッフめがけて「ぽーーい!!」と袋を投げたり、ハイタッチをしたり、スタッフとのやり取りを楽しみながら、笑顔で楽しく仕事をしました。

2021.12.08

「コーヒーの香りに包まれながら♪」
安藤さんと前川さんはコーヒーの染液で生地を染めました。
コーヒー豆を丁寧にミルで引き、ぐつぐつと鍋てゆっくり煮出したコーヒーの染液。コーヒーの香ばしい香りが部屋中に広がり、みんなで「良いにおいがするね♪」と話ながら、楽しく染め上げてくれました。

2021.12.07

「香りを楽しみながら♪」
木谷さんはゆずの皮むきをしました。皮をむくことでよりいい色の染液ができます。「ちょっと染みるけど頑張るよ!!」と気合を入れてから、1つ1つ丁寧に皮をむいてくれました。

2021.12.06

「納得の色!!」
馬渕さんは刈安の染液でストールを染めました。ストールを持ち上げて、色の入り具合を確かめながら染めていきます。
馬渕さんに「今日の色の入り具合どう?」と聞くと満面の笑顔で、馬渕さんの納得のいく色に仕上がったことを教えてくれました。

2021.12.03

1年前の今日はこんな日でした。
「丁寧に」
木谷さんはメキシカンセイジの花ちぎりをしました。とても繊細な仕事ですが、細い花の軸を持って優しい手つきで次々とちぎっていきます。仕事が終わると、「こんなにたくさんちぎれたよ」と笑顔で教えてくれました。

2021.12.02

「見てみて♪」
前川さんはそよごの染液で木綿のストールを染めました。
「スタッフが良い色入ってきた?」と尋ねると、すかさずストールをグイっと持ち上げて「見てみて!!いい色になったよ♪」と笑顔で教えてくれました。

2021.12.01

「楽しいね♪」
岩本さんはたんぽぽの染液でトートバックを染めました。
工房1のムードメーカの岩本さん。1・2・3のリズムに合わせて叩いていくうちに、楽しくなって今日も岩本さんの元気な笑い声が工房に響き渡りました♪

2021.11.30

「力強く!」
吉田さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。
力強くブチっと葉っぱをちぎるのが好きな吉田さん。
スタッフと息を合わせて「せ~の!!」の合図でブチブチっとたくさんの葉っぱをちぎってくれました。

2021.11.29

「いい色に染まりますように♪」
小森さんはそよごの染液でトートバックを染めました。バックの隅々まで色が良く入るように、たっぷりの染液とバックが入った袋を優しく揺らして染めていきます。
「小森さん良い色になった?」とスタッフが聞くと「バッチリ!!」と笑顔で答えてくれました。

2021.11.26

1年前の今日はこんな日でした。
「優しく」
馬渕さんは、タンポポの染液でストールを染めています。自分で染液をこしてから染めを始める馬渕さん。きれいな染液とストールを優しく揺らして、ムラのない黄色のストールに染めあがりました。

2021.11.25

「がんばります♪」
いろんな草木や花で染めたシルクの糸で八編みに挑戦中の川出さん。編む順番を間違えないように、一編み一編み丁寧に…。集中力と根気のいる作業ですが、出来上がった時の喜びをイメージしながら、慎重に編んでいました。

2021.11.24

「優しく丁寧に」
木谷さんはメキシカンセイジの花ちぎりをしました。
軸からふわふわの花びらだけをちぎっていくのはとても繊細な作業ですが、木谷さんは優しい手つきで次々と軸から花びらをちぎってくれました。

2021.11.23

「愛情こめて」
安藤さんはかりんの枝の染液でトートバックを染めました。
「愛情を込めて染めるよ!!」と話しながら、両手を優しく動かして染め上げてくれたトートバックは、優しい色合いのピンク色に仕上がりました。

2021.11.22

「10,000日ありがとう♡」
2021年(令和3年)11月22日にいぶきが1994年(平成6年)7月8日に法人認可を受けて10,000日を迎えました。
多くの方のご支援がなければこれほどまで豊かで長い月日を仲間とともに歩んでこれなかったと思います。
本当にありがとうございます。
これからもいぶき福祉会と百々染をよろしくお願い致します。

2021.11.19

「紅葉を見に」
今日は伊自良湖に紅葉を見に行ってきました。朝晩が冷え込むようになり、伊自良湖の紅葉やイチョウの木も綺麗に色づいていました。みんなで紅葉を楽しみながらリフレッシュしてきました♪

2021.11.18

「私のおすすめカラー♪」
川出さんのトートバックおすすめ5色♪
左からくるみの実(茶色)・かりんの枝(ピンク)・春菊(黄色)・黄花コスモス(オレンジ)・くさぎ(エメラルドグリーン)です。みなさんはどの色が好きですか?

2021.11.17

「リズムに合わせて♪」
岩本さんはかりんの枝の染液でトートバックを染めました。1.2.3のリズムに合わせて叩いたり、揉んだりしていくうちにどんどん楽しくなって、岩本さんの楽しい笑い声に周りのみんなも次第に笑顔に。今日も工房は楽しい笑い声に包まれました♪

2021.11.16

「仕事大好き♪」
小森さんはかりんの枝の染液でトートバックを染めました。染めの仕事が大好きな小森さん。今日も「大好き大好き♪」と口ずさみながら、笑顔で楽しく仕事を頑張ってくれました。

2021.11.15

「優しい手つきで」
前川さんはかりんの枝で木綿のストールを染めました。くるくる回したり、上に持ち上げたり、優しい手つきで揺らしながら染めてくれます。「可愛い色合いのピンクになったね!!」とスタッフが声をかけると、ニッコリ笑顔で答えてくれました。

2021.11.12

「大切な仕事の1つ」
今年も無事藍の収穫が終わり、畑仕事がひと段落しました。来年春の種まきまで畑仕事はいったんお休みですが、岩田さんは畑に生えた草を抜いてくれました。次の種まきまでの草引きも大事な仕事の1つです。道具を使って次々抜いてくれたおかげで畑がとても綺麗になりました。

2021.11.11

「いい色になったよ」
安藤さんはかりんの枝の染液で木綿のストールを染ました。ストール全体に色がいきわたるように、両手を優しく揺らして染め上げていきます。スタッフに「かりんの枝ピンク色になってきたよ」と笑顔で教えてくれました。

2021.11.10

「豪快に」
馬渕さんはチェリーセージの染液でストールを染めました。染液を漉した後は、豪快に染液をタライに入れて、ストールを染めていきます。ジャバジャバとストールを持ち上げて染めてみたり、ゆっくり揺らしてみたり…馬渕さんのやり方で染め上げてくれました。

2021.11.09

「香りを楽しみながら」
玉井さんはキンモクセイの葉っぱちぎりをしました。ブチっとちぎると、ふわりと香る爽やかなキンモクセイの花の香りを楽しみながら、次々と葉っぱをちぎっていきます。スタッフとのやり取りを楽しみながら、笑顔でたくさんのキンモクセイをちぎってくれました。

2021.11.08

「じっくり丁寧に」
前川さんはルドベキアのがくの染液でマルシェバックを染めました。バック全体に色が入るように、ひっくり返したり端を伸ばしたり…自分で工夫しながら丁寧に染めあげていきます。
そうして出来あがったバックは鮮やかなカーキ色に仕上がりました。

2021.11.06

「優しく丁寧に」
小森さんは袋に入った乾燥藍の葉っぱを細かくしました。葉っぱを細かくすることでより染液の色が濃くなります。小森さんは大好きな歌を歌いながら転がしたり、叩いたり、もんだりして楽しく藍の葉っぱを細かくしてくれました。

2021.11.05

「いろどりハロウィン」
今日はお楽しみ会をしました。午前中は想い想いの仮装をして写真を撮ったり、ウォークラリーでクイズを解きながら色々な場所を回ってハロウィンイベントを満喫。みんなが楽しみにしていたお昼ご飯は豪華な焼肉弁当!!デザートにはアトリエほっぺのジャムをふんだんに使ったどら焼きを作ってみんなで美味しく食べ、楽しい1日を過ごしました♪

2021.11.04

1年前の今日はこんな日でした。
「たくさんのメキシカンセイジ」
松元さんは、メキシカンセイジの花をちぎっています。メキシカンセイジの花びらで染めるストールは、きれいなピンク色に仕上がります。そんな魅力的なメキシカンセイジの花を、松元さんは丁寧にたくさんちぎってくれました。

2021.11.02

「楽しく♪」
吉田さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。ブチっと豪快にちぎるのが好きな吉田さん。葉っぱだけでなく、硬い茎も豪華にちぎってくれます。スタッフとのやり取りを楽しみながら、今日も楽しく葉っぱちぎりの仕事を頑張ってくれました。

2021.11.01

「真剣な眼差しで」
木谷さんはくさぎの実をちぎりました。くさぎの実をつぶさないように1粒1粒丁寧にちぎっていきます。とても根気のいる作業ですが、木谷さんは集中して作業を進めていきます。仕事が終わるとスタッフに「これだけ採れたよ!!」と笑顔で採れた実を見せながら教えてくれました。

2021.10.29

「ローゼルいただきました♪」
染めに使ってくださいとローゼルをたくさんいただきました。
ローゼルはまだ染めに使用したことはありませんが、ジャムや飲みもので使われていて、ちょっと高級な食材です。貴重なローゼルを約3.5㎏もいただきました!!
ローゼルを袋に入れていると、ふんわり甘~い香りに誘われて馬渕さんが手伝いに来てくれました。どんな色に染まるのか…楽しみにしていて下さいね♪

2021.10.28

「楽しいね♪」
馬渕さんは乾燥した藍の葉を細かくしました。袋を引っ張ったり、叩いたり、揉んだり…馬渕さんのやり方で楽しみながら細かくしていってくれます。「馬渕さん葉っぱ細かくなってきた?」と聞くと、満面の笑みで出来たことを教えてくれました。

2021.10.27

「力いっぱい」
安藤さんは藍の根っこを抜きました。今年も藍の収穫が終わり、来年用の種も無事収穫できたので、藍の葉の根っこ抜いて畑を綺麗にしました。根っこから抜くにはとても力がいる作業ですが、安藤さんは「よいしょ~!!」と掛け声をかけながら、たくさんの藍を抜いてくれました。

2021.10.26

「笑顔があふれる工房」
岩本さんは黄花コスモスの染液でトートバックを染めました。叩いたり揉んだりしながら楽しく染めてくれます。1人が笑いだすとみんなもつられて笑いだし、今日も笑い声が絶えない楽しい工房でした♪

2021.10.25

「オレンジに染まったよ」
安藤さんは黄花コスモスの染液でトートバックを染めました。
大きいバックなので「こうやって持ち上げてひっくり返すよ」とスタッフに見せてくれながら染めていきます。どんな色になった?と尋ねると「黄花コスモス!!オレンジ色になったよ」と笑顔で教えてくれました。

2021.10.22

「秋色カラー」
先週まで季節外れの暑さでしたが、今週から急に寒くなり秋らしい気候になってきました。
もうすぐハロウィン!!ということで百々染のシルクストールとトートバッグでハロウィンの写真を撮ってみました。
秋の空に映えるオレンジと紫の秋色カラーがとっても綺麗ですね♪

2021.10.21

「秋を感じて」
今日は仕事を休みにして、焼き芋を焼いてみんなで秋の味覚を味わいました。さつまいもを水洗いし、新聞紙とアルミホイルに包んだら準備満タン。みんなで焼き芋が出来あがるのをわくわくしながら待ちました。
出来あがった焼き芋はホクホクでみんなあっという間に完食!!
楽しいひとときでした。

2021.10.20

「優しく丁寧に」
前川さんは黄花コスモスの茎の染液でトートバックを染めました。バックの隅々まで色が入るように、何度もひっくり返しながら優しく染め上げていきます。「素敵な黄色に染まったね」とスタッフが話しかけると、にっこり笑顔で答えてくれました。

2021.10.19

「色がよく入るように」
馬渕さんは黄花コスモスの染液でストールを染めました。ストール全体に色が良く入るように、くるくる回して染めていきます。馬渕さんに「ストールいい色だね」と声をかけると、いい色に染まったことをとびっきりの笑顔で教えてくれました。

2021.10.18

「一緒に」
馬渕さんと安藤さんは乾燥した藍の葉を細かくしました。馬渕さんが困っていると、安藤さんがすぐに「こうやるといいよ」と袋をもって揉んだり叩いたりして、お手本を見せてくれました。2人で一緒にやってくれたので、あっという間に葉っぱは細かくなりました。

2021.10.16

「来年のために」
今年の藍の収穫が終わったので、岩田さんと安藤さんは来年のために畑を綺麗にしました。道具を使い草を抜いていきます。安藤さんが困っていると、すかさず岩田さんが「こうやるといいよ!」とアドバイス。2人で協力してくれたおかげで畑はとても綺麗になりました。

2021.10.15

「ぼくがやるよ!」
吉迫さんはくるみの実をハンマーで割りました。
ハンマーを手に持つと、リズムよくトントン叩いて実を割っていきます。くるみの実は割ることで渋が出てとても濃い茶色になります。みんなに「上手だね!!」と褒められると、とっても嬉しそうな笑顔でたくさんの実を割ってくれました。

2021.10.14

「大切な仕事の1つ」
私たちは草木染めの仕事をするために、季節の植物を採ってきたり、頂いたりしていますが、自分たちの手で様々な植物も育てています。今の時期はトレニアという紫色の可愛い花を育て中です。自分たちで育てたお花を摘むのも大切な仕事の1つです。摘み取った花は、これから酢と塩につけこんでゆっくり時間をかけて染液にしていきます。自分たちで育てた花がどんな色に仕上がるのか楽しみです♪

2021.10.13

「みんなで楽しく♪」
今日はみんなで乾燥した藍の葉を細かくしました。
叩いたり、揉んだり、振ったり…
それぞれが得意なやり方で、楽しく葉っぱを細かくしていきます。1人が笑いだすとみんなが笑いだし笑い声が絶えない楽しい工房でした。

2021.10.12

「笑顔で楽しく」
安藤さんはくるみの実の染液でトートバックを染めました。
「こうやって染めるよ」とみんなに染め方を得意気に披露しながら、笑顔で楽しく染め上げてくれました。

2021.10.11

「楽しいね♪」
お仕事が大好きな小森さん。くるみの実の染液でトートバックを染めました。1・2♪1・2♪とリズムに合わせて袋を揺らしたり叩いたり…だんだん楽しくなってきて笑い声をあげながら大好きなお仕事を頑張ってくれました。小森さんの笑い声につられ、みんなで笑いながら…とても賑やかな工房でした♪

2021.10.08

「ぼくのいろ」
いつも染めの仕事を頑張っている馬渕さん。今日は天気が良かったので、馬渕さんが今まで染め上げてきたストールと一緒に写真を撮りました♪
馬渕さんは3か月ほどゆっくり時間をかけて1枚のストールを染め上げていきます。なので同じ黄色でも1枚も同じ色味はありません。馬渕さんだから出せる色合い!!素敵ですね♪

2021.10.07

「真剣な眼差しで」
木谷さんはくさぎの実をちぎりました。実をつぶしてしまわないように、繊細な手つき1粒1粒優しくちぎっていきます。
「たくさんあるけど頑張るよ!!」と話してから、真剣な眼差しでちぎってくれました。

2021.10.06

「バッチリ!!」
小森さんはくるみの実の染液でトートバックを染めました。たっぷりの染液とトートバックが入った袋を優しく揺らして染めていきます。「いい色になってきたかな?」と聞くと、OKポーズで「バッチリ!!」と元気よく教えてくれました。

2021.10.05

「満足いく色!!」
前川さんはくるみの実の染液でトートバックを染めました。バックの両面に色を入れるために力を入れてくるくる回して染めていきます。みんなに「いい色だね~」と褒められると、得意げな顔をして嬉しそうでした。

2021.10.04

「いい色に染まれ!!」
安藤さんはくるみの実の染液でトートバックを染めました。隅々までムラなく色が入るように、丁寧に優しくバックをひっくり返したりしながら染め上げていきます。仕事が終わった後は「今日もいい色にそまったよ」と笑顔で教えてくれました。

2021.10.01

「ぼくの仕事!!」
いつも染めの仕事を頑張っている馬渕さん。くさぎの実採りの時期になるともう1つ別の仕事も頑張ってくれるんです。木谷さん達がちぎってくれたくさぎの実を袋に上手に入れてくれます。実をこぼさないよう慎重に袋に入れていきます。馬渕さんのおかげで毎日大助かりです。

2021.09.30

「1枚1枚丁寧に」
いつもくさぎの実ちぎりの仕事を頑張っている木谷さん。今日は車に乗ってくさぎの実を採りに行ってきました。スタッフが高枝切バサミで高い木の枝からくさぎの実がたくさんついた枝を切るると、木谷さんは枝についている葉っぱをちぎってくれました。「たくさんあるね~」と話ながら、1枚1枚丁寧に葉っぱをちぎってから、くさぎの実を袋に入れてくれました。

2021.09.29

「私たちに任せて!」
くさぎの実がたくさん採れる時期になりました。くさぎの実ちぎりが大好きな川出さんと山村さんにお願いをすると、黙々とたくさんの実を採ってくれました。1粒1粒大切に。丁寧な手仕事から生まれるキレイな色。これが百々染の色♪

2021.09.28

「いただきました!!」
ジャムを作っているアトリエほっぺから、たくさんのぶどうの皮をいただきました。貴重なぶどうの皮…大切に使わせていただきます。これから酢と塩で付け込んでじっくり時間をかけて色を出していきます。どんな色になるのかこれから楽しみです♪

2021.09.27

「仕事楽しいね♪」
小森さんはミニルドベキア染液でトートバックを染めました。小森さんは染めの仕事が大好きで、今日も「大好き大好き~♪」と口ずさみながら、笑顔で楽しく染めの仕事を頑張ってくれました。

2021.09.24

「頑張るよ!!」
木谷さんはくさぎの実ちぎりをしました。「こんなにたくさんのくさぎ採り頑張るよ!!」と張り切ってピースする木谷さん。お決まりの気合いを入れたあとは、真剣な表情で1粒1粒優しい手つきでくさぎの実を採ってくれました。

2021.09.23

「いろとりどり」
いつも工房の仲間たちと作っている草木染めのカラフルなトートバック。今日はにじの部屋で作っている「ねこ張り子」と青空をバックに写真を撮ってみました。どのねこも表情が違っていて可愛いです。トートバックも張り子も1つとして同じものはありません。一期一会の出会いっていいですね♪

2021.09.22

「こんな素敵な色になったよ」
前川さんはルドベキアのがくの染液でマルシェバックを染めま」た。「どんな色に染まった?」とスタッフが尋ねると、「見てみて!!こんな素敵な色になったよ」とバックを持ち上げて、素敵な笑顔で教えてくれました。

2021.09.21

「優しく丁寧に」
今年もくさぎの時期が始まりました。
散歩チームが探して採ってきてくれた、たくさんのくさぎの実を見て「くさぎの実いっぱいあるね!!がんばろ!!」と気合を入れて、小さいくさぎの実をがくから優しい手つきで1粒づつちぎってくれました。

2021.09.18

「みんなで藍の葉もみ」
今日は昨年乾燥させた藍の葉をみんなでもんで細かくしました。
藍の葉が入った袋をポンポンと叩いて細かくする人、手でもみもみして細かくする人…
それぞれが好きなやり方や得意なやり方で藍の葉を細かくしてくれました。

2021.09.17

「楽しく染めるよ♪」
馬渕さんはマリーゴールドの染液でストールを染めました。泡をつぶしたり、ストールをクルクル回したり、自分で考えながら毎日楽しく染めている馬渕さん。いつも楽しそうに仕事をしている馬渕さんに「馬渕さん楽しいね♪」とスタッフが声をかけると、パチパチと拍手をして楽しくできたことを笑顔で教えてくれました。

2021.09.16

2021.09.15

「花びら染めアートに挑戦♪」
今日はいつも染めに使うあさがお等の染料で、花びら染めアートに挑戦しました。
まず和紙にハンマーであさがおの花や藍の葉を打ち付けて叩き染めをした後は、あさがおやセージの染液でいぶきの願いでもある「ゆめをもっとひろがれ」の文字を描いてみました。
初めての花びら染めアートとっても可愛く仕上がりました♪

2021.09.14

「こんな色になったよ」
前川さんはくさぎの染液でトートバックを染めました。くさぎは不思議な染液で、染める素材によって色が変化します。ストールは水色、トートバックはエメラルドグリーンになるんです。今日のトートバッグは、こちらがわくわくするような鮮やかなグリーンに仕上がりました。「前川さんのエプロンと同じ色だね」と話すと「ウフフ」と笑っていました。

2021.09.13

「ぶちっとちぎるよ」
いつも染めの仕事を頑張ってくれている安藤さんですが、今日は葉っぱちぎりの仕事の手伝いをしてくれました。赤じその葉っぱをブチブチちぎっていきます。「頑張るよ~!!」と気合を入れて次々とたくさんの赤じその葉っぱをちぎってくれて大活躍でした。

2021.09.10

「たくさんいただきました」
毎年自分で育てたたくさんのマリーゴールドの花を工房まで届けてくださる方がいます。今年も工房にたくさんのマリーゴールドの花が届きました。毎年百々染工房のために、こんなにたくさんのマリーゴールドの花を育ててくださり、工房スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。こういった繋がりをこれからも大切にしていきたいです。

2021.09.09

「楽しいよ♪」
前川さんはルドベキアの染液で木綿のストールを染めました。ストール全体に色が入っているか確認しながら染めていきます。「いい色になってきたね」と声をかけると、とびっきりの笑顔で仕上がり具合を教えてくれました。

2021.09.08

「いただきました」
木谷さんは近所のお宅に、マリーゴールドの花と黄花コスモスの花をいただきに行ってきました。畑にたくさん咲いている花を、丁寧にちぎってたくさんいただきました。最後は大きな声で「ありがとうございました」とお礼を言って帰ってきました。毎年こういった繋がりがとても嬉しいです。

2021.09.07

「収穫したよ!!!」
岩田さんは農園に咲いている赤じその収穫をしました。スタッフが根元から切った赤じそを、力持ちの岩田さんは「僕が持つ!」」とたくさん抱えて運んでくれました。赤じそを収穫したあとは農園の草抜きも頑張ってくれ大活躍の岩田さんでした。

2021.09.06

2年前の今日はこんな日でした。
「楽しく勢いよく」
玉井さんは黄花コスモスをちぎっています。いつもはスタッフと一緒にちぎっていますが、今日は見てもらいながら取り組んでいます。黄花コスモスの堅い茎を力いっぱいちぎっています。

2021.09.03

1年前の今日はこんな日でした。
「優しく丁寧に」
木谷さんはサルスベリの花ちぎりをしました。ふわふわの花びらを傷つけないように、優しく丁寧な手つきで、たくさんちぎってくれました。仕事が終わると、こんなにちぎったよ!と笑顔で教えてくれました。

2021.09.02

「楽しいね♪」
岩本さんはくわの実の染液でストールを染めました。実はこのストール1ヶ月染液につけこんでみました。つけこんだストールをアルミ液に浸すと、色が紫からグレーに変化していきます。どんどん変わる色の変化がおもしろくて、岩本さんもストールを持ち上げて色を何度も確認していました。

2021.09.01

「たくさんちぎったよ」
木谷さんは赤じその葉っぱちぎりをしました。赤じそは茎から葉っぱをちぎったあと、葉っぱをさらに細かくちぎり乾燥させます。木谷さんは「見てみて!!こんなにちぎったよ」と今日頑張ってちぎった葉っぱをスタッフに見せてくれました。

2021.08.31

「バッチリ~!!」
安藤さんはルドベキアのがくの染液でトートバックを染めました。ルドベキアのがくだけを集めて煮出すとカーキ色になります。色の変化を楽しみながら楽しくトートバックを染め上げていきます。安藤さんも「ルドベキアのがくいい色になったよ~」ととびきりの笑顔で教えてくれました。

2021.08.30

「香りを楽しみながら」
吉田さんは赤じその葉っぱちぎりをしました。
赤じそをブチっとちぎるとふわっと香る赤じその香りを楽しみながら、スタッフと楽しく葉っぱをちぎってくれました。

2021.08.27

「百々染×りすのほっぺ」
りすのほっぺ1番人気のいちごジャム。作る工程で廃棄されていたいちごのヘタでトートバックを染めてみました。
ヘタを煮出すと黄色に。バックは優しい色合いに仕上がりました。
美味しいジャムと可愛いバック♡
バックにジャムを入れてプレゼントにもいいですね♪

2021.08.26

「優しい色合い」
前川さんはいちごのへたの染液で木綿のストールを染めました。くるくるストールを回しながら優しい手つきで染めていきます。ストールを持ち上げ自分で染まり具合を確認しながら染め上げてくれました。

2021.08.25

「慎重に」
松元さんはミニルドベキアの花ちぎりをしました。ハサミで花を茎から切った後は、手で花びらと軸を分けていきます。とても根気のいる作業ですが、1つ1つ丁寧にたくさんの花を次々ちぎってくれました。

2021.08.24

「綺麗に染まったよ」
安藤さんは、以前みんなで割ったくるみの実を煮出した染液で大きいトートバックを染めました。どんどん深い茶色に染まっていくトートバックを見て「いい色になってきたよ♪」ととびっきりの笑顔で教えてくれました。

2021.08.23

「頑張るよ!!」
木谷さんは、今日自分がちぎれる分だけのミニルドベキアの花を採りにいきました。たくさんのバケツの花を見て「これだけ出来るかな~」と話しながら、花を採った後は、部屋に戻って花ちぎりの仕事を頑張っていました。

2021.08.20

「楽しいね♪」
岩本さんは袋に入った藍の葉を細かくしました。
両手でギュッギュッと力強く握ったり、リズムよくポンポンと叩いたりしながら葉っぱを細かくしていきます。
リズムに合わせて叩くのが楽しくて、笑顔でたくさん葉っぱを細かくしてくれました。

2021.08.19

「いい感じ!!」
前川さんは乾燥させた藍の葉をもんで細かくしました。葉を細かくすることで、葉っぱから青色の成分が出やすくなります。「葉っぱ細かくなってきた?」と尋ねると、とびっきりの笑顔で「いい感じ」と教えてくれました。

2021.08.18

「いい色に染まりますように♪」
馬渕さんはアトリエほっぺからいただいた「いちごのヘタ」を煮出した染液でストールを染めました。
いちごのヘタの染液で染めるのは初めてですが、いい色に染まりますようにと願いを込めて馬渕さんも笑顔で染めてくれました。

2021.08.17

「黄色になったよ♪」
安藤さんはねむの木の染液で大きいトートバックを染めました。ムラにならないよう両手で優しく揺らして染めていきます。「安藤さん良い色だね」と声をかけると、バックを持ち上げて「黄色になったよ♪」と笑顔で教えてくれました。

2021.08.16

「みてみて!!」
前川さんはくさぎの染液で大きいトートバックを染めました。「とっても綺麗なエメラルドグリーンに染まってきたね」と声をかけると、「見てみて!!いい色になったでしょ♪」とトートバックを持ち上げて得意気に見せてくれました。

2021.08.12

6年前の今日はこんな日でした。
「わくわくしてるよ」
あさがおを染めている岩本さん。お盆休みの予定を聞くと、とっても嬉しそうに笑顔をみせてくれました。お休みが楽しみで待ちきれない様子です。この笑顔のように、ストールも可愛らしいピンク色に染まりました。

2021.08.11

「並べてみました♪」
いつも工房の仲間たちと染めている百々染のシルクストール。今日は天気が良かったので色とりどりのカラフルなストールたちを並べて撮ってみました♪
夏空にたくさんの色が映えてとっても綺麗でした♡

2021.08.10

「優しく丁寧に」
木谷さんはミニルドベキアの花ちぎりをしました。ミニルドベキアの花も大きいルドベキアと同じでがくと花びらを分けていきます。ミニルドベキアの花はとても小さいので、花びらをちぎっていくのはとても根気のいる作業ですが、木谷さんは1つ1つ丁寧にちぎっていってくれました。

2021.08.09

「香りをたのしみながら」
安藤さんは赤じその染液で大きい木綿のストールを染めました。大きい木綿のストールを広げながら染めるのは大変ですが、ほのかに香る赤じその香りを楽しみながら、笑顔で染め上げてくれました。

2021.08.07

「防災デー」
今日は第二いぶき防災デーというみんなで防災について考える初めての行事がありました。各部屋で工夫を凝らした防災グッヅや備蓄の食料について作った動画を見たり、防災についての〇×クイズをしたり、みんなで楽しく防災について学びました。いろどりでは備蓄パンの試食をして美味しかったランキングを作り発表しました。

2021.08.06

「優しく」
小森さんは袋に入った藍の葉をもみました。細かくちぎった藍の葉に少量の塩と水を入れ丁寧に根気強くもむことで、いい青色が出ます。小森さんは「だ~いすき♡」と言いながら、優しくもんでくれました。

2021.08.05

「協力」
山村さんと前川さんは赤紫蘇の葉っぱちぎりをしました。
前川さんが葉っぱをちぎりやすいように山村さんが赤紫蘇を差し出していました。二人で協力しながらたくさんの赤紫蘇をちぎることができました。ちぎった赤紫蘇は乾燥させて染料にします。

2021.08.04

「一緒に」
川出さんと山村さんは袋に入った藍の葉を協力してもみました。葉っぱに塩と少量の水を加えることで、藍の葉から青色が出てきます。2人で協力しても順番にもむことでどんどん青色が出てきました。

2021.08.03

「仕事人!!」
小森さんはくるみの染液で右手で木綿の大きいストール、左手でトートバックを染めました。大きさが違う袋でも器用に両手を動かし「よいしょよいしょ」と染めてくれます。「小森さんいい色入ってきた?」と聞くと、右手でOKポーズをとり「バッチリ!!」と教えてくれました。

2021.08.02

「いただきました」
夏の花の代表!!「ひまわり」をたくさんいただきました。
ひまわりを見ると元気が出ますよね♪
山村さんと田中さんも満面の笑みです。
たくさんいただいた可愛いひまわり。これから染料として大切に使わせていただきます。

2021.07.30

「みんなで楽しく割るよ」
今日は工房のみんなでくるみ割りをしました。たくさん叩いて割ることでいい色になるため、みんなで交代して協力しながら叩きました。笑い声やトントンとくるみを割る楽しい音の中、みんなの共同作業でたくさんのくるみを割ることができました。

2021.07.29

「楽しくトントン♪」
吉迫さんはくるみの実を木槌で割りました。くるみの実は割ることでシブが出て茶色の染液が出来ます。吉迫さんはリズムに合わせてトントンと楽しく叩いてたくさんのくるみを割ってくれました。

2021.07.28

「今日頑張る分だけ」
木谷さんは藍の葉っぱを収穫しました。毎日今日自分が頑張ってちぎれる分だけ収穫します。「今日はこれだけ頑張る!!」とたくさん収穫した後は、部屋に戻って収穫した葉っぱを丁寧にちぎってくれました。

2021.07.27

「黄色に染まったよ!!」
安藤さんはマリーゴールドの染液でトートバックを染めました。大きいバックなので、両手を大きく動かしながら染めていきます。「安藤さんステキな色に染まったね」と声をかけられると、「黄色に染まったよ♪」と笑顔で教えてくれました。

2021.07.26

「いい色にな~れ♪」
小森さんはかりんの枝の染液でトートバックを染めました。優しく揺らしながらトートバック全体に色を入れていきます。「小森さんいい色になってきた?」と聞くと手でOKポーズをして「バッチリ!!」と教えてくれました。

2021.07.22

1年前の今日はこんな日でした。
「共同作業」
こらぼの江﨑さんがまたいろどりに手伝いに来てくれました。江﨑さんがあさがおの花をバケツに入れてくれ、染液にするために、酢と塩を加えて川出さんが混ぜてくれました。頼もしい助っ人が来てくれ大助かりでした。

2021.07.21

「たくさん収穫したよ♪」
今年の藍は中々芽が出なかったこともあり、成長がいつもより遅めでしたが、ようやく1回目の収穫ができるようになりました。木谷さんも暑い中収穫を頑張ってくれました。今年の藍はどんな青色になるのか、藍染めをするのが今からとても楽しみです♪

2021.07.20

「隅々まで色が入るように」
安藤さんはかりんの枝の染液で大きいトートバックを染めました。大きいトートバックは隅々まで染めるのが難しいのですが、安藤さんは両手を使いバックをひっくり返したりしながら、隅々までしっかり色を入れてくれました。

2021.07.19

「花が咲いたよ!!」
春にみんなで種をまいたあさがお。ついに花が咲きだしました。色とりどりに咲いたあさがおの花を、岩田さんは傷つけないように優しく丁寧に1つ1つ摘んでくれました。今年のあさがおはどんな色に染まるのか今から楽しみです。

2021.07.17

1年前の今日はこんな日でした。
「優しい手で」
川出さんは、工房で育てているアサガオの花を摘んでいます。花が崩れないように優しく摘んでいく川出さん。きれいな色をしたアサガオの花で、ストールがどんな色に染まるのかスタッフと話しながら摘んでいきました。

2021.07.16

「優しい手つきで」
木谷さんは藍の葉をちぎりました。茎から葉っぱをちぎった後は、葉っぱを細かくしていきます。とても根気のいる作業ですが、木谷さんは真剣な表情で次々とちぎってくれました。

2021.07.15

「大きくなったね」
岩本さんはプランターで育てている藍に水やりをしました。藍にたっぷりの水をあげるために職員と一緒に100まで数を数えました。4月に蒔いた藍はこ~んなに大きくなりましたよ♪

2021.07.14

1年前の今日はこんな日でした。
「真剣な眼差しで」
吉迫さんは、チェリーセージの葉っぱちぎりをしました。葉っぱ一枚一枚を、真剣な眼差しでちぎっていきます。葉っぱをちぎる感触や、香りを感じながら、染料の箱をチェリーセージの葉っぱでいっぱいにする吉迫さんでした。

2021.07.13

「音楽療法♪」
今日は音楽療法がありました。毎月1回のこの時間をみんな楽しみにしています。7月の歌をたくさん歌ったり、自分の好きな楽器を鳴らして盛り上がりました!今日は吉田さんの誕生日だったので、みんなで楽器を鳴らしてお祝いし楽しい時間を過ごしました♪

2021.07.12

「色がよく入るように」
馬渕さんはひまわりの染液でストールを染めました。ひまわりのような優しい黄色がストールによく入るように、優しい手つきでくるくるとストールを回して染めていきます。仕事が終わると満足そうな笑顔で、今日の仕上がり具合を教えてくれました。

2021.07.09

「職員技です!!」
田中さんは2色の糸を台紙に巻きました。グラムを計りながら2色の糸を器用に巻いてきます。この糸巻はとても難しく根気のいる作業ですが、繊細な作業が得意な田中さんだからこそできる職人技です。

2021.07.08

「楽しく♪」
岩本さんはルドベキアの染液でトートバッグを染めました。たっぷりの染液とトートバッグが入った袋を、リズムよく叩いたり、転がしたりしながら染めていきます。叩いていくうちにどんどん楽しくなって、思わずにっこり笑顔になりました♪

2021.07.07

「ひまわりもらったよ♪」
ご厚意でひまわりの花をたくさんいただきました。自分たちの背よりも大きく育ったひまわりの花に感動しながら、最後はしっかり「こんなにたくさんのひまわりをありがとうございます!!」とお礼を言ってきました。ひまわりで染めるのがこれから楽しみです♪

2021.07.06

「いただきました!!」
こらぼの仲間たちが畑で丹精込めて育ててくれたグラジオラスの花をたくさんいただいたので記念に写真撮影をしました。
たくさんいただいた可愛いグラジオラスの花たち。
これから大切に使わせていただきます♪

2021.07.05

「ゆっくり丁寧に」
前川さんはあさがおの染液で木綿のストールを染めました。ストール全体に色がいきわたるように、ゆっくり丁寧にストールを揺らして染めていきます。そうして仕上がったストールは優しいピンク色に仕上がりました。

2021.07.02

1年前の今日はこんな日でした。
「リズムに合わせて」
岩本さんはやまももの葉の染液でトートバックを染めました。染液とトートバックが入った袋を、リズムに合わせて1,2、3、4と叩いていくうちに楽しくなって、とびきりの笑顔をみせてくれました。

2021.07.01

「いい色になったよ♪」
安藤さんはねむの木の染液でトートバッグを染めました。大きいバックは隅々まで色を入れるのがとても大変ですが、安藤さんはバックをひっくり返しながらゆっくり染めていきます。最後は「ねむの木いい色に染まったよ」と笑顔で教えてくれました。

2021.06.30

「リズムに合わせて♪」
岩本さんは赤じその染液でトートバッグを染めました。スタッフが数える1・2・3のリズムの合わせて叩いたり、手で揉んだりしながら楽しく笑顔で染め上げてくれました。

2021.06.29

「優しく丁寧に」
木谷さんはグラジオラスの花ちぎりをしました。茎を持ち花びらだけを優しい手つきでちぎっていきます。とても繊細な作業ですが、真剣な表情で次々ちぎってくれます。花びらを茎からちぎった後は、花びらの中心にある、雌蕊と雄蕊もちぎってくれました。

2021.06.28

「こんなに採れたよ!!」
安藤さんはねむの木を採りに行ってきました。ピンク色のふわふわした可愛い花が咲くのが特徴的なねむの木は、煮出すと鮮やかな黄色になります。安藤さんはスタッフが切った葉っぱを袋にたくさん詰めてくれました。

2021.06.25

「優しく丁寧に」
木谷さんはルドベキアの花ちぎりをしました。ルドベキアは「花びらと茎」は黄色、花びらの中心にある「がく」だけを煮出すと、カーキ色になります。木谷さんは優しく丁寧な手つきで、花びらとがくを分けてくれました。

2021.06.24

1年前の今日はこんな日でした。
「一生懸命」
小森さんは、かりんの枝の染液でトートバックを染めました。染めの袋をリズムよく転がす小森さん。染めの袋を一生懸命転がすことで、トートバックの色の入りにくい部分にもかりんのきれいな色で染まっていきます。

2021.06.23

「共同作業」
山村さんはスタッフと藍で染めたトートバックの水洗いをしました。藍で染めたバックは水で洗い流すことによって緑色から藍の深い藍色に少しづつ変化していきます。職員と協力しながら洗い流しを頑張ってくれました。

2021.06.22

「採ったよ~♪」
小森さんは散歩先で見つけた桜の木についている「ウメノキゴケ」を採りました。ウメノキゴケは、アンモニアと水につけこむと、明るいピンク色になるそうです。工房では初めての挑戦になりますが、どんなピンク色になるのか楽しみです。

2021.06.21

「真剣な眼差しで」
木谷さんはやまももの実ちぎりをしました。やまももの実は熟した赤い実のみを酢漬けにして染液にするため、緑のまだ熟していない実と赤い実を選別しながら丁寧にちぎっていきます。実を分ける作業はとても難しいですが、木谷さんは真剣な眼差しで頑張ってくれました。

2021.06.18

1年前の今日はこんな日でした。
「ゆっくり少しずつ」
前川さんは、紫つゆくさの染液でストールを染めています。優しい手つきでストールと染液に触れながら染めていきます。ゆっくり、丁寧に染め上げることで、ムラのないきれいなストールに仕上がります。

2021.06.17

「リズムに合わせて♪」
岩本さんは春菊の染液でトートバッグを染めました。1.2.3.4のリズムに合わせて楽しく袋を叩いて染めるのが好きな岩本さん。今日も工房には岩本さんの明るい笑い声が響き渡りました。

2021.06.16

「楽しく葉っぱちぎり♪」
吉田さんはスタッフと月見草の葉っぱちぎりをしました。ブチっとちぎるのが好きな吉田さん。力強くブチブチとちぎってくれます。今日も楽しく葉っぱちぎりの仕事を頑張ってくれました。

2021.06.15

「たくさん採ったよ!」
木谷さんと小森さんはいちいの枝を採りに行きました。いちいは葉っぱは黄色、枝は優しいピンク色になります。2度色が楽しめる岐阜県の県木であるいちい。どんな色合いになるのか楽しみです。

2021.06.14

「いい色入ってきたよ♪」
安藤さんは春菊の染液でトートバッグを染めました。タライ染めと違い、袋染めはよく動かさないとムラになってしまいます。両手で右に左によく動かしながら、染めてくれました。春菊の色どう?」と尋ねると、「いい色入ってきたよ」と笑顔で教えてくれました。

2021.06.11

1年前の今日はこんな日でした。
「楽しく」
馬渕さんはヒメジオンの染液でストールを染めました。染液にストールを入れて、ゆらゆら揺らして染めるのが楽しくて思わず満面の笑顔。楽しく笑顔で染めたストールは優しい黄色に染め上がりました。

2021.06.10

「染めるの楽しいよ♪」
小森さんはくるみの染液でトートバッグを染めました。2つの袋を器用に動かし染めてくれる小森さん。前に転がしたり、横に転がしたり…楽しく転がしながら、笑顔で楽しく染めてくれました。

2021.06.09

「職人技です!!」
馬渕さんは、春菊の染液でストールを染めました。ストールに空気が入っていると、その部分が色むらになってしまうため、空気を抜きながら手を揺り動かしながら染めていきます。まさに職人技です!!

2021.06.08

「毎日の日課」
小森さんは、藍とひまわりの苗に水やりをしました。こらぼの仲間たちが育てていた種をもらい、今年初めてひまわりを自分たちで育てています。「大きくな~れ~♪」と願いを込めて、毎日欠かさず水やりをしています。夏にひまわりの綺麗な花が咲くのが今からとても楽しみです。

2021.06.07

「エイエイオー!!」
小森さんはくるみの染液でトートバッグを染めました。エイエイオー!!と元気いっぱいの小森さん。最後まで手を休めることなく手を動かし続けてくれました。小森さんの染めたトートバッグはシックな茶色に染まりました。

2021.06.04

「真剣な眼差しで」
前川さんはトレニアの染液でストールを染めました。真剣な眼差しで色がしっかり入ってきたか自分の目で確認しています。優しい手つきでくるくる回しながらストールを染め上げてくれました。

2021.06.02

「楽しいね!!」
岩本さんは春菊の染液でトートバックを染めました。たっぷりの染液とトートバックが入った袋を1.2.3とリズムよく叩いて染めていきます。楽しそうな岩本さんの笑い声が工房を明るくしてくれました。

2021.06.01

「素敵な色になったよ!!」
安藤さんはルドベキアのがくの染液でトートバックを染めました。ルドベキアの花のがくのみを煮出すとカーキ色の染液が出来あがります。色の変化を楽しみながら安藤さんは染め上げてくれました。
~ お知らせ ~
新年度にあたり、百々染のリニューアルを検討しています。これまで多くの方に応援していただいていた百々染ですが、より多くの皆様に喜んでいただけるモノを目指していきたいと思っています。4/2よりこのリニューアルの期間、百々染のwebページでの販売を休止させていただきます。百々染に関するご注文・お問い合わせは、お手数ですが、メールもしくはお電話にてご連絡ください。また、フェイスブックの更新は継続する予定です。リニューアルまでの様子もお届けできるかと思いますので、これまでと同様、多くの方にご覧いただければと思います。できるだけ早く、webページでの販売も再開できるようにみんなで取り組んでいきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いします。

2021.05.31

「新しい道へ」
百々染工房の仲間の1人が、新たな道に進むために今日いぶきを退所しました。長年一緒に頑張ってきた仲間なので寂しい気持ちもありますが、新たな道へ進む仲間をこれからも応援したいと思います。

2021.05.28

「揺らすよ~!!」
吉迫さんはスタッフとくわの実採りに挑戦しましたスタッフと一緒に、木の枝を持ちゆらゆら揺らすと、たくさんの実が落ちてきました。次々と実が落ちてくるのが楽しくて、「またやろう」とスタッフを誘っていました。
~ お知らせ ~
新年度にあたり、百々染のリニューアルを検討しています。これまで多くの方に応援していただいていた百々染ですが、より多くの皆様に喜んでいただけるモノを目指していきたいと思っています。4/2よりこのリニューアルの期間、百々染のwebページでの販売を休止させていただきます。百々染に関するご注文・お問い合わせは、お手数ですが、メールもしくはお電話にてご連絡ください。また、フェイスブックの更新は継続する予定です。リニューアルまでの様子もお届けできるかと思いますので、これまでと同様、多くの方にご覧いただければと思います。できるだけ早く、webページでの販売も再開できるようにみんなで取り組んでいきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いします。

2021.05.27

「百々染東京に行きます!!」
私たちが日々作っている百々染のシルクストールやトートバックが来月東京で展示販売していただけることになりました。今はその準備で工房は大忙しです。東京での展示販売はドキドキしますが、いろんな方たちに見ていただけるのが今からとても楽しみです。
~ お知らせ ~
新年度にあたり、百々染のリニューアルを検討しています。これまで多くの方に応援していただいていた百々染ですが、より多くの皆様に喜んでいただけるモノを目指していきたいと思っています。4/2よりこのリニューアルの期間、百々染のwebページでの販売を休止させていただきます。百々染に関するご注文・お問い合わせは、お手数ですが、メールもしくはお電話にてご連絡ください。また、フェイスブックの更新は継続する予定です。リニューアルまでの様子もお届けできるかと思いますので、これまでと同様、多くの方にご覧いただければと思います。できるだけ早く、webページでの販売も再開できるようにみんなで取り組んでいきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いします。

2021.05.26

「真剣な表情で」
安藤さんはストロベリーキャンドルの染液でマルシェバックを染めました。大きいバックなので、端まで色がしっかり入るように両手を大きく動かして染めていきます。最後まで真剣な表情で染め上げてくれました。
~ お知らせ ~
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2021.05.25

「くわの実採り」
安藤さんはスタッフとくわの実採りに行きました。赤ワインのような色をした熟したくわの実は、木を揺らすと落ちてきます。安藤さんが枝を優しく握り、ゆらゆら揺らすとたくさんのくわの実が落ちてきました。今年のくわの実で染めるのが今から楽しみです。
~ お知らせ ~
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2021.05.24

「たくさん採ったよ~♪」
小森さんは散歩先で見つけたオオキンケイギクの花を採りました。花を見つけると「あった~♪」と嬉しそうに言い、手で優しく摘んでくれました。花を摘み終わると、岩本さんに「こんなに採れたよ」と報告してくれました。
~ お知らせ ~
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2021.05.23

「ハッピーウォーク♪」
今日はハッピーウォーク当日でした。残念ながら会場には行けませんでしたが、いろどりの仲間たちはリモートで参加しました。中継が途中で繋がると、みんなで作った「いろどりハッピーウォーク」の旗を元気に振りました。早くみんなと一緒に歩ける日が来るといいなと思います。
~ お知らせ ~
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2021.05.21

「力強く!!」
安藤さんは乾燥させた藍の葉っぱを細かくしました。乾燥藍の葉っぱは細かくすることで、藍のいい色が出やすくなります。安藤さんは、袋に入った藍の葉を手で揉んだり、叩いたり工夫しながら細かくしてくれました。
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2021.05.20

「見てみて!!いい色になったよ」
前川さんはトレニアの染液でストールを染めました。色が良く入るように優しい手つきでストールをクルクル回して染めていきます。「素敵な色になったね」と声をかけると、「見てみて!!」とストールを持ち上げて見せてくれました。
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2021.05.19

「ハッピーウォーク!!」
今日は今週日曜日に開催されるハッピーウォークの会場に一足早く行ってきました。あいにくの天気で屋根の下で会場を見学しました。当日はコロナ対策のため、会場には行けませんが、リモートでみんなで楽しく雰囲気を楽しみたいと思います。
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2021.05.18

「力いっぱい」
吉田さんはスタッフとよもぎの葉っぱちぎりをしました。よもぎは茎が固い植物です。いい染液ができるように、力いっぱい引っ張って葉っぱと茎をちぎっていきます。とても力がいる仕事ですが、吉田さんはブチっブチっと最後まで細かくちぎってくれました。
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2021.05.17

「いい色になったよ♪」
小森さんはストロベリーキャンドルの染液で木綿のストールを染めました。たっぷりの染液とストールが入った袋を優しく揺らして染めていきます。「小森さんいい色になってきたね」と話すと、ポーズを決めて「OK!!」と教えてくれました。
~ お知らせ ~
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2021.05.14

「たくさん採ったよ!!」
小森さんは百々染農園に咲いているあやめの花を採りに行きました。花だけを手でちぎるのはとても難しいのですが、小森さんは優しい手つきで次々とちぎって袋に入れてくれました。小森さんが頑張ってちぎってくれたおかげで袋いっぱい収穫できました。
~ お知らせ ~
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2021.05.13

「あさがおの種まき」
吉迫さんはあさがおの種をまきました。
プランターの土に指で穴をあけて、種をパラパラ。
シャベルで土をやさしくかけてもらいました。
元気な芽が出ますように。
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2021.05.10

「見つけたよ!」
田中さんと前川さんは散歩の途中でオオキンケイギクの花を見つけました。オオキンケイギクの花はオレンジ色の染液になります。花を優しく持ってちぎっていきます。2人で協力しながら、たくさんの花を摘んでくれました。
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2021.05.08

1年前の今日はこんな日でした。
「笑顔でたくさん」
玉井さんは、ストロベリーキャンドルの葉っぱちぎりをしています。柔らかいストロベリーキャンドルを、玉井さんはガツガツと勢いよくちぎっていきます。たくさんのストロベリーキャンドルをみんなでちぎって山ができあがりました。できた山を見て、笑顔が溢れた工房でした。
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2021.05.07

「初めてのバックに挑戦!!」
前川さんはマルシェバックをヒメジオンの染液で染めました。マルシェバックは今まで染めたことがなく初めての挑戦!!大きいバックなので手を大きく動かし、ひっくり返したり、染液にじっくり浸してくれました。「いい色になったね」と声をかけるとにっこり笑顔で答えてくれました。
~ お知らせ ~
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2021.05.06

「いい色になったよ♪」
小森さんは竹の子の皮の染液でトートバックを染めました。竹の子の皮の染液は茶色ですが、染めるとカーキ色になります。小森さんは色むらが無いように、袋をゆらゆら揺らして染め上げてくれました。「いい色になった?」と聞くとバッチリサインで教えてくれました。
~ お知らせ ~
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2021.04.30

1年前の今日はこんな日でした。
「たんぽぽ採りに行ってきたよ」
木谷さんは第二いぶきの周りに咲いているたんぽぽを採りに行ってきました。この時期第二いぶきの周りにはたくさんのたんぽぽが咲きます。たんぽぽをいっぱい収穫できて、大満足の木谷さんでした。
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2021.04.28

「最後まで集中ながら」
安藤さんはレモンの葉っぱの染液で大きいトートバックを染めました。トートバックの端まで色がよく入るように、両手を使ってやさしく丁寧に染め上げてくれました。そうして出来上がったトートバックは爽やかなパステルイエローに仕上がりました。
~ お知らせ ~
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2021.04.27

「笑顔で楽しく」
木谷さんはストロベリーキャンドルの葉っぱちぎりをしました。ストロベリーキャンドルは名前の通り先が赤くて、特徴的な形の植物です。ふわふわでやわらかい感触を楽しみながら、笑顔でたくさんちぎってくれました。
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2021.04.26

「藍の種まき!」
3月にまいた藍の種が今年は何故かまだ芽が出てこないので、畑に直接種をまくことにしました。みんなで畝を作り、藍の種を丁寧にまきます。芽が出ますように!!と願いを込めて最後に水やりをしました。芽が出るのが楽しみです。
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2021.04.23

「みんなでチャレンジ!!」
今日は工房の仲間たちと巨大シャボン玉作りに挑戦しました。ワイヤーハンガーや大きなシャボン玉や可愛い小さいシャボン玉が次々出来あがるとみんな大興奮!みんなで楽しくシャボン玉をしました。
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2021.04.22

「楽しく水やり♪」
山村さんはストロベリーキャンドルの水やりをしました。このストロベリーキャンドルは昨年種を頂き、今年初めて種をまいて育てています。暑くなってきたので、水やりはかかせない仕事です。水まきをすると虹ができるので、虹を作りながら楽しく水やりをしてくれました。
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2021.04.21

「ダイナミックに!!」
吉田さんはスタッフとヒメジョオンの葉っぱをちぎりました。白い花が可愛らしいヒメジョオンですが、茎の繊維が固い場所も、ダイナミックにブチっブチっと力いっぱい笑顔で楽しくちぎってくれました。
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2021.04.20

「楽しみながら」
馬渕さんは菜の花の染液でストールを染めました。ストールを持ち上げると染液がしたたり落ちます。染液がストールから落ちるのを見るのが好きな馬渕さんはストールの染まり具合を確認しつつ、楽しみながら楽しく染め上げてくれました。
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2021.04.19

「見つけたよ!!」
小森さんはヒメジオンを採りに行きました。左手にビニール袋を持ち、ヒメジオンを見つけると「あった~♪」と嬉しそうに、次々と採ってくれました。小森さんが集めてくれたヒメジオンで染めるのが楽しみです。
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2021.04.17

「とびっきりの笑顔で」
吉迫さんは、菜の花の葉っぱちぎりをしています。花が大好きな吉迫さん。今日も一目散に手を伸ばして、花や葉っぱを一枚ずつ丁寧に、細かくちぎっています。大好きな花に触れて、思わず笑顔があふれる吉迫さんでした。
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2021.04.16

1年前の今日はこんな日でした。
「春の陽気を感じながら」
今日は工房の仲間たちとタンポポを採りに出かけました。タンポポを摘む、染料のバケツに入れる、運ぶといった役割をみんなで分担して集めていきます。暖かくなった春の陽気を感じながら、たくさんのタンポポを摘むことができました。
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2021.04.15

「優しく丁寧に」
安藤さんはかりんの枝の染液でストールを染めました。かりんの枝の染液は優しいピンク色になります。ストールにムラなく色が入るように、両手で優しく揺らして染め上げてくれました。
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2021.04.14

「優しい色」
前川さんは、タンポポの染液で木綿のストールを染めました。色がストールによく入っていくように、ゆらゆら優しくゆらして染めていきます。「いい色になった?」と聞くと、ストールを持ち上げて笑顔で仕上がり具合を教えてくれました。
~ お知らせ ~
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2021.04.13

「優しい手つきで」
木谷さんは、山吹の葉っぱちぎりをしました。黄色の花が特徴の山吹は、花も葉っぱも一緒に鍋でぐつぐつ煮出し染液を作ります。良く色が出るように木谷さんは、優しい手つきで葉っぱも花も次々と細かくしてくれました。
~ お知らせ ~
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2021.04.12

「芽が出ますように」
玉井さんは藍の種まきをしました。3月に植えた藍の種が寒かったせいか、中々芽が出てこないので、今日また新しく種をまきました。藍の種をスプーンですくい、まいていきます。今度こそ芽が出るように願いを込めながら、笑顔で種まきをしてくれました。
~ お知らせ ~
新年度にあたり、百々染のリニューアルを検討しています。これまで多くの方に応援していただいていた百々染ですが、より多くの皆様に喜んでいただけるモノを目指していきたいと思っています。4/2よりこのリニューアルの期間、百々染のwebページでの販売を休止させていただきます。百々染に関するご注文・お問い合わせは、お手数ですが、メールもしくはお電話にてご連絡ください。また、フェイスブックの更新は継続する予定です。リニューアルまでの様子もお届けできるかと思いますので、これまでと同様、多くの方にご覧いただければと思います。できるだけ早く、webページでの販売も再開できるようにみんなで取り組んでいきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いします。

2021.04.09

1年前の今日はこんな日でした。
「確認しながら」
馬渕さんは、菜の花の染液でストールを染めています。ストールに空気が入ってむらができないように、染液とストールをゆらゆら揺らしています。揺らした後は、空気が入っていないかじっくり確認してから、再び揺らして染めていきます。
~ お知らせ ~
新年度にあたり、百々染のリニューアルを検討しています。これまで多くの方に応援していただいていた百々染ですが、より多くの皆様に喜んでいただけるモノを目指していきたいと思っています。4/2よりこのリニューアルの期間、百々染のwebページでの販売を休止させていただきます。百々染に関するご注文・お問い合わせは、お手数ですが、メールもしくはお電話にてご連絡ください。また、フェイスブックの更新は継続する予定です。リニューアルまでの様子もお届けできるかと思いますので、これまでと同様、多くの方にご覧いただければと思います。できるだけ早く、webページでの販売も再開できるようにみんなで取り組んでいきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いします。

2021.04.08

「毎日の日課」
安藤さんは育てている藍とストロベリーキャンドルの苗に水やりをしました。水やりはみんなの大切な仕事として、毎日交代で行っています。藍はまだ芽がでていないので、早く芽が出ないかなと、成長を楽しみにしながら、笑顔で水やりをしてくれました。
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2021.04.07

「春を感じながら」
岩本さんは第二いぶきの周りに咲いているタンポポを採りに出かけました。4月になって暖かくなり、第二いぶきの周りも春の草花がたくさん咲いています。みんなでたくさん集めたタンポポでバックやストールを染めるのが楽しみです。
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2021.04.05

「いい色入ってきたよ」
前川さんはオオキンケイギクの染液でトートバックを染めました。優しく揺らして染めてくれる前川さん。「とってもいいオレンジ色になってきたね」と声をかけると、とびっきりの笑顔で「いい色入ってきたよ!!」と教えてくれました。
~ お知らせ ~
新年度にあたり、百々染のリニューアルを検討しています。これまで多くの方に応援していただいていた百々染ですが、より多くの皆様に喜んでいただけるモノを目指していきたいと思っています。4/2よりこのリニューアルの期間、百々染のwebページでの販売を休止させていただきます。百々染に関するご注文・お問い合わせは、お手数ですが、メールもしくはお電話にてご連絡ください。また、フェイスブックの更新は継続する予定です。リニューアルまでの様子もお届けできるかと思いますので、これまでと同様、多くの方にご覧いただければと思います。できるだけ早く、webページでの販売も再開できるようにみんなで取り組んでいきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いします。

2021.04.02

「新年度スタート」
今日から新年度がスタートしました。
今日は今年の目標を1人1人桜の絵の紙に書きました。目標を掲げ、みんなで頑張っていこうと思います。
~ お知らせ ~
新年度にあたり、百々染のリニューアルを検討しています。これまで多くの方に応援していただいていた百々染ですが、より多くの皆様に喜んでいただけるモノを目指していきたいと思っています。4/2よりこのリニューアルの期間、百々染のwebページでの販売を休止させていただきます。百々染に関するご注文・お問い合わせは、お手数ですが、メールもしくはお電話にてご連絡ください。また、フェイスブックの更新は継続する予定です。リニューアルまでの様子もお届けできるかと思いますので、これまでと同様、多くの方にご覧いただければと思います。できるだけ早く、webページでの販売も再開できるようにみんなで取り組んでいきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いします。

2021.03.31

「年度末」
今年度最後の日でした。
春はわかれの季節です。今日で百々染工房より別の部署へ異動になるスタッフがいたので、最後の一日を一緒に楽しく過ごしました。最後のあいさつは、1人1人と握手をしながら頑張ったことや楽しかったことを話し笑顔でお別れをしました。
また来年度もよろしくお願いします。

2021.03.30

「いただきました!!」
木谷さんと山村さんは、ムスカリをもらいに近所の畑へ行ってきました。ムスカリは繊細な花なので、優しい手つきで摘んでいきます。たくさんのムスカリをいただき、最後は大きな声で「ありがとうございました」と2人で笑顔でお礼を言ってきました。今年のムスカリはどんな色になるのか今から楽しみです。

2021.03.29

「春を見つけに♪」
前川さんと、田中さんと、岩本さんはタンポポを摘みに散歩に行ってきました。一気に暖かくなり第二いぶきの周りも春の草花が咲き誇り、春がやってきました。たくさんの春を見つけながら、楽しく散歩してタンポポを摘んできました。

2021.03.27

1年前の今日はこんな日でした。
「優しく丁寧に」
第二いぶきの玄関に咲いているムスカリを木谷さんと摘みに行きました。強く引っ張ると花びらが散ってしまうので、一輪一輪、優しく丁寧に摘み取ってくれています。たくさん採ってきたムスカリを笑顔でスタッフに見せてくれました。

2021.03.25

「真剣な眼差しで」
いつも染めの仕事を頑張ってくれている安藤さん。
今日は菜の花の葉っぱちぎりをしました。葉っぱは細かくすればするほど、濃く色が出るため、安藤さんは真剣な眼差しで、次々と菜の花を細かくちぎってくれました。

2021.03.24

「ゆっくりじっくり」
馬渕さんは、タンポポの染液でストールを染めています。染液とストールをゆらゆらとかき混ぜている馬渕さん。揺らめく染液やストールの様子を楽しみながら、ゆっくりじっくりと染め上げました。

2021.03.23

「楽しいね」
吉迫さんは菜の花の葉っぱちぎりをしました。花が大好きな吉迫さんは、嬉しそうに黄色い花を次々とちぎっていきます。花をちぎり終えると、今度は茎を細かくちぎってくれました。

2021.03.22

「タンポポ採ったよ!」
前川さんは、散歩に行った先で見つけたタンポポを採りました。車椅子から右手をグイっと伸ばして、花を次々と摘んでくれたおかげで、袋にいっぱいのタンポポが集まりました。

2021.03.19

1年前の今日はこんな日でした。
「次々と」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。枝についているたくさんの葉っぱを一つ残らずブチブチとちぎっています。枝だけになるとカゴに向かってポーイと投げ入れて、次の葉っぱに手を伸ばして、積極的に取り組んでくれています。

2021.03.18

「楽しいよ♪」
吉迫さんは袋に入った藍の葉っぱを叩いて細かくしました。袋の感触や、叩くとカサカサと音が鳴るのが楽しくて思わずにっこり。楽しく袋を叩いて葉っぱを細かくしてくれました。

2021.03.17

「元気に染めるよ~」
小森さんは、くさぎの染液でストールを染めています。染液の温かさや、無地のストールが染まっていく所を楽しんでいました。元気よく丁寧にかき混ぜたことで、鮮やか緑色のストールに仕上がりました。

2021.03.16

「藍の種まき」
今日は藍の種まきをしました。松元さんがパラパラと種をまいた後に、木谷さんが上からふわっと土をかぶせていきます。最後まで真剣な眼差しで種まきしてくれました。まだまだ先ですが藍の芽が出るのがとても楽しみです。

2021.03.15

「藍染め」
岩田さんは乾燥藍でトートバックを染めました。藍の染液とトートバックが入った袋をスタッフと協力して揺らして染めていきます。バックの端までしっかり染まるように、一生懸命手を動かして染めてくれたバックは、濃くきれいな青色に染まりました。

2021.03.12

「パッと楽しく」
岩本さんは、桃の枝の染液でトートバックを染めてします。ポンポンとリズムよく染めの袋を叩いて染める岩本さん。叩いた時の音や感触が楽しくなって、工房をパッと明るくする元気な笑顔を見せてくれました。

2021.03.11

「ホワイトデー☆」
今日は、工房の男性メンバーで、ホワイトデーの揚げパンと掲示物作りをしました。「いつもありがとう」の気持ちを込めながら、パンと砂糖を混ぜ合わせたり、掲示物の飾りを描いたり貼ったりしました。女性メンバーに感謝の言葉を伝え、できあがった揚げパンをみんなで一緒に美味しく食べました。

2021.03.10

「春が来たよ♪」
今日は散歩に出かけた先で、タンポポが咲いているのを見つけました。みんなで「春が来たね」と話ながら、タンポポを摘みました。春を見つけると嬉しくなりますね♪

2021.03.09

「種まきの準備」
今年も藍の種まきの季節がきました。今日は種まきのための土づくりをみんなでしました。スコップで土をすくい苗床に入れていきます。吉迫さんも玉井さんも、笑顔で楽しく作業に取り組みました。

2021.03.08

「色が良く入るように」
馬渕さんは桃の枝の染液でストールを染めました。ストールに染液の色がよく入るように、優しい手つきで揺らして染めていきます。そうして出来あがったストールは深みのある黄色に仕上がりました。

2021.03.05

1年前の今日はこんな日でした。
「年度末パーティー☆」
今日はいろどりのみんなで年度末パーティーをしました。おいしいご飯やケーキを食べて、一年の振り返りをしました。また明日から仕事を頑張っていきたいと思います。

2021.03.04

「年度末お疲れ様会」
今日はいろどりで1年のお疲れ様会をしました。午前中は昼食に食べるゼリーやバームクーヘンを作り、豪華なお弁当と一緒に食べました。午後からは1年の振り返りのムービーを見たり、職員によるLIVEで盛り上がり、楽しみました。

2021.03.02

「楽しく笑顔で♪」
前川さんは、赤しその染液でトートバックを染めました。いつも楽しく仕事に取り組んでくれる前川さん。スタッフに「いい色入ってきたね!」と声をかけられると、嬉しそうに笑顔で答えてくれました。今日も工房は笑い声と笑顔で溢れていました。

2021.03.01

「ブチブチと」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。さざんかは、枝と葉っぱで染液の色が違うため、枝と葉っぱを分ける必要があります。根気のいる作業ですが、玉井さんは、丁寧に葉っぱと枝を分けてくれました。

2021.02.26

「おがくず粘土」
今日は頂いたかりんの枝を切る際に出たおがくずで何かでき
ないかと、小森さんと岩本さんと一緒に、おがくずを使った粘土を作りました。おがくずに洗濯のりを加え、こねていくと粘土ができあがりました。楽しく粘土で色んな形を作りました。

2021.02.25

「明るい声が響き渡る工房」
前川さんは赤じその染液で大きいトートバックを、小森さんはオリーブの染液でトートバックを染めています。スタッフも一緒に加わりながら、ワイワイと染めています。楽しい声を聞きながら、一緒に笑ったり、リアクションをしたり、明るい声がたくさん聞こえる工房でした。

2021.02.24

「真剣に作業」
岩田さんはスタッフと、かりんの枝をのこぎりを使い細かくしました。この枝は近所の方から頂いた枝です。枝は細かくして煮出して色を出します。岩田さんは枝が動かないよう、しっかり手で押さえてくれました。かりんの枝がどんな色になるのか今から楽しみです。

2021.02.22

「慎重に」
松元さんは、びわの葉っぱを細かくしました。染料となる葉は、細かくすればするほど色がよく出ます。松元さんは慎重にハサミを使って、葉っぱをたくさん細かくしてくれました。こういったひと手間が、いい色の染液を作る秘訣なのです。

2021.02.19

1年前の今日はこんな日でした。
「最後まで」
吉迫さんはキンモクセイの葉っぱちぎりをしました。葉っぱを一枚一枚ちぎっては仕分けをしています。残った枝も細かく折ってスタッフに渡してくれています。時間いっぱい仕事に取り組んでくれています。

2021.02.18

「頑張ってます♪」
小森さんはあかねの染液でトートバックを染めました。あかねの染液はムラになりやすいので、染液とバックが入った袋を、叩いたり揺り動かしながら染めていきます。今日も「大好き~♡」と口ずさみながら仕事を頑張ってくれました。

2021.02.17

「笑顔で」
前川さんはあかねの染液で木綿のストールを染めました。いつも優しい手つきでゆらゆらストールを揺らし染め上げてくれる前川さん。「とってもいい色になってきたね」と話すと、とびっきりの笑顔で答えてくれました。

2021.02.16

「楽しいね」
岩本さんは、袋に入った藍の葉っぱを細かくしました。葉っぱを細かくしながら、カサカサという音や、感触を楽しんだり、葉っぱの香りを確認したり楽しく取り組みました。

2021.02.15

「いい色になってきたよ」
安藤さんは赤じその染液で木綿のストールを染めました。ストールを持ち上げ、色を確認しながら、両手を優しく揺らし染めていきます。「染まってきた?」と声をかけると、笑顔で「いい色になってきたよ!」と答えてくれました。

2021.02.13

「バレンタイン♡」
今日はバレンタイン。いろどりの女性メンバーで、男性メンバーに日ごろの感謝の気持ちを込めて、チョコパフェを作りました。「みんな喜んでくれるかな?」とワクワクしながら作ったパフェは、大好評で一瞬でなくなりました。

2021.02.12

1年前の今日はこんな日でした。
「どんな色かな?」
馬渕さんはさざんかの葉の染液でストールを染めました。しっかりと漉した染液でストールを染めています。色合い、色ムラを気にしながら、自分のペースで取り組んでくれています。

2021.02.10

「仕事楽しいよ」
小森さんはルドベキアの染液でトートバックを染めました。たっぷりの染液とトートバックが入った袋をリズムよく叩いたり、優しく揺り動かしたりして染めていきます。「仕事大好き?」と聞くと手を挙げて「はーい!」と笑顔で答えてくれました。

2021.02.09

「慎重に丁寧に」
松元さんはびわの葉っぱちぎりをしました。大きいびわの葉を枝から1枚1枚ちぎっていきます。葉っぱに傷がつかないように、優しく丁寧にちぎっていってくれました。

2021.02.08

「楽しいね」
吉迫さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。葉っぱちぎりの仕事がとても好きな吉迫さんは、ぶちっとたくさんの葉っぱをちぎりながら「楽しい」気持ちを笑顔で教えてくれました。

2021.02.05

1年前の今日はこんな日でした。
「できたかな?」
玉井さんはいちいの葉っぱちぎりをしています。いちいは葉っぱや枝が硬い染料です。力が強い玉井さんは、硬いいちいをニコニコ楽しくちぎっていきます。たくさんちぎり終えると、「できた~」と嬉しそうに教えてくれました。

2021.02.04

「仕事の準備!」
吉迫さんは自分で午後の葉っぱちぎりの仕事の準備をしました。葉っぱちぎりの仕事がとても好きな吉迫さん。早く仕事がしたくて、自分で歩いていき仕事の準備をしました。自分の席に座ると嬉しそうに今日もたくさんの葉っぱをちぎってくれました。

2021.02.03

「真剣なまなざしで」
安藤さんはあかねの染液で木綿のストールを染めました。あかねの染液はムラになりやすいので、染めるのが難しいのですが、安藤さんは集中して両手を優しく動かし、ムラにならないよう染め上げてくれました。

2021.02.02

「ブチブチと」
玉井さんは月桂樹の葉っぱちぎりをしました。枝をしっかり持ち、1枚1枚葉っぱをちぎっていきます。ちぎった葉っぱを豪快に箱に入れると「すばらし~!!」と職員とハイタッチして楽しく葉っぱちぎりに取り組んでくれました。

2021.02.01

「大切な仕事」
馬渕さんはストールを染める前に、ルドベキアの染液を漉しています。綺麗なストールに仕上げるために、漉しの仕事は大切な作業の1つです。馬渕さんは1つ1つの仕事を丁寧に取り組んでくれています。

2021.01.29

1年前の今日はこんな日でした。
「色合いを感じながら」
小森さんは紫チューリップの染液でストールを染めました。袋の中に入ったストールを観察して、裏返したり、揉みこんだりと、しっかり染まるように工夫して取り組んでいます。染め上げたストールを見て満足気な表情をしていました。

2021.01.28

「たくさんできたよ」
安藤さんは、乾燥させた藍の葉っぱちぎりをしています。染めに使用する葉っぱを部分を勢いよくちぎる安藤さん。乾燥させたことで、サクサクと愉快な音が聞こえてきます。そんな音を楽しみながら、「たくさんできたよ」と笑顔を見せてくれる安藤さんでした。

2021.01.27

「いち、に、さん」
岩本さんは、あかねの染液でトートバックを染めています。リズムよくたたいたり、揉んだり、転がしたりして染めの袋の感触や温度を楽しんでいます。スタッフの数える声に合わせて、時間いっぱい楽しく染め上げました。

2021.01.26

「いい色でしょ?」
馬渕さんはルドベキアの染液でストールを染めました。両手を優しく揺らしストールに色を入れていきます。「こんなに素敵な色になったよ」とストールを広げて見せてくれました。

2021.01.25

「色がよく入るように」
小森さんは、ルドベキアの染液でトートバックを染めました。たっぷりの染液とトートバックが入った袋を、優しく揺らして染めていきます。色がよく入るように手を休めることなく動かしてく染め上げてくれました。

2021.01.22

1年前の今日はこんな日でした。
「ひとつ残らず」
安藤さんはなんてんの実を採りにいきました。スタッフと一緒に、実がこぼれないよう、丁寧に袋に入れていました。「あそこ残ってるよ!」と指をさして、採りこぼしがあることを伝えてくれていました。パンパンに詰まった袋を軽々と運んで車に乗せてくれています。

2021.01.21

「水のしたたりを楽しみながら」
馬渕さんは刈安の染液でストールを染めました。水のしたたりを見るのが好きな馬渕さん。ストールを高く持ち上げて、したたりを眺め、嬉しそうに笑っています。楽しみながら染め上げてくれました。

2021.01.20

「どや!!」
岩本さんはあかねの染液でトートバックを染めました。たっぷりの染液とトートバックが入った袋を、もんだり、叩いたりしながら染めていくのが岩本さんの染め方。カメラを向けると「どや!!」と得意げな顔をしてくれました。

2021.01.19

「優しい手つきで」
吉迫さんはさざんかの葉の葉っぱちぎりをしました。枝を左手に持ち、優しい手つきで1枚1枚ゆっくりちぎっていきます。ちぎる終わると、また次の枝に手を伸ばしてたくさんの葉っぱをちぎってくれました。

2021.01.18

「楽しく葉っぱちぎり」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。枝をしっかり持ち、力いっぱいブチブチとちぎってくれます。作業が終わった後は、ちぎったたくさんの葉っぱをネットに入れて片づけてくれました。

2021.01.15

1年前の今日はこんな日でした。
「丁寧に」
松元さんは、さざんかの花のがく取りをしました。花びらを染液にするので、花1つ1つのがくを丁寧に取ります。綺麗な染液を作るためには、こういったひと手間が大切なのです。

2021.01.14

「染液とトートバックを見つめながら」
安藤さんは、苅安の染液で大きいトートバックを染めました。染液を揺らして、大きいトートバックに色を入れていく安藤さん。集中して染めていくことで、苅安の染液のきれいな黄色に染めあがりました。

2021.01.13

「楽しく!!」
岩本さんはあかねの染液でトートバックを染めました。リズムに合わせて袋を叩いて染めるのが得意な岩本さん。スタッフの数える1.2.3.4のリズムに合わせて、楽しく100まで叩いて染めてくれました。

2021.01.12

「どんな色に染まるかな?」
前川さんはトレニアの染液でストールを染めました。どんな色に染まってきたか、ストールを持ち上げて色合いを自分の目でしっかり確認しながら、優しくストールを揺らし染め上げてくれました。

2021.01.09

1年前の今日はこんな日でした。
「最後までしっかりと」
小森さんはトレニアの染液でストールを染めました。染液に入っているストールが段々と染まっていくところを観察しながら染めています。染めの仕事が終わっても、みんな分のタライを拭いてくれていました。

2021.01.08

「成人を祝う会」
いろどりの小森さんが20歳になり、第二いぶきのみんなでお祝いをしました。今年は例年と違い、リモートでの開催となりましたが、第二いぶきの仲間からのお祝いのムービーや、お世話になった先生方からもお祝いのビデオをいただき、リモートならではのお祝いができました。小森さん成人おめでとうございます。これからも一緒に頑張りましょうね。

2021.01.07

1年前の今日はこんな日でした。
「色の変化を楽しみながら」
安藤さんは、さくらの枝の染液で染めたピンク色のストールに、くさぎの水色を重ねました。ピンク色からどんどん変わっていく色の変化を楽しみながら、笑顔で染めてくれました。

2021.01.06

「集中して」
木谷さんはなんてんの実ちぎりをしました。細かい実をつぶさないに1粒1粒丁寧にちぎっていきます。仕事が終わるとたくさんちぎった実をスタッフに見せてくれ「たくさんちぎれたよ」と笑顔で教えてくれました。

2021.01.05

「仕事始め」
百々染工房は今日が仕事始めです。
安藤さんは月桂樹の染液で木綿のストールを染めました。染めムラができないよう、「いい色に染まりますように!」と口ずさみながら、両手を優しく動かし染め上げてくれました。

2021.01.04

「今年の抱負」
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今日の工房では、絵馬に今年の抱負を書きました。一人ひとりじっくりと考えながら、文字に起こしていきます。それぞれ抱負が完成すると、工房で準備した鳥居に飾り付けて、新年の良いスタートを迎えることができました。

2020.12.28

「大掃除&仕事納め」
今日は仕事納めでした。机や窓を拭き、1年の汚れをみんなで掃除しました。ピカピカになった工房で来年も仕事を頑張っていきたいと思います。
今年も1年たくさんの方にお世話になりました。来年も百々染をよろしくお願い致します。みなさん良いお年をお迎えください。

2020.12.25

1年前の今日はこんな日でした。
「楽しさ溢れる工房」
吉田さんはもちの木の葉っぱちぎりをしました。仲間やスタッフと笑顔溢れる工房で勢いよく葉っぱをちぎっています。硬いもちの木の枝も力いっぱいちぎって細かく小さくしてくれました。

2020.12.24

「クリスマス会」
今日は百々染工房でクリスマス会をしました。大きなスポンジケーキにフルーツをはさみ、生クリームをたっぷり塗って、特製の巨大クリスマスケーキを作りました。
大きなケーキを切り分け、それぞれでチョコレートやフルーツのトッピング。自分だけのオリジナルケーキを作り上げて、美味しく食べました。トッピングを楽しんだり、ケーキに舌鼓を打ったり、百々染工房でのクリスマスを満喫しました。

2020.12.23

「入ってきたかな?」
前川さんはトレニアの染液でストールを染めました。ストールを持ち上げて、色の入り具合をしっかり確認しながら、優しい手つきでゆらゆら揺らして染め上げてくれました。

2020.12.22

「真剣なまなざしで」
木谷さんはなんてんの実をちぎりました。つぶさないように、優しい手つきで丁寧にちぎっていきます。「可愛いなんてんの実だね」と話ながら、真剣なまなざしでたくさんの実をちぎってくれました。

2020.12.21

「一緒に」
吉迫さんは乾燥させた藍の葉っぱが入った袋を揉みこんで細かくしました。今年の夏にみんなで収穫した藍の葉っぱ。乾燥藍の葉は細かくした後、煮出して染液にします。スタッフと袋の上から優しく叩いたりもんだりしながら、楽しく藍の葉っぱを細かくしてくれました。

2020.12.18

1年前の今日はこんな日でした。
「実を通して」
木谷さんはなんてんの実ちぎりをしています。さかきの実の時期が過ぎ去って、なんてんが赤い実をつけるこの季節。寒さが深まる季節と年の瀬を実を通して少しずつ感じながら丁寧にちぎっていきます。

2020.12.17

「久しぶりに」
いつも染めの仕事を頑張ってくれている安藤さん。今日は久しぶりに、葉っぱちぎりの仕事をしました。さかきの枝をしっかり握って、「よいしょ!よいしょ!」と掛け声をかけながら、葉っぱを残すことなくちぎってくれました。

2020.12.16

「楽しく!」
前川さんはあさがおの染液でストールを染めました。ゆらゆらストールを揺らしながら染めてくれる前川さん。スタッフと色の入り具合を一緒に確認しながら、楽しく仕事に取り組んでくれました。

2020.12.15

「楽しくコロコロ」
小森さんは、くさぎの実の染液でトートバッグと木綿のストールを染めています。二つの染めの袋を交互にリズムよく転がしています。リズムよく転がすのが楽しいのか、「大好き、大好き」の声が聞こえてきます。小森さんが時間いっぱい染めたトートバックと木綿のストールはきれいな緑色に染めあがりました。

2020.12.14

「笑顔で明るく」
岩本さんは、さかきの葉っぱの染液で木綿のストールを染めています。染めの袋をリズムよくコロコロと転がしたり、たたいたりしている岩本さん。リズムよく染めていると、楽しくなってとびっきりの笑顔を見せてくれました。

2020.12.12

1年前の今日はこんな日でした。
「繊細に優しく」
木谷さんはさかきの実をちぎりをしています。さかきの実は力を入れると潰れてしまう繊細な染料です。そんな繊細なさかきの実を木谷さんは優しい手つきで一粒一粒摘んでいきます。

2020.12.11

1年前の今日はこんな日でした。
「せーの!」
吉田さんは藍の葉っぱを細かくしました。玉井さんと一緒に、袋に入った藍を「せーの!」の声掛けで、投げ合いながら、葉っぱを細かくしています。楽しい雰囲気の中でニコニコと取り組んでくれています。

2020.12.10

「初挑戦」
毎日袋染めの仕事を頑張っている小森さん。今日は3つの袋染めに挑戦しました。自分でどうやったら3つの袋を転がせるか考え工夫しながら染めていきます。今日も「大好き大好き」と口ずさみながら楽しく仕事に取り組んでくれました。

2020.12.09

「楽しく葉っぱちぎり」
玉井さんは、さかきの葉っぱちぎりをしました。豪快にブチブチとちぎるのが得意な玉井さん。ちぎった葉っぱが箱に入ると「すばらし~」と職員とハイタッチして、楽しく葉っぱちぎりをしました。

2020.12.08

「優しく」
木谷さんはさざんかの花ちぎりをしました。さざんかの花は花びらのみを染液で使用します。がくと葉っぱと花びらを分けながらちぎっていくのはとても根気のいる作業ですが、木谷さんは優しい手つきで次々とたくさんの花びらをちぎってくれました。

2020.12.07

「綺麗に染まれ」
安藤さんは赤じその染液で木綿のストールを染めました。染めムラがないように、両手を優しく動かして染めてくれます。ストールが鮮やかな緑色に染まっていく様子を眺めながら「いい色入ってきたよ」と笑顔で答えてくれました。

2020.12.04

1年前の今日はこんな日でした。
「楽しく絶え間なく」
小森さんはひさかきの染液でストールを染めています。染めの袋をリズムよくたたいたり転がしたりしています。絶え間なく染めの袋を動かすことでムラなくきれいなストールに仕上がっていきます。リズムよく染めに向かっていると楽しくなって思わず笑顔がこぼれる小森さんでした。

2020.12.03

「丁寧に」
木谷さんはメキシカンセイジの花ちぎりをしました。とても繊細な仕事ですが、細い花の軸を持って優しい手つきで次々とちぎっていきます。仕事が終わると、「こんなにたくさんちぎれたよ」と笑顔で教えてくれました。

2020.12.02

「色合いを確認しながら」
前川さんはあさがおの染液でストールを染めました。ストールに色が入ってきたかな?とストールを持ち上げて色見を確認しながら、ゆらゆら手を動かしゆっくりと染めてくれました。

2020.12.01

「楽しいね」
岩本さんは黄花コスモスの染液で木綿のストールを染めました。リズムに合わせて染液とストールが入った袋を叩くのが好きな岩本さん。スタッフが数える1、2、3、4のリズムに合わせて、笑顔で袋を叩いて染めてくれました。

2020.11.30

「笑顔で」
安藤さんは、黄花コスモスの染液で木綿のストールを染めました。黄花コスモスのオレンジ色はムラになりやすく、染めるのがとても難しいのですが、安藤さんは両手を優しく揺り動かし、ムラにならないように染め上げてくれました。

2020.11.27

1年前の今日はこんな日でした。
「楽しんで」
玉井さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。枝を一本一本ブチブチと音を立ててちぎっています。ちぎった葉っぱや枝をかごに向かって軽快に投げています。かごに入ると「素晴らしー!」とスタッフとハイタッチとしています。楽しく取り組んでいます。

2020.11.26

「優しく」
馬渕さんは、タンポポの染液でストールを染めています。自分で染液をこしてから染めを始める馬渕さん。きれいな染液とストールを優しく揺らして、ムラのない黄色のストールに染めあがりました。

2020.11.25

「1枚1枚丁寧に」
吉迫さんはキンモクセイの葉っぱちぎりをしました。枝から1枚1枚丁寧に葉っぱをちぎっていくのが得意な吉迫さん。ちぎり終わると、笑顔でたくさんの葉っぱをちぎったことを教えてくれました。

2020.11.24

「笑顔で楽しく」
玉井さんは、キンモクセイの葉っぱちぎりをしています。スタッフと一緒に、力いっぱいちぎる玉井さん。ちぎった時の音や感触を笑顔で楽しんでいると、箱の中にはちぎったキンモクセイの葉っぱや枝の山ができあがりました。

2020.11.20

1年前の今日はこんな日でした。
「集中して」
吉迫さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。小さな花、葉っぱ、茎と丁寧に分けていきます。すべて分け終えると、枝に手を伸ばして、次々と積極的に取り組んでいます。

2020.11.19

「集中して」
安藤さんは、メキシカンセイジの花ちぎりをしました。左手で茎を持ち、右手でふわふわの花びらを、優しくちぎっていきます。中々根気のいる作業ですが、安藤さんは集中力を切らすことなく、たくさんの花びらをちぎってくれました。

2020.11.18

「両手で」
小森さんはコスモスの染液とひさかきの染液で木綿のストールを染めました。仕事が大好きな小森さん。時間いっぱいストールが入った2つの袋を「よいしょよいしょ」と器用に両手を交互に動かして染めてくれました。

2020.11.17

「真剣なまなざしで」
木谷さんはくさぎの実をちぎりました。がくを開いて、小さな実を1粒1粒ちぎっていきます。とても細かい作業ですが、集中してたくさんの実をちぎってくれました。

2020.11.16

「工夫しながら」
安藤さんは、コスモスの葉っぱと茎の染液で木綿のストールを染めています。コスモスの葉っぱと茎の染液は、きれいな黄色の木綿のストールに染めあがります。安藤さんは、ストールを揺らしたり、ひっくり返したりしながらムラが出ないように染めていきました。

2020.11.14

「秋をみつけに」
今日は寺尾に紅葉を見に行ってきました。
落ち葉を拾ったり、赤や黄色に色づいた紅葉をみたり、みんなで紅葉を堪能してきました。絶好の紅葉狩り日和で、リフレッシュすることができました。

2020.11.13

1年前の今日はこんな日でした。
「楽しく!」
吉田さんはキンモクセイの葉っぱちぎりをしました。ブチブチと音を立てて、元気よくちぎっています。ちぎり終えた枝をポーイとカゴに向かって投げています。スッポリ入ると嬉しいのか笑顔で喜んでいました。

2020.11.12

「こんな色に染まったよ」
前川さんはあさがおの染液でストールを染めました。「どんな色に染まってきた?」とスタッフが聞くと、ストールを高く持ち上げて「こんな鮮やかな色に染まったよ」と笑顔で教えてくれました。

2020.11.11

「しっかり色が入るように」
馬渕さんはメキシカンセイジの染液でストールを染めました。ストールに色がしっかり入るように、優しい手つきでストールを揺らして染めていきます。馬渕さんは真剣な表情で仕事に取り組んでくれました。

2020.11.10

「じっくりと」
小森さんは、くさぎの染液でトートバックを染めています。じっくりと染めの袋を転がしている小森さん。絶え間なく袋を転がすことで、鮮やかな緑色のトートバックに染め上がります。

2020.11.09

「いただきました」
岩本さんと木谷さんは、マリーゴールドの花とコスモスをもらいにいきました。綺麗な花をたくさんいただき、「ありがとうございます」と笑顔でお礼をしました。いただいた花を大事に工房まで持ち帰りました。今から染めるのが楽しみです。

2020.11.06

1年前の今日はこんな日でした。
「集中して」
吉迫さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。ポキポキと音を立てては細かく葉っぱや茎をちぎってくれています。吉迫さんから手を伸ばして次々と積極的に取り組んでくれています。

2020.11.05

「色合いを確認しながら」
安藤さんは、メキシカンセイジの染液で木綿のストールを染めました。木綿のストールは大きく、広げながら染めるのは大変ですが、安藤さんは手を優しく揺り動かしながら、丁寧に染め上げてくれました。

2020.11.04

「たくさんのメキシカンセイジ」
松元さんは、メキシカンセイジの葉っぱちぎりをしています。メキシカンセイジの花びらで染めるストールは、きれいなピンク色に仕上がります。そんな魅力的なメキシカンセイジの花を、松元さんは丁寧にたくさんちぎってくれました。

2020.11.02

「優しく丁寧に」
安藤さんは、メキシカンセイジの葉っぱの染液で木綿のストールを染めています。木綿のストールがきれいに染まるように、優しく染めていきます。染め終えた木綿のストールは、今日の暗い天気を明るくするような、きれいな黄色に染めあがりました。

2020.10.30

1年前の今日はこんな日でした。
「元気いっぱいに」
岩本さんはあさがおの染液でストールを染めています。元気いっぱいに染液の入った袋を転がしたり、こねたりしています。袋をよくこねることであさがおの鮮やかな色がストールに染まっていきます。

2020.10.29

「世界旅行へ」
今年はコロナの流行により、楽しみにしていた小旅行が中止になってしまいました。近場で外出しようにも密を避けて、人がたくさん集まらない所で…となかなか行けるところがありません。そこで、いぶきにいながら「世界旅行」へ行くことにしました。
部屋一面、天井から床まで大きなスクリーンにし、綺麗な海へのダイビングや世界の高速鉄道の旅に出発。迫ってくるウミガメやジンベイザメ、小さくて綺麗な熱帯魚たち、車窓から見えるヨーロッパの街並みを楽しみました。その後は、美味しいお弁当を食べたり、世界の名所の顔はめパネルをしてさらに旅行気分に。一日、みんなで楽しく世界旅行をしてきました。

2020.10.28

1年前の今日はこんな日でした。
「小さくちぎって」
松元さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。葉っぱ、茎、花びらと丁寧にちぎり分けています。細かくちぎることは大事なことで、意識しながら取り組んでいます。

2020.10.27

前川さんは、あさがおの染液でストールを染めました。スタッフの会話が弾んで楽しくて思わず声を出して笑う前川さん。楽しい雰囲気の中、くるくるストールを回しながら染め上げてくれました。

2020.10.26

「楽しいよ」
小森さんは黄花コスモスの染液でトートバックを染めました。仕事が大好きな小森さん。「大好き大好き」と言いながら、染液とトートバックが入った袋を、楽しく揺らして染めてくれました。

2020.10.23

1年前の今日はこんな日でした。
「ギュッと伸ばして」
馬渕さんはもみじの染液でストールを染めています。ムラが出ないようにストールを伸ばしています。伸ばしたストールを染液の入った桶に入れて、ゆらゆら思うように染め上げていきます。

2020.10.22

「一緒にちぎると楽しいね」
岩本さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。葉っぱをブチっとちぎるのが好きな岩本さん。スタッフと一緒に笑顔でブチブチとたくさんの葉っぱをちぎってくれました。

2020.10.21

「優しい手つきで」
前川さんはあさがおの染液でストールを染めました。このあさがおは、今年みんなで育てたあさがおです。ストールが少しづつ鮮やかなピンク色に染まっていく様子を眺めながら、優しい手つきでゆっくりと染めてくれました。

2020.10.20

「楽しい散歩」
今日はみんなでリフレッシュをしに四国山公園に散歩にいってきました。公園にはキンモクセイをはじめ、秋の草花がたくさん咲いていて、秋をたくさん感じながらみんなで楽しく散歩してきました。これから採れる秋の草花で染めるのも楽しみです。

2020.10.19

「勢いよく」
安藤さんは、メキシカンセージの花をちぎっています。メキシカンセージの花は勢いよくちぎると、花びらをヒラヒラとちぎることができます。勢いよくちぎる時の感触を楽しみながら、山ができあがるくらい、たくさんの花をちぎってくれました。

2020.10.16

「リフレッシュ」
いつもストールの染めの仕事を頑張っている馬渕さん。今日はとても天気が良かったので、リフレッシュしに散歩に誘ってみました。初めてのことが苦手な馬渕さんですが、安心できる仲間や職員と一緒に、外へ。いつもと違う景色に、目をキラキラ輝かせながら空を見上げたり、大好きな車を見たり…。馬渕さんの世界が広がりました。

2020.10.15

「プチっと」
岩本さんは、月桂樹の葉っぱちぎりをしています。スタッフと一枚一枚葉っぱをちぎっていく岩本さん。葉っぱの感触や、ちぎった時の音が楽しくて、とびっきりの笑顔を見せてくれます。

2020.10.14

「色がしっかり入るように」
小森さんは黄花コスモスの染液でトートバックを染めました。トートバックの隅々まで色が入るように、ゆらゆら袋を揺らしていきます。時間いっぱいまで手を休めず仕事に取り組んでくれました。

2020.10.13

「いただきました」
メキシカンセイジをたくさんいただきました。メキシカンセイジの花は、丁寧に茎からちぎったあと、塩と酢に漬け込み染液にしていきます。たくさんのメキシカンセイジの花を見て木谷さんも「綺麗だね」と笑顔で答えてくれました。

2020.10.12

「優しく丁寧に」
安藤さんは、黄花コスモスの花の染液で木綿のストールを染めました。黄花コスモスのオレンジ色の染液はムラになりやすく、染めるのがとても難しいのですが、安藤さんはムラにならないよう優しく両手を動かしながら丁寧に染めてくれました。

2020.10.10

1年前の今日はこんな日でした。
「どんな色になったかな」
小森さんはくわの実の染液でストールを染めました。染まり具合を袋から確認しながら揉み込んでいます。段々とピンク色に染まり、小森さんも納得のいく色合いになったのか、「OK!」と教えてくれています。

2020.10.09

「ひとつひとつ」
吉迫さんは、月桂樹の葉っぱちぎりをしています。月桂樹の葉っぱは黄色く、枝はピンク色に染まるので、それぞれ分ける必要があります。吉迫さんは、葉っぱと枝が混ざらないように1枚1枚丁寧にちぎっていきました。

2020.10.08

「パッと」
木谷さんは、コスモスの花ちぎりをしています。花びらを一枚一枚ちぎり残しがないようにちぎっています。スタッフが、「コスモスの花きれいかな?」と尋ねると、ちぎっている花をパッと見せてくれました。

2020.10.07

「初めての袋染め」
前川さんは、ひさかきの染液でストールを染めています。初めて、袋を使ってストールを染める前川さん。染液の入った袋の感触や、温かい染液の温度を楽しみながら、コロコロと転がして染めていきました。

2020.10.06

「秋を感じて」
他のグループのスタッフがコスモスを届けてくれました。少し前は工房の中も暑い日が続いていましたが、こうしてたくさんのコスモスを見ると秋だな~と感じます。「コスモスの花は可愛くて癒されるね」と川出さんも満面の笑み。今年のコスモスで染めるのが今から楽しみです。

2020.10.05

「丁寧に」
松元さんはメキシカンセージの花ちぎりをしました。染液には花びらだけを使用するので、茎から花びらだけをちぎっていきます。とても根気のいる作業ですが、松元さんは1本1本丁寧にちぎってくれました。

2020.10.02

1年前の今日はこんな日でした。
「楽しい雰囲気の中で」
吉田さんはこならの葉っぱちぎりをしました。スタッフと会話しながら楽しくちぎっています。百々染工房では、和気あいあいとした雰囲気も大事にしながら、みんなで染料作りをしています。

2020.10.01

「季節を感じながら」
今日は天気がとてもよかったので、岩本さんと木谷さんは散歩に行ってきました。畑では今藍の花が満開です。2人で「藍の花綺麗だね」「ウフフ」と笑いながら、ベンチに座ってちょっと休憩。リフレッシュすることができました。

2020.09.30

「真剣なまなざしで」
安藤さんは黄花コスモスの茎の染液でトートバックを染めました。ムラにならないように素早く両手を動かしながら染めていきます。真剣なまなざしで染めたバックは、鮮やかな黄色に仕上がりました。

2020.09.29

「いい色に染まれ」
馬渕さんは黄花コスモスの茎の染液でストールを染めました。くるくるストールを回して染めていくのが馬渕さんのスタイルです。いい色入ってきた?と聞くと、とびっきりの笑顔で応えてくれました。

2020.09.28

「久しぶりに」
いつも染めの仕事を頑張ってくれている前川さん。今日は久しぶりに葉っぱちぎりの仕事をしました。スタッフと息を合わせながら、メキシカンセイジの葉っぱをブチブチとちぎっていきます。ちぎった葉っぱが箱いっぱいになると「できたよ」と笑顔で教えてくれました。

2020.09.25

1年前の今日はこんな日でした。
「力強く!」
玉井さんはイチイの葉っぱちぎりをしました。細かい葉っぱを左手で握って、まとめてブチブチとちぎっています。かごには枝と葉っぱ、しっかり仕分けをしながら仕事をしています。

2020.09.24

「丁寧に」
松元さんはメキシカンセイジの花ちぎりをしました。花の軸を持ち、ふわふわの花だけをちぎっていきます。根気のいる作業ですが、松元さんは最後まで丁寧に仕事をしてくれました。

2020.09.23

「秋の訪れを感じながら」
川出さんは、くさぎの実ちぎりをしています。涼しくなってくると、くさぎが咲く季節になります。くさぎの実を丁寧にちぎりながら、涼しくなってくさぎが咲き始める秋の訪れを工房のみんなと話したり、感じたりしています。

2020.09.18

1年前の今日はこんな日でした。
「力強く」
安藤さんは、くるみの実の染液で大きいトートバックを染めています。大きいトートバックはムラが出やすく難しいのですが、安藤さんはトートバックに染液が行き渡るように、器用に力強く染め上げていきます。

2020.09.17

「1枚1枚丁寧に」
吉迫さんは、赤じその葉っぱちぎりをしました。吉迫さんは、茎から葉っぱを1枚1枚ちぎっていくのがとても得意です。どの葉っぱからちぎろうかな…と選びながら、優しい手つきで、次々と葉っぱをたくさんちぎってくれました。

2020.09.16

「色がよく入るように」
安藤さんは、赤じその染液でトートバックを染めました。隅々まで色がしっかり入るように、優しい手つきでバックをゆらしながら染めていきます。仕事が終わると「緑色になったよ」と笑顔で教えてくれました。

2020.09.15

「真剣な眼差しで」
木谷さんはサルスベリの花ちぎりをしました。サルスベリは花だけを染液に使用するため、枝から慎重に花だけをちぎっていきます。真剣な眼差しで、たくさんの花をちぎってくれました。

2020.09.14

「楽しいね」
岩本さんは、藍の葉っぱちぎりをしました。ブチっと葉っぱをちぎる感触が楽しくて、ちぎるたびにどんどん笑顔になる岩本さん。
楽しく笑いながら、たくさんの藍の葉っぱをちぎってくれました。

2020.09.12

「いろどりクッキング」
土曜日の今日は、少し仕事を離れておやつ作りをしました。「ベビーカステラを作ろう」とホットケーキミックスとタコ焼き機を用意しました。慣れない作業で形は不揃いでしたが、生クリームやチョコをトッピングしてみんなで美味しく食べました。

2020.09.11

1年前の今日はこんな1日でした。
「混ざらないように丁寧に」
松元さんは赤じその葉っぱちぎりをしています。赤じそは葉っぱの部分を染液として使うのですが、成長すると実をつけるので仕分けることが難しくなります。几帳面な松元さんは、実が混ざらないように丁寧にちぎって分けています。

2020.09.10

「優しく笑顔で」
前川さんは、くわの実の染液でストールを染めています。ゆらゆらと優しく染めていく前川さん。前川さんと一緒にスタッフも色の様子を見つめていると、ストールにきれいな色が入ったことをとびっきりの笑顔で教えてくれました。

2020.09.09

「いい匂いがするね」
岩本さんは、赤じその葉っぱちぎりをしました。葉っぱをブチっとちぎるとふわっと香る赤じその香り。ちぎった葉っぱを鼻に近付け、時折香りも楽しみながら、楽しく葉っぱをちぎってくれました。

2020.09.08

「笑顔で」
吉迫さんは赤じその葉っぱちぎりをしました。茎をしっかり持ち、丁寧に葉っぱだけをちぎっていきます。細かい仕事ですが、葉っぱちぎりの仕事が大好きな吉迫さんは、笑顔でたくさんの葉をちぎってくれました。

2020.09.07

「香りを楽しみながら」
玉井さんは、赤じその葉っぱちぎりをしました。両手を使って豪快にブチっとちぎるのが得意な玉井さん。葉っぱをちぎると、部屋いっぱいに香る赤じその香りを楽しみながら、たくさんの葉っぱをちぎってくれました。

2020.09.04

1年前の今日はこんな1日でした。
「力いっぱい楽しく」
吉田さんはチェリーセージの葉っぱちぎりをしています。茎や枝の繊維が硬いチェリーセージですが、力いっぱいちぎっています。上手くちぎることができると思わず笑顔がこぼれています。

2020.09.03

「優しく丁寧に」
木谷さんはサルスベリの花ちぎりをしました。ふわふわの花びらを傷つけないように、優しく丁寧な手つきで、たくさんちぎってくれました。仕事が終わると、こんなにちぎったよ!と笑顔で教えてくれました。

2020.09.02

「感触、香り、音」
小森さんは、赤じその葉っぱちぎりをしています。葉っぱの感触や香りを感じていると、プチッと音も聞こえてきます。赤じそは葉っぱを乾燥させて染料にするので、葉っぱだけになるように丁寧にちぎってくれました。

2020.09.01

「感触をたのしみながら」
岩本さんは、くさぎの染液でトートバックを染めました。たっぷりの染液とトートバックが入った袋を、リズムよく叩いたり、もんだりして感触を楽しみながら、楽しく染め上げてくれました。

2020.08.31

2年前の今日はこんな1日でした。
「笑顔で」
前川さんはあさがおの染液でストールを染めました。ストールの染まり具合をしっかり確認して仕事をしました。スタッフや仲間から声をかけられると「頑張ってるよ!」と笑顔を見せてくれています。

2020.08.28

「笑顔で」
岩田さんは、ミニルドベキアの花ちぎりをしました。ミニルドベキアのがくを煮出して染めるとカーキ色なるため、がくと花びらを分けていきます。細かい作業は僕に任せて!と笑顔でたくさんの花びらをちぎってくれました。

2020.08.27

「いい色入ってきたよ」
安藤さんはくさぎの染液でトートバックを染めました。くさぎの爽やかな色合いに、「いい色だね」と思わず笑顔になる安藤さん。色の入り具合をしっかり確認しながら最後まで染めてくれました。

2020.08.26

2020.08.25

「大好きなしごと」
小森さんはくさぎの染液でトートバックを染めました。染めのしごとがとても好きな小森さん。今日も「大好き大好き」と話しながら、染めのしごとを最後まで楽しく行ってくれました。

2020.08.24

「色を確認しながら」
前川さんはくわの実の染液でストールを染めました。色の入り具合を確認しながら、優しい手つきでくるくるストールを回して染めてくれました。

2020.08.21

「ジェラートで涼を」
今日は、工房のみんなでジェラートを食べました。工房を飾りつけしたり、ジェラートやトッピングを買いに出かけたり、みんなでそれぞれ楽しく準備をしました。可愛くデコレーションしたジェラートを美味しく食べて、この暑い時期に涼を納ることができました。

2020.08.20

「やさしく丁寧に」
安藤さんはかりんの枝の染液でトートバックを染めました。生地のすみまで色が良く入るように、優しく丁寧に染めていきます。どんな色になった?と聞くと「ピンク色になったよ!」と笑顔で教えてくれました。

2020.08.19

「楽しく葉っぱちぎり」
吉田さんは赤じその葉っぱちぎりをしました。力いっぱい豪快にちぎるのが得意な吉田さん。スタッフと一緒にたくさんの葉っぱをちぎってくれました。

2020.08.18

「真剣なまなざしで」
山村さんは赤じその葉っぱちぎりをしました。赤じそは葉っぱのみを使用するため、茎から葉っぱをちぎりさらに細かくしていきます。こういったひと手間がキレイな染液を作る秘訣なのです。

2020.08.17

「きれいな花のために」
小森さんは、あさがおの水やりをしています。暑いこの時期には、きれいなあさがおの花がたくさん咲きます。そんなきれいな花を咲かせるために、たっぷりの水を時間をかけて注ぎました。

2020.08.11

「いろどりなつまつり」
今日は、いろどりでなつまつりを開催しました。ヨーヨー釣りをしたり、フランクフルトを食べたり、デザートにはアトリエほっぺ特製のかき氷を食べて、みんなで楽しく過ごしました。明日からお盆休みに入りますが、また来週から仕事頑張っていきたいと思います。

2020.08.10

2年前の今日はこんな日でした。
「最後までしっかりと」
安藤さんは藍染めをしました。久しぶりにストールで藍染めをした安藤さん。丁寧な手つきで、藍の染液にしっかり浸して染めています。最後の水洗いではストールに残った藍の染液をしっかりと落としています。

2020.08.08

一年前の今日はこんな日でした。
「しっかりと」
小森さんはたらい拭きをしています。みんなが使ったたらいを細かい所まで拭いてくれています。たらいの汚れから染液が変化することもあるので、重要な仕事の一つです。

2020.08.07

「3人で楽しく」
川出さん、山村さん、田中さんは、収穫した藍を塩水につけて揉んでいます。3人で藍の様子を確認しあいながら揉んでいきます。少しずつ色が変化する藍を楽しみながら取り組みました。

2020.08.06

「丁寧な染め」
馬渕さんは、ルドベキアの葉っぱの染液でストールを染めています。馬渕さんは、最初に使う染液を漉してから、染めを始めていきます。染液を整えて、優しく染液をかき回していく馬渕さん。そんな丁寧な準備や染液のかき回しで、ストールはきれいに染め上がります。

2020.08.05

「藍の収穫」
川出さんと岩本さんは、工房で育てている藍を収穫しました。立派に育った藍を、一本一本丁寧に摘んで束ねていきます。たくさん収穫した藍は、乾燥させたり、塩水につけたりすることで、きれいな色に染め上がっていきます。

2020.08.04

「楽しく!!」
小森さんはひさかきの染液でトートバックを染めました。トートバックとたっぷりの染液が入った袋をゆらゆら揺らすのが好きな小森さん。笑顔で楽しく袋を揺らしながら染めてくれました。

2020.08.03

「真剣な表情」
安藤さんは、かりんの枝の染液で大きいトートバックを染めています。真剣な表情で染めに取り組んでいる安藤さん。きれいなピンク色に染まるように、トートバックを広げたり、ひっくり返したりと、工夫をしながら染めました。

2020.07.31

「真剣なまなざしで」
木谷さんは、藍の葉っぱちぎりをしました。茎から葉っぱをちぎった後は、色がよく出るように、葉っぱをさらに細かくしていきます。こういった細かい作業がいい染液ができる秘訣なんです。今年の藍はどんな色になるのか今から楽しみです。

2020.07.30

「リズムよく楽しく」
岩本さんは、やまももの葉っぱの染液でトートバックを染めています。スタッフと一緒に数を数えながら、染めの袋をリズムよくたたいていきます。スタッフや工房の仲間と笑顔で染めたトートバックは、きれいな黄色に仕上がりました。

2020.07.29

「綺麗に染まれ!」
小森さんはひさかきの染液でトートバックを染めました。
小森さんは袋染めをしています。色が入りにくい生地の端までしっかり色が入るように、手を休めることなく動かして染めてくれました。

2020.07.28

「きれいに咲きました」
岩田さんは、工房で育てているあさがおの花を摘んでいます。たくさん咲いているあさがおを一つ一つ手に取っていく岩田さん。両手ですくい上げて、きれいな花をつけたことを笑顔で教えてくれました。

2020.07.27

「見てみて!!」
木谷さんはミニルドベキアの花ちぎりをしました。小さくて可愛いらしい花びらに思わず満面の笑みの木谷さん。優しい手つきで1枚1枚花びらをちぎってくれました。

2020.07.22

「共同作業」
こらぼの江﨑さんがまたいろどりに手伝いに来てくれました。江﨑さんがあさがおの花をバケツに入れてくれ、染液にするために、酢と塩を加えて川出さんが混ぜてくれました。頼もしい助っ人が来てくれ大助かりでした。

2020.07.21

「優しい手つきで」
木谷さんは、グラジオラスの花ちぎりをしました。「綺麗な花だね」と話しながら、花びらを傷つけないように、優しい手つきでたくさんの花をちぎってくれました。

2020.07.20

「楽しく葉っぱちぎり」
吉田さんは、やまももの葉っぱちぎりをしました。ダイナミックにブチッとちぎるのが得意な吉田さん。スタッフと楽しく次々と葉っぱをたくさんちぎってくれました。

2020.07.18

「お手伝い」
昨日収穫した藍の葉を乾燥させるために干す作業を、こらぼの仲間の江﨑さんが手伝ってくれました。藍の葉を結んだ紐を左手にしっかり持ち、上手に竹の棒に引っ掛けてくれました。たくさんあった藍の葉も、江崎さんのおかけであっという間に干し終わりました。

2020.07.17

「優しい手で」
川出さんは、工房で育てているアサガオの花を摘んでいます。花が崩れないように優しく摘んでいく川出さん。きれいな色をしたアサガオの花で、ストールがどんな色に染まるのかスタッフと話しながら摘んでいきました。

2020.07.16

「リズムに合わせて」
岩本さんは、やまももの葉っぱの染液でトートバックを染めています。袋の感触や音が楽しくて、リズムよく染めの袋をたたいていると、とびっきりの笑顔を見せてくれる岩本さん。楽しくリズムに合わせて染めていくことで、きれいな色のトートバックに染めあがります。

2020.07.15

「初挑戦!!」
前川さんは、赤じその染液で大きいトートバックを初めて染めました。バックが大きいので、色をしっかり入れるために右腕を大きく動かしながら、ゆっくりと優しい手つきで染めてくれました。

2020.07.14

「真剣な眼差しで」
吉迫さんは、チェリーセージの葉っぱちぎりをしました。葉っぱ一枚一枚を、真剣な眼差しでちぎっていきます。葉っぱをちぎる感触や、香りを感じながら、染料の箱をチェリーセージの葉っぱでいっぱいにする吉迫さんでした。

2020.07.13

「いただきました!!」
ジャム工房のアトリエほっぺからみかんの皮をたくさんいただきました。
たくさんのみかんの皮に安藤さんもにっこり笑顔。
いただいたみかんの皮で染めるのがこれから楽しみです。

2020.07.10

一年前の今日はこんな日でした。
「ゆっくりと」
木谷さんはグラジオラスの花をちぎっています。グラジオラスの花びらからきれいな染液が出るように、花びらや茎などを丁寧にちぎって分けています。花びらがきちんとちぎれているかスタッフと確認しながらゆっくり取り組んでいます。

2020.07.07

「とびっきりの笑顔で」
安藤さんは、かりんの枝の染液で大きいトートバックを染めています。力強く手を動かして、トートバックに色を入れていきます。スタッフが尋ねると、「色、入ったよ!」ととびっきりの笑顔で教えてくれました。

2020.07.06

「工房のみんなと楽しく」
前川さんは、紫つゆくさの染液でストールを染めています。紫色がストールにムラなく入るように、ゆらゆらと揺らしながら染めていきます。スタッフと染まっていく様子を見つめることが楽しくて思わず笑顔になる前川さんでした。

2020.07.03

「色を確かめながら」
川出さんは、ヤマモモの実ちぎりをしました。赤い実を染料として使うので、赤い実、緑色の実、葉っぱや枝をそれぞれ分けて箱に入れています。スタッフとやりとりをしながら実が崩れないように丁寧にちぎっています。

2020.07.02

「リズムに合わせて」
岩本さんはやまももの葉の染液でトートバックを染めました。染液とトートバックが入った袋を、リズムに合わせて1,2、3、4と叩いていくうちに楽しくなって、とびきりの笑顔をみせてくれました。

2020.07.01

「きれいな色が入るように」
安藤さんは、かりんの枝の染液で大きいトートバックを染めています。トートバックにきれいなピンク色がしっかり入るように力強く染めていく安藤さん。色の具合を確認しながら、トートバックを裏返すなどして工夫して染め上げました。

2020.06.30

「いい色入ってきたよ」
前川さんは、紫つゆくさの染液でストールを染めました。どんな色になった?と聞くとストールを持ち上げて「こんな色になったよ」とスタッフに教えてくれました。

2020.06.29

「混ざらないように」
木谷さんは、ルドベキアの花ちぎりをしています。ルドベキアは、花びらとがくのそれぞれが染液になる植物です。木谷さんは、ルドベキアの花びらを1枚1枚丁寧にちぎって、それぞれの箱に入れています。

2020.06.26

一年前の今日はこんな日でした。
「毎日欠かさず」
馬渕さんは冬しらずの染液でストールを染めました。染液をしっかり漉すことを大切にしている馬渕さん。綺麗な染液を使って、ストールを染め上げました。淡い黄色に染めあがりました。

2020.06.25

「優しい手つきで」
山村さんは、かりんの枝の染液でトートバックを染めました。かりんの枝は、ムラになりやすいので、しっかり色が入るように最後まで手をやさしく動かしながら染めてくれました。

2020.06.24

「一生懸命」
小森さんは、かりんの枝の染液でトートバックを染めました。染めの袋をリズムよく転がす小森さん。染めの袋を一生懸命転がすことで、トートバックの色の入りにくい部分にもかりんのきれいな色で染まっていきます。

2020.06.23

「一輪一輪」
木谷さんは、ルドベキアの花を採りに行きました。きれいに咲いているルドベキアを一輪一輪丁寧に摘んでいきます。ルドベキアを手に取って、「たくさん採れたよ!」と笑顔で教えてくれます。

2020.06.22

「工夫しながら」
安藤さんは、かりんの枝の染液でトートバックを染めています。トートバックの隅々までに色が入るように、トートバックを裏返すなど工夫しながら染めていきます。色の入り具合を確認しながら、最後まで丁寧に染め上げました。

2020.06.19

一年前の今日はこんな日でした。
「一枚一枚」
松元さんはチェリーセージの葉っぱちぎりをしました。ちぎっていると柑橘系の香りが広がっていきました。集中して一日取り組んでいます。

2020.06.18

「ゆっくり少しずつ」
前川さんは、紫つゆくさの染液でストールを染めています。優しい手つきでストールと染液に触れながら染めていきます。ゆっくり、丁寧に染め上げることで、ムラのないきれいなストールに仕上がります。

2020.06.17

「水まき楽しいね!!」
岩本さんはスタッフと一緒に、藍の苗とあさがおの苗に水まきをしました。勢いよくホースから水が出るとホースの先に虹ができていて、嬉しくなって岩本さんも思わずにっこり笑顔。最後まで楽しく水まきしてくれました。

2020.06.16

「テンポよく楽しく」
吉田さんは、ねむの木の葉っぱちぎりをしています。テンポよく葉っぱや枝をちぎっていきます。ちぎっているときの感触や音が楽しくてとびっきりの笑顔を見せてくれました。

2020.06.15

「きれいな緑色」
小森さんは、赤じその染液で、トートバックを染めています。名前の通り、赤味を帯びた染液ですが、染めに使うと違う色に仕上がるという不思議な特徴があります。トートバックは緑色に染まっていきます。そんな色の変化を楽しみながら、染めの袋を転がしている小森さんでした。

2020.06.12

一年前の今日はこんな日でした。
「染めに心を向かせて」
安藤さんはオオキンケイのがくでストールを染めています。ムラができないようにストールを確認しながら優しい手つきで染めに向かっています。綺麗な染液の色がストールに染まったのを工房のみんなと見て満足気な安藤さんでした。

2020.06.11

「楽しく」
馬渕さんはヒメジオンの染液でストールを染めました。染液にストールを入れて、ゆらゆら揺らして染めるのが楽しくて思わず満面の笑顔。楽しく笑顔で染めたストールは優しい黄色に染め上がりました。

2020.06.10

「やさしい手つきで」
バラの花びらをとる木谷さん。
いただいたバラの花びらをやさしい手つきで1枚1枚丁寧にがくから取り分けてくれました。今年のバラの花で染めたストールはどんな色になるのか、今から染めるのがとても楽しみです。

2020.06.09

「きれいに色が入るように」
馬渕さんは、ヒメジオンの染液でストールを染めました。ストールにしっかり色が入るように、ムラにならないようにと、ゆっくりとした手つきでストールをゆらして染め上げてくれました。

2020.06.08

「笑顔で」
前川さんは、ヒメジオンの染液でトートバックを染めました。優しい手つきでくるくるバックを回しながら染めてくれます。いい色入ってきた?と聞かれると満面の笑みで答えてくれました。

2020.06.05

「毎日の日課」
岩田さんは、育てているあさがおと藍の苗に水やりをしました。水やりは自分の仕事として毎日責任をもって行ってくれています。早く大きくならないかなと苗の成長を楽しみにしながら、笑顔で水やりしてくれました。

2020.06.04

「色、入ったよ!」
安藤さんは、赤じその染液でトートバックを染めています。トートバックに赤じその染液が染まっているか見つめながら、力強い手つきで染めていきます。スタッフが様子を見に来ると、「色、入ったよ!」と嬉しそうに教えてくれました。

2020.06.03

「たくさん採れたよ」
木谷さんは、スタッフの家に咲いている紫つゆくさの花を摘みに行きました。紫つゆくさは午前中に、きれいに花を咲かせます。木谷さんは急いで向かいました。目的の紫つゆくさを見つけると、花を優しく丁寧にたくさん摘んでいきました。

2020.06.02

「真剣な眼差しで」
吉迫さんは、ツキミソウの葉っぱちぎりをしています。大きな葉っぱや茎を見つめて、どうやってちぎっていこうかなと考えています。ちぎる場所を見定めると、真剣な眼差しでちぎっていきました。

2020.06.01

「色の変化を見つめて」
小森さんは、赤じその染液でトートバックを染めました。いつもは笑顔で染めの袋を転がしている小森さん。今日は赤じその染液がトートバックに入って、緑色に変わっていく様子を染めながら見つめています。

2020.05.29

「花を楽しみながら」
川出さんは、矢車草の花ちぎりをしました。鮮やかな色をした花々を一つ一つ丁寧にちぎっていきます。どんな色に染まるのかといったやりとりをスタッフとしながら、優しくちぎっていきました。

2020.05.28

「香りを楽しみながら」
玉井さんは、春菊の葉っぱちぎりをしています。柔らかい葉っぱや、硬い茎も力いっぱいちぎっていきます。工房に広がる春菊の香りを楽しみながら、たくさんの春菊をちぎっていきました。

2020.05.27

「1つ1つ丁寧に」
木谷さんは、矢車草の花ちぎりをしています。花びらが残らないように丁寧にちぎっていきます。ちぎった花びらがどんな色に染まるのか楽しみにしながら、ちぎっていきました。

2020.05.26

「楽しく葉っぱちぎり」
岩本さんはスタッフと月見草の葉っぱちぎりをしました。葉っぱを1枚1枚ブチっとちぎるのが楽しくて、笑顔が溢れる瞬間でした。

2020.05.25

「リズムよく」
小森さんは、菜の花の染液でトートバックを染めました。袋をリズムよく転がしたり、たたいたりして染めていきます。染液の入った袋の感触や、バッグに色が入っていく様子を楽しみながら染めていきました。

2020.05.22

一年前の今日はこんな日でした。
「丁寧に」
木谷さんは百々染農園に咲いているアイリスとあやめの花びらを採りに行きました。花びらに傷がつかないよう、丁寧にちぎっていました。工房のスタッフに、「採ってきたよ!」笑顔で渡してくれました。

2020.05.21

「大好きな花を」
吉迫さんは、工房の近くに咲いているヒメジオンを採りに出かけました。花が大好きな吉迫さん。スタッフと一緒に、採ってきたヒメジオンを笑顔いっぱいに染料の袋に入れていきました。

2020.05.20

「たくさん採ったよ」
木谷さんは、散歩で歩いている途中でたくさん咲いているオオキンケイギクの花を見つけました。手のひらいっぱい採れたオオキンケイギクの花。これから染めるのが楽しみです。

2020.05.19

「楽しく葉っぱちぎり」
岩本さんは、ヒメジオンの葉っぱちぎりをしました。プチっと葉っぱをちぎるのが楽しくて思わずにっこり。スタッフと楽しく笑いながら葉っぱちぎりを時間まで行ってくれました。

2020.05.18

「一緒に収穫するよ」
馬渕さんと安藤さんは百々染農園のあやめの花を収穫しにいきました。馬渕さんは初めての収穫でしたが、安藤さんと一緒に優しい手つきでたくさんのあやめの花を収穫してくれました。

2020.05.15

「似合ってる?」
今日はリフレッシュしにみんなで散歩に出かけました。散歩をしていると色々な草花を発見!!
前川さんは見つけたオオキンケイギクの花を帽子につけてみました。みんなから似合ってるよと言われると嬉しそうに笑っていました。

2020.05.14

「大きく育ちますように」
岩田さんと木谷さんは、ポットの中で元気に育った苗を畑に植え替えしました。これから畑で藍が大きく育ち、今年はどんな藍の色になるのか今からとても楽しみです。

2020.05.13

「いい色入ったかな」
馬渕さんはストロベリーキャンドルの染液でストールを染めました。ストールの色の入り具合をチェックしながら、ゆっくり自分のペースで染めてくれました。

2020.05.12

「芽が出ますように」
安藤さんはあさがおの種まきをしました。スプーンで種をすくい、1粒ずつ丁寧に土にまいてくれました。種まきの後は、芽が早く出ますようにと願いをこめて水まきをしました。今年もあさがおの花が咲くのが今からとても楽しみです。

2020.05.11

「一緒にやろう!」
岩本さんはストロベリーキャンドルの葉っぱちぎりをしました。一緒にやろう!とスタッフに手を伸ばして、一緒に楽しくたくさんのストロベリーキャンドルの葉っぱをちぎってくれました。

2020.05.09

「植えたり、収穫したり」
今日は、工房のみんなで百々染農園に出かけました。工房で育てたメキシカンセイジの苗を植えたり、きれいに咲いていたアヤメの花を収穫したりしました。植えたメキシカンセイジはきれいに咲き、収穫したアヤメはどんな色になるのか楽しみにしながら、精いっぱい取り組みました。

2020.05.08

「笑顔でたくさん」
玉井さんは、ストロベリーキャンドルの葉っぱちぎりをしています。柔らかいストロベリーキャンドルを、玉井さんはガツガツと勢いよくちぎっていきます。たくさんのストロベリーキャンドルをみんなでちぎって山ができあがりました。できた山を見て、笑顔が溢れた工房でした。

2020.05.07

「丁寧に」
吉迫さんは、ストロベリーキャンドルの葉っぱちぎりをしています。特徴的な花や葉っぱを見つけると、目を輝かせて手を伸ばしています。花や葉っぱを一つ一つ丁寧にちぎって、優しく箱の中に入れていきます。

2020.05.01

「思わず笑顔に」
前川さんは赤じその染液でストールを染めました。
葉っぱちぎりから聞こえてくる声に思わず「フフフ」と笑顔がこぼれる前川さん。楽しい雰囲気から思わず手が進んでしまいました。ストールは綺麗なピンク色に仕上がりました。

2020.04.30

「たんぽぽ採りに行ってきたよ」
木谷さんは第二いぶきの周りに咲いているたんぽぽを採りに行ってきました。この時期第二いぶきの周りにはたくさんのたんぽぽが咲きます。たんぽぽをいっぱい収穫できて、大満足の木谷さんでした。

2020.04.28

「真剣なまなざしで」
木谷さんは、矢車草の花ちぎりをしました。矢車草の花のガクから花びらだけを優しい手つきで次々とちぎってくれます。
こういった細かい作業が、綺麗な染液を作るコツなんです。

2020.04.27

「たくさん採れたよ」
安藤さんは、矢車草の花を採りにいきました。矢車草は花のみを使用するため、花びらが落ちないように気を付けながら、優しく丁寧な手つきでたくさんの花を採ってくれました。
最後は袋を持ち上げて「見て!!こんなに採れたよ!!」と笑顔で教えてくれました。

2020.04.24

一年前の今日はこんな日でした。
「手先を器用に」
木谷さんはチューリップの花ちぎりをしました。大きい花びらを傷つけないように丁寧にちぎっています。花びらについている小さい雄しべもしっかり仕分けてくれています。

2020.04.22

「笑顔で生き生きと」
玉井さんは、菜の花の葉っぱちぎりをしています。菜の花は花や葉っぱは柔らかく、茎は硬い植物です。そんなちぎったときに生まれる様々な感触を楽しみながら、笑顔でちぎっていきます。そんな感触を楽しんでいると、気づいたときにはちぎった菜の花の山ができあがって、さらに笑顔になる玉井さんでした。

2020.04.21

「たくさんのタンポポ、たくさんの笑顔」
今日は、前川さんたちとタンポポを採りに出かけました。以前、採りに行った時よりも、さらにたくさんのタンポポが咲いているのを見て、思わず笑みがこぼれる前川さん。ニコニコと一輪ずつ積んでいきます。一方で、綿毛になったタンポポを見て、小森さんはうれしくなって息を吹きかけています。

2020.04.20

「力強く」
吉田さんは、菜の花の葉っぱちぎりをしています。菜の花は根に近いほど硬い植物ですが、細かくすることで濃い染液ができあがります。そんな染液を目指して、今日も吉田さんは力いっぱい菜の花をちぎっていきました。

2020.04.17

「とびっきりの笑顔で」
吉迫さんは、菜の花の葉っぱちぎりをしています。花が大好きな吉迫さん。今日も一目散に手を伸ばして、花や葉っぱを一枚ずつ丁寧に、細かくちぎっています。大好きな花に触れて、思わず笑顔があふれる吉迫さんでした。

2020.04.16

「春の陽気を感じながら」
今日は工房の仲間たちとタンポポを採りに出かけました。タンポポを摘む、染料のバケツに入れる、運ぶといった役割をみんなで分担して集めていきます。暖かくなった春の陽気を感じながら、たくさんのタンポポを摘むことができました。

2020.04.15

「きれいに染まれ!」
小森さんはあかねの染液でストールを染めました。あかねは色むらができやすい染液ですが、ストールにムラなく色が入るように、小森さんは手を休めることなく動かして染めてくれました。

2020.04.14

「きれいに染まったかな」
前川さんは、バラの染液でストールを染めています。バラの鮮やかな色がストールに入っていくのを眺めながらユラユラ染めていきます。色がムラなく入ったかもストールを持ち上げてスタッフと一緒に確認しています。

2020.04.13

「集中して」
馬渕さんは、菜の花の染液でストールを染めています。今日はあいにくの雨。いつもは外の景色を眺めるのを楽しみながら、染めている馬渕さんですが、今日は自分の染めるストールに向き合っています。綺麗に染まるように集注して手を動かしています。

2020.04.11

「春を感じて」
玉井さんは第二いぶきの近くに咲いている菜の花を採りにいきました。4月になって暖かくなり、第二いぶきの周りもいろいろな草花が咲く季節になりました。採ってきた菜の花で染めるのが今からとても楽しみです。

2020.04.10

「丁寧に」
松元さんは、ムスカリの花ちぎりをしています。几帳面な松元さんは、汚れがないか確認しながら、一粒一粒優しくちぎっていきます。同時に、ムスカリの独特の感触を感じながら、ゆったりちぎりました。

2020.04.09

「確認しながら」
馬渕さんは、菜の花の染液でストールを染めています。ストールに空気が入ってむらができないように、染液とストールをゆらゆらと揺らしています。揺らした後は、空気が入っていないかじっくり確認してから、再び揺らして染めていきます。

2020.04.08

「色を確認しながら」
前川さんは、さざんかの花の染液でストールを染めました。ストールに色が入ってきたか、色の入り具合をしっかり目で確認しながら、優しい手つきでゆっくりと染め上げてくれました。

2020.04.07

「たくさん採れたよ」
今日は、吉田さんとタンポポを採りにいぶきの周りを散策しました。暖かくなってきて、いぶきにも様々な植物が芽吹いています。スタッフと一緒にどんな植物が咲いているか、確認しながら、バケツいっぱいにタンポポを摘みました。

2020.04.06

「優しい手つきで」
今日は、木谷さんとムスカリを採りに出かけました。ムスカリは繊細な花です。木谷さんは、優しい手つきで摘んでいきます。日の暖かさを感じながら、スタッフと散策しながら、ムスカリを摘んでいきました。

2020.04.03

「春の訪れを感じて」
玉井さんは、いぶきの近くに咲いている桜を見に出かけました。日の暖かさを肌で感じながら、ゆっくり見て回ります。桜をはじめとした花々を見て、いぶきにも春の訪れを感じながら、楽しく散策しました。

2020.04.02

「真剣なまなざしで」
今日から新年度が始まりました。新年度もよろしくお願いします。
小森さんは、かりんの枝の葉っぱちぎりをしました。かりんは枝のみを使用するため、新芽を丁寧にちぎっていきます。真剣なまなざしで、次々とたくさんの新芽をちぎってくれました。

2020.03.31

「良い色になるように」
馬淵さんはさざんかの染液でストールを染めました。しっかりと漉した染液でストールの色合いを感じながら染め上げています。今年度、最終日の仕事でした。また来年度もよろしくお願いします。

2020.03.30

「最後までしっかりと」
松元さんはブルーベリーの枝切りをしました。ハサミを使って、枝をとても細かく切ってくれています。集中力があり、時間いっぱいまでたくさん切ってくれています。

2020.03.27

「集中しながら」
吉迫さんは、さざんかの葉っぱちぎりをしています。いつもは仲間やスタッフとのかかわりを楽しみながらちぎっている吉迫さん。今日は葉っぱと向き合って、どうちぎろうか考えながらちぎってくれました。

2020.03.26

「優しく丁寧に」
第二いぶきの玄関に咲いているムスカリを木谷さんと摘みに行きました。強く引っ張ると花びらが散ってしまうので、一輪一輪、優しく丁寧に摘み取ってくれています。たくさん採ってきたムスカリを笑顔でスタッフに見せてくれました。

2020.03.25

「綺麗に染まれ」
小森さんはあかねの染液でストールを染めました。袋の中に入ったストールを観察しながら、裏返したり、揉み込んだりと工夫しながら染めてます。春を連想させるあたたかいピンク色に染まりました。

2020.03.24

「きれいにできたかな」
前川さんは、さざんかの花の染液でストールを染めています。鮮やかな染液の色がストールに入っていくように、手を止めることなく、染液とストールをかき回したり、裏返したりしながら染めていきます。きれいに色が入ったか確認すると、ニコッと微笑んで再び染めていきました。

2020.03.23

「染まり具合を確認しながら」
馬渕さんは、さざんかの葉の染液でストールを染めました。ストールに色が入っているか、しっかり確認しながら、優しく揺らし染めてくれました。

2020.03.19

「次々と」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。枝についているたくさんの葉っぱを一つ残らずブチブチとちぎっています。枝だけになるとカゴに向かってポーイと投げ入れて、次の葉っぱに手を伸ばして、積極的に取り組んでくれています。

2020.03.18

「一本一本丁寧に」
松元さんはブルーベリーの枝を細かくしてくれています。硬い枝ですが、ハサミを使って、パチパチと音を立てて切ってくれています。切った際に枝が飛んでしまうことがあるのですが、すぐに拾いに行って、かごに入れてくれています。

2020.03.17

「とびっきりの笑顔」
岩本さんは、いちいの葉っぱの染液でストールを染めています。染液の明るい色が、ストールに入っていくのを見つめながら染めていきます。ストールにきれいに色が入った感動を伝えたくて、とびっきりの笑顔でストールを持ち上げて教えてくれました。

2020.03.16

「確認しながら」
木谷さんは、びわの葉っぱちぎりをしています。びわは葉っぱを煮出して染液にします。今日はたくさんのびわを葉っぱが残らないように確認しながらちぎりました。明日からは、きれいな染液にするために、今日ちぎったびわをさらに細かくしていきます。

2020.03.14

「カラオケ大会」
今日は、工房でカラオケ大会を開きました。思い入れや好きな音楽に、楽しい気持ちを乗せて歌ったり、楽器や手をたたいたりして、みんなで盛り上がりました。楽しい思い出を胸に、また頑張っていきましょう!

2020.03.13

「いただきました」
ジャム工房のほっぺの部屋から、レモンの皮をいただきました。どんな色になるのか、レモンの皮で染めるのが今からとても楽しみです。

2020.03.12

「工夫して」
前川さんはさざんかの花の染液でストールを染めました。染めていると段々と泡立ってくる染液。手ですくって、ストールが染めやすいように取り組んでいました。きれいに染まったのか、満足気な表情でした。

2020.03.11

「綺麗に染まれ!」
小森さんはいちいの枝の染液でストールを染めました。ストールの色合いを確認しながら、色が入るように工夫して染めています。良い色合いになったのか、染め上がったストールを見て「おっけー」とスタッフに話していました。

2020.03.10

「どんな色になるのかな」
今日は、ジャムを作っているほっぺの部屋から、みかんの皮をいただきました。工房を代表して、吉田さんが受け取りをしました。吉田さんをはじめ、どんな色に染まるかみんなで楽しみにしながら染めていきます!

2020.03.09

「最後までしっかりと」
松元さんはさざんかの葉っぱちぎりをしています。より濃い染液を作るために、葉っぱをとても細かくちぎってくれています。繊細な作業が得意な松元さんは時間いっぱいまで真剣に取り組んでくれています。

2020.03.06

「パラパラと」
木谷さんは、びわの葉っぱちぎりをしています。びわの葉っぱは、とても大きいので、たくさんちぎらないと細かく小さくならない植物です。木谷さんは、葉脈に沿ったり、小さくした葉っぱをさらに細かくちぎったりしています。

2020.03.05

「年度末パーティー☆」
今日はいろどりのみんなで年度末パーティーをしました。おいしいご飯やケーキを食べて、一年の振り返りをしました。また明日から仕事を頑張っていきたいと思います。

2020.03.04

「笑顔で」
前川さんはバラの染液でストールを染めました。白色のストールに少しづつ色が入っていく様子を、笑顔で見つめながらゆっくり染め上げてくれました。

2020.03.03

「優しくゆらゆら」
安藤さんは、ろうばいの枝の染液でストールを染めています。優しい手つきでストールをゆらゆらと絶え間なく揺らして染めていきます。絶え間なく染めていくことで、ムラのないきれいなストールに仕上がります。

2020.03.02

「暖かさを感じながら」
馬渕さんは、もちの葉っぱの染液でストールを染めています。今日から三月になり、少しずつ暖かさ感じる季節になってきました。馬渕さんは陽光から季節を感じながら、ゆったり染めに取り組んでいます。

2020.02.28

「力いっぱい、そして細かく」
玉井さんは、もちの木の葉っぱちぎりをしています。枝に葉っぱが残らないように勢いよくちぎっていきます。枝から葉っぱをちぎり終えると、綺麗な色が出るように細かくちぎって、積み上げていきました。

2020.02.27

「初めて触れる植物」
安藤さんは、こうさいたいの葉っぱを水洗いしています。土がついていると染液が濁ってしまうので、満遍なく水をかけています。工房では、こうさいたいを使って染めたことがないので、どんな色になるのか楽しみにしながら洗いました。

2020.02.26

「感触を楽しみながら」
木谷さんは、びわの葉っぱちぎりをしています。びわの葉の筋に合わせて、少しずつちぎっていきます。ブチッ、ブチッというちぎる音や葉っぱの感触を楽しみながらちぎっていきました。

2020.02.25

「しっかりと」
松元さんはもちの木の葉っぱを細かくしてくれています。良い染液を作るために必要で一枚一枚丁寧にちぎってくれています。ちぎり終えてからは煮出し用の袋に入れてくれています。

2020.02.21

「カボスの香りに包まれて」
木谷さんはカボスの皮むきをしました。実も皮も傷をつけないように慎重に仕事をしています。カボスを剥いていると甘酸っぱい香りが工房全体に広がっていました。

2020.02.20

「楽しく元気に」
玉井さんは、もちの木の葉っぱちぎりをしています。いつも元気な玉井さんは、楽しく声を出しながら力いっぱいちぎっていきます。ちぎった葉っぱが山のようになると「できたよ~」と嬉しそうにスタッフに教えてくれました。

2020.02.19

「最後まで」
吉迫さんはキンモクセイの葉っぱちぎりをしました。葉っぱを一枚一枚ちぎっては仕分けをしています。残った枝も細かく折ってスタッフに渡してくれています。時間いっぱい仕事に取り組んでくれています。

2020.02.18

「笑顔で染めて」
前川さんは、なんてんの実の染液でストールを染めています。優しい手つきでストールをゆらゆら揺らしながら染めていきます。なんてんの綺麗な赤色がストールに入っている様子をスタッフに笑顔で教えてくれます。

2020.02.17

「しっかり染まれ!」
小森さんは赤じその染液でストールを染めました。袋の中に入っているストールを観察しながら、裏返したり、揉みこんだりと、工夫して取り組んでいます。緑色に染まったストールを見て満足気な表情をしていました。

2020.02.15

一年前の今日はこんな日でした。
「しっかりと」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。スタッフと一緒に枝についている葉っぱを一枚残らずちぎっています。ちぎった葉っぱを煮出し用のネットに入れてしっかり仕事を終えています。

2020.02.14

「仕分けをしっかり」
木谷さんはなんてんの実ちぎりをしました。枝についている実を丁寧に取っています。その中でも、つぶれていたり、黒くなっている実を一つ一つ仕分けをしてくれています。

2020.02.13

「元気いっぱいに」
岩本さんは、ろうばいの花の染液でストールを染めています。ろうばいの花の染液は元気いっぱいの濃い黄色が特徴です。岩本さんは今日も楽しく元気いっぱいに染めの袋を転がしたり、たたいたりしながら染めていきます。

2020.02.12

「どんな色かな?」
馬渕さんはさざんかの葉の染液でストールを染めました。しっかりと漉した染液でストールを染めています。色合い、色ムラを気にしながら、自分のペースで取り組んでくれています。

2020.02.10

一年前の今日はこんな日でした。
「みんなをみつめて」
岩本さんは、さざんかの枝を葉からとる作業をしています。枝を持ったり、葉っぱに触れる事が好きな岩本さん。工房の皆の様子を見ながら、楽しく仕事をしています。

2020.02.07

「丁寧に」
松元さんはさざんかの花ちぎりをしました。はなびらを傷つけないように丁寧にちぎっています。ちぎり終えると袋に一枚残らず入れてくれています。

2020.02.06

「工夫しながら」
前川さんはメキシカンセイジの染液でストールを染めました。段々と赤みがかっていくストールを観察しながら染めています。ゆらゆらと揺らし、時々ストールを裏返したりと工夫をしながら取り組んでくれました。

2020.02.05

「できたかな?」
玉井さんはいちいの葉っぱちぎりをしています。いちいは葉っぱや枝が硬い染料です。力が強い玉井さんは、硬いいちいをニコニコ楽しくちぎっていきます。たくさんちぎり終えると、「できた~」と嬉しそうに教えてくれました。

2020.02.04

「真剣なまなざしで」
木谷さんは、なんてんの実ちぎりをしました。なんてんは実だけを染料とします。真剣な表情で1粒1粒ちぎっていきます。綺麗な色の染液を作るためには大切な工程なのです。

2020.02.03

「豪快に」
吉田さんはいちいの葉っぱちぎりをしています。いちいは葉っぱと枝でそれぞれ異なった色の染液ができあがるので、混ざらないように注意しながらちぎっています。吉田さんは力いっぱいちぎってくれるので、葉っぱが枝についたままということなく、葉っぱと枝の山をそれぞれ作っています。

2020.01.31

「楽しく♪」
岩本さんはもみじの染液でストールを染めました。工房の楽しい雰囲気に思わずフフフ♪と笑って仕事をしています。笑顔あふれる中で染め上げたストールは淡い黄色に染め上がりました。

2020.01.30

「笑顔で楽しく」
前川さんは、メキシカンセイジの花の染液でストールを染めました。くるくるとストールを回しながらゆっくり染め上げてくれストールは、優しい色合いに仕上がりました。

2020.01.29

「色合いを感じながら」
小森さんは紫チューリップの染液でストールを染めました。袋の中に入ったストールを観察して、裏返したり、揉みこんだりと、しっかり染まるように工夫して取り組んでいます。染め上げたストールを見て満足気な表情をしていました。

2020.01.28

「次々に」
木谷さんはなんてんの実ちぎりをしました。潰れないように力加減をしながら丁寧に取っています。「次お願いします!」となんてんがなくなるとスタッフに伝えてくれています。積極的に一日取り組んでくれています。

2020.01.27

「いい色が入るように」
馬渕さんは、さざんかの葉の染液でストールを染めました。染液を漉した後は、ストールに色がよく入るように優しい手つきで、ゆらゆらとストールを揺らしながらゆっくりと染めめ上げてくれました。

2020.01.24

「みんなで明日の準備!」
工房のみんなで、花びら染めや草木や葉っぱの染液で染めに取り組んでいます。今日も工房のみんな楽しく、そして真剣に取り組んでいます。明日からストールやトートバックをはじめとした販売のイベントが始まります。今回から、ストールだけでなく染めた糸を使ったアクセサリの販売もします。ぜひ、足を運んでください!

2020.01.23

「笑顔で楽しく」
小森さんは、紫つゆくさの染液でストールを染めました。歌を口ずさみながら楽しく袋を揺らして染めてくれます。染まり具合を聞くと、にっこり笑顔で「バッチリ!」と答えてくれました。

2020.01.22

「ひとつ残らず」
安藤さんはなんてんの実を採りに行きました。スタッフと一緒に、実がこぼれないよう、丁寧に袋に入れていました。「あそこ残ってるよ!」と指をさして、採りこぼしがあることを伝えてくれていました。パンパンに詰まった袋を軽々と運んで車に乗せてくれています。

2020.01.21

一年前の今日はこんな日でした。
「うっまいな~!」
玉井さんは、さざんかの葉を枝から取る作業をしています。得意な左手で一枚一枚ちぎっています。職員や仲間とやりとりを楽しみながら、作業を進めています。玉井さんは素敵なムードメーカーです。

2020.01.20

「ゆっくりと丁寧に」
松元さんはさざんかの花ちぎりをしました。花びらと額をしっかり分けなくてはいけないのですが、一枚一枚花びらを傷つけないように、額もきれいに取り除いていました。集中力がある松元さんは時間いっぱい取り組んでくれています。

2020.01.18

「散歩♫」
いろどろのメンバーで中池公園へ散歩に行きました。気温も丁度よく、天気が良かったので気持ちよく歩けました。気分転換ができたので、来週も染めの仕事を頑張っていきたいと思います。

2020.01.17

「きれいに染まりますように」
岩本さんは、もちの木の葉っぱの染液でストールを染めています。袋の中でストールを染めるときには、染液を追加できないので、ストール全体に染まるように気を付けています。そういったムラをなくすために、岩本さんはリズムに合わせて、袋を転がしたり、たたいたり、握るといったことをして、袋の中の染液とストールが混ざるようにしています。

2020.01.16

「つぶさないよう丁寧に」
木谷さんは黄梅の花ちぎりをしました。淡い黄色の花びらを崩さないように力加減をしながらちぎっています。時々、枝についている花びらをスタッフに見せては「きれいな花びらだね!」と話していました。

2020.01.15

「丁寧に」
松元さんはさざんかの花のがく取りをしました。花びらを染液にするので、花1つ1つのがくを丁寧に取ります。綺麗な染液を作るためには、こういったひと手間が大切なのです。

2020.01.14

「笑顔で」
吉迫さんはもちの木の葉っぱちぎりをしました。一枚一枚ちぎっては、かごに葉っぱと枝を仕分けながら丁寧に取り組んでいます。葉っぱちぎりの楽しい雰囲気の中で仕事をしているのか、自然と笑顔でちぎっていました。

2020.01.10

「おめでとうございます」
今日の第2いぶきでは成人を祝う会がありました。成人を迎えた仲間へアルバムをプレゼントしたり、歌を送ったりして第2いぶきのみんなでお祝いしました。

2020.01.09

「最後までしっかりと」
小森さんはトレニアの染液でストールを染めました。染液に入っているストールが段々と染まっていくところを観察しながら染めています。染めの仕事が終わっても、みんな分のタライを拭いてくれていました。

2020.01.08

「集中して」
木谷さんはなんてんの実ちぎりをしました。真剣な表情で、潰さないよう、一粒一粒丁寧にちぎっています。たくさんちぎった実をスタッフに見せてくれて「たくさんできたよ!」と教えてくれています。

2020.01.07

「色の変化を楽しみながら」
安藤さんは、さくらの枝の染液で染めたピンク色のストールに、くさぎの水色を重ねました。ピンク色からどんどん変わっていく色の変化を楽しみながら、笑顔で染めてくれました。

2020.01.06

「仕事始め」
明けましておめでとうございます。工房も新年スタートです。小森さんはトレニアの染液でストールを染めました。年始めでの仕事でしたが、袋を叩いたり、揉んだりと、集中して取り組んでいます。

2019.12.28

「仕事納め」
今年一年たくさんの方にお世話になりました。来年も百々染をよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。

2019.12.27

「年末の大掃除!」
いろどりのみんなで大掃除をしました。窓や冷蔵庫など、掃除をすると、一年間の汚れがたくさん出てきました。隅々までキレイにできて、工房全体が明るくなりました。気持ちよく年を迎えられそうです。

2019.12.26

「10グラムまであとどれくらい」
松元さんは藍の計量をしています。工房のみんなで仕上げた藍を10グラムの小分けにしてパックに詰めていきます。小分けにした藍は、煮出して染めに使われます。10グラムぴったりになるように、こぼれないように少しずつすくって計量していきました。

2019.12.25

「楽しさ溢れる工房」
吉田さんはもちの木の葉っぱちぎりをしました。仲間やスタッフと笑顔溢れる工房で勢いよく葉っぱをちぎっています。硬いもちの木の枝も力いっぱいちぎって細かく小さくしてくれました。

2019.12.24

「染めのこだわり」
馬渕さんはコスモスの茎と葉の染液でストールを染めました。染めの仕事をする前に、必ず染液を漉しています。不純物を取り除くことにより、ストールもきれいに染まります。毎日、しっかり取り組んでくれています。

2019.12.23

「力を合わせて」
小森さんと木谷さんは染料採りに行きました。スタッフが切ったもちの木の枝や葉っぱを、二人で力を合わせて袋にたくさん入れてくれました。

2019.12.20

「真剣なまなざしで」
前川さんは、桜の枝の染液で木綿のストールを染めました。木綿は生地に染液が入るのスピードがとても速いので、ムラにならないように、真剣なまなざしでくるくるストールをゆらして染めてくれました。
コラム「冬の季節にまろやかな色合いを」

2019.12.19

「器用な染め手」
小森さんはあやめの染液で糸を、トレニアの染液でストールを染めています。ギャラリーアダチが近づいており、工房の仲間とスタッフみんなで準備をしています。そんな中で小森さんは袋を使って同時に染めていきます。普段から集中して取り組んでいることで、同時に染めてもムラなく綺麗に仕上げています。

2019.12.18

「実を通して」
木谷さんはなんてんの実ちぎりをしています。さかきの実の時期が過ぎ去って、なんてんが赤い実をつけるこの季節。寒さが深まる季節と年の瀬を実を通して少しずつ感じながら丁寧にちぎっていきます。

2019.12.17

「バッチリ!!」
小森さんはひさかきの染液でストールを染めました。いい色入ってきた?と聞くとこの笑顔!
バッチリとポーズを決めてくれました。

2019.12.16

「いい色になったよ!」
安藤さんはフェルナンブコの染液でトートバッグを染めました。何度も色合いを確認しながら染めています。綺麗なピンク色に染まったのか、ガッツポーズをして見せてくれました。

2019.12.13

「もりもりちぎります」
松元さんはいちいの葉っぱちぎりをしています。いちいは枝から綺麗な染液が出来上がるので、葉っぱを残らずちぎっていく必要があります。森のように生い茂ったいちいの山を葉っぱが混じらないようにもくもくちぎっていきます。

2019.12.12

「繊細に優しく」
木谷さんはさかきの実ちぎりをしています。さかきの実は力を入れると潰れてしまう繊細な染料です。そんな繊細なさかきの実を木谷さんは優しい手つきで一粒一粒摘んでいきます。

2019.12.11

「せーの!」
吉田さんは藍の葉っぱを細かくしました。玉井さんと一緒に、袋に入った藍を「せーの!」の声掛けで、投げ合いながら、葉っぱを細かくしています。楽しい雰囲気の中でニコニコと取り組んでくれています。

2019.12.10

「色を確認しながら」
前川さんは、いちいの枝の染液でストールを染めました。色の入り具合をしっかり目で確認しながら、くるくるとストールをまわして染め上げてくれました。

2019.12.09

「しっかり水を当てて」
安藤さんはウコンの水洗いをしました。午前中、百々染農園からウコンを収穫してきました。収穫したウコンに土がついているので、丁寧に水をかけては土を落としてくれています。水を拡散させたり、集中的に当てたりと、工夫して取り組んでくれていました。

2019.12.06

「じっと見つめて」
前川さんは赤じその染液でストールを染めています。綺麗に染まるようにじっくり優しい手つきでストールを揺らしています。ストールに色が入ったか掬い上げてじっと見つめています。

2019.12.05

「丁寧に」
木谷さんはゆずの皮むきをしました。皮をむくときに、実がつぶれないようにゆっくり丁寧に剥いています。ほんのりゆずの香りが工房に広がり、「良い香りがするね!」とスタッフに伝えていました。

2019.12.04

「楽しく絶え間なく」
小森さんはひさかきの染液でストールを染めています。染めの袋をリズムよくたたいたり転がしたりしています。絶え間なく染めの袋を動かすことでムラなくきれいなストールに仕上がっていきます。リズムよく染めに向かっていると楽しくなって思わず笑顔がこぼれる小森さんでした。

2019.12.03

一年前の今日はこんな日でした。
「見てみて!」
安藤さんはさかきの染液でストールを染めました。ストールをしっかり揺らして色を入れています。時々、ストールを持ち上げては色を確認しています。色合いを見て、スタッフに「いい色になったよ♪」と教えてくれています。

2019.12.02

「最後まで」
松元さんはひさかきの実ちぎりをしました。枝にはたくさんの実がついているのですが、一つ残らず丁寧にとっています。ひさかきの実を取り終え、袋に入れるまでしっかり仕事をしてくれています。

2019.11.29

「一粒一粒。」
木谷さんはくさぎの実ちぎりをしました。実がつぶれないように丁寧にちぎっています。下に落ちてしまった実もしっかり拾って、掃除も完璧にこなしていました。

2019.11.28

「いい色入ったよ」
小森さんは、ひさかきの染液でストールを染めました。歌を口ずさみながら、楽しく袋を揺らして染めてくれます。いい色入った?と聞くとバッチリ!!と笑顔で応えてくれました。

2019.11.27

「楽しんで」
玉井さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。枝を一本一本ブチブチと音を立ててちぎっています。ちぎった葉っぱや枝をカゴに向かって軽快に投げています。かごに入ると「素晴らしー!」とスタッフとハイタッチしています。楽しく取り組んでいました。

2019.11.26

「真剣なまなざしで」
馬渕さんは黄花コスモスの茎と葉の染液でストールを染めました。ストールに色がよく入るように、ストールを手でクルクルと回して染めてくれました。

2019.11.25

「笑顔で」
吉迫さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしています。メキシカンセイジの葉っぱや茎は柔らかい染料なので、早いペースで細かく小さくしていきます。たくさんのメキシカンセイジをちぎった吉迫さんは嬉しくて笑顔を見せています。

2019.11.22

「一粒一粒丁寧に」
松元さんはくさぎの実ちぎりをしました。くさぎの実が潰れないように、力加減をしながら丁寧に取り組んでいます。くさぎの額が閉じていて、実がとりにくい時もありますが、手先が器用な松元さんは、次々とちぎってくれています。

2019.11.21

「見てみて!」
前川さんは赤じその染液でストールを染めました。白色のストールからなので段々と染まっていく色合いを観察しながら染めています。時々、ストールを持ち上げては、スタッフに「こんな色になったよ!」と見せてくれています。

2019.11.20

「集中して」
吉迫さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。小さな花、葉っぱ、茎と丁寧に分けています。すべて分け終えると、枝に手を伸ばして、次々と積極的に取り組んでいます。

2019.11.19

「優しい手つきで」
木谷さんはメキシカンセイジの花ちぎりをしました。「可愛い花だね」と話しながら、ふわふわでやわらかい花を、優しい手つきでたくさんちぎってくれました。

2019.11.18

「集中しながら」
小森さんはひさかきの染液でストールを染めています。染めの袋を絶えず転がしたり、たたいたりすることでストールにきれいな染液がムラなく入っていきます。集中して染めに取り組んでいる小森さんにスタッフが様子を見に来ると、「大丈夫!」と笑顔で教えてくれました。

2019.11.16

一年前の今日はこんな日でした。
「流れる魅力を感じながら」
馬渕さんは、ストールを染める染液を漉しています。染める前に、煮出した染液に出がらし等が残らないようにする、重要な工程を担ってくれています。バケツから漉し布を通過させる時に見える流れや煌めきが魅力的なようです。

2019.11.15

「真剣に」
松元さんはもちの木の実ちぎりをしました。赤い実の部分、葉っぱ、枝としっかり分けながら取り組んでいます。集中して作業をしているのか、仕事の時間ギリギリまで仕事をしています。

2019.11.14

「元気よく!」
玉井さんはもちの木の葉っぱちぎりをしました。何本も枝を持っては、ブチブチと音を立ててちぎっています。ちぎった葉っぱを遠くにカゴにポーイと元気よく投げていました。

2019.11.13

「いろどり小旅行 part2」
今日はいろどりのみんなで名古屋港水族館に行ってきました。美味しいご飯をレストランで食べたり、イルカショーや、水族館のウミガメやチンアナゴなど、普段見れないものを見てきました。また明日から、染めの仕事を頑張っていきたいと思います。

2019.11.12

「真剣に」
木谷さんはもちの木の実ちぎりをしました。もちの実はちぎりにくく、潰れやすいのですが、仕事中は真剣な眼差しで一つ一つ丁寧に取っています。「見て見て!」とカゴ一杯になった実をスタッフに見せてくれています。

2019.11.11

「いつもとは違った気持ちで」
小森さんはあやめの染液でストールを染めています。いつもはニコニコ染めていますが、今日は真剣な眼差しで取り組んでいます。染めの袋を転がしたり、叩いたりしながら小森さんの思い思いに染め上げていきました。

2019.11.08

「試行錯誤しながら」
田中さんはあやめの染液でストールを染めています。染めに初挑戦の田中さん。スタッフと確認しながら施行錯誤していきます。考えて染めて、完成したストールを見て満足気な田中さんでした。

2019.11.07

「変化を楽しんで」
前川さんは赤じその染液でストールを染めています。優しい手つきでストールをゆらゆらさせながら染めていきます。ストールに赤じその真っ赤な色が染まっていく様子を楽しみながら染め上げました。

2019.11.06

「集中して」
吉迫さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。ポキポキと音を立てては細かく葉っぱや茎をちぎってくれています。吉迫さんから手を伸ばして次々と積極的に取り組んでくれています。

2019.11.05

「きれいに染まったかな」
安藤さんはくさぎの染液でストールを染めています。きれいなくさぎの色がストールに入るように、ゆらゆら揺らしてストールを広げながら染めていきます。色が入ったか持ち上げて確認しながら染め上げていきました。

2019.11.01

「つぶれないように」
木谷さんはメキシカンセイジの花びらちぎりをしました。メキシカンセイジの花びらはちぎるのにコツがいるのですが、木谷さんは手先が器用で、花がつぶれないようにプチプチとちぎっています。カゴいっぱいに入った花びらを職員に渡してくれています。

2019.10.31

「水族館に来ました!」
工房のみんなで名古屋港水族館へ出かけました。天気に恵まれ賑やかな雰囲気の中、レストランで美味しい食事を食べたり、迫力満点なイルカショーを見て水族館を満喫しました。

2019.10.30

「元気いっぱいに」
岩本さんはあさがおの染液でストールを染めています。元気いっぱいに染液の入った袋を転がしたり、こねたりしています。袋をよくこねることであさがおの鮮やかな色がストールに染まっていきます。

2019.10.29

「じっくりと」
前川さんは赤じその染液でストールを染めました。しっかり色が入っているか入念に確認しながら染めています。納得のいく色合いになったのか、染め上げた後は、笑顔でストールを見ていました。

2019.10.28

「小さくちぎって」
松元さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。葉っぱ、茎、花びらと丁寧にちぎり分けています。細かくちぎることは大事なことで、意識しながら取り組んでくれています。

2019.10.26

「次々と」
吉迫さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。花が付いている枝を持ってきては、細かい花びらを一つ一つ仕分けてくれています。吉迫さんから手を伸ばしては積極的に仕事をしていました。

2019.10.25

「元気よく!」
玉井さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。両手を使ってブチブチと音を立てながら豪快にちぎっています。細かくできた葉っぱや茎をカゴに向かって元気よくポーイと投げています。たくさんちぎった後は、煮出し用ネットにしっかり入れています。

2019.10.24

「楽しく仕事を」
吉田さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。力がある吉田さんは何本も握ってはポキポキと音を立ててちぎっています。スタッフが「いっぱいちぎったね」と話をすると、満面の笑みを見せてくれました。

2019.10.23

「ギュッと伸ばして」
馬渕さんはもみじの染液でストールを染めています。ムラが出ないようにストールを伸ばしています。伸ばしたストールを染液の入った桶に入れて、ゆらゆら思うように染め上げていきます。

2019.10.21

「色は入ったかな」
岩本さんはくさぎの実の染液でストールを染めています。桶の中に入った染液とストールをのぞき込むように染めています。色が入り具合をスタッフに聞かれると笑顔で力いっぱいストールを持ち上げて教えてくれます。

2019.10.18

「色の変化を楽しみながら」
安藤さんは、コスモスで染めた黄色のストールに、くさぎで色を重ねました。黄色から緑色に変化していく様子を楽しみながら染めてくれました。

2019.10.17

一年前の今日はこんな日でした。
「すばらっし~ぃ!」
玉井さんはメキシカンセイジの葉っぱを枝からちぎっています。職員と協力しながら作業を進めます。得意な左手でとっていきながら職員と「すばらっしぃ♪」モチベーションを一緒に上げています。

2019.10.16

「良い色になったよ」
前川さんは黄花コスモスの染液で重ね染めをしました。黄花コスモスの色がしっかり入るように、前回ムラになってしまった部分をしっかり揺らしながら、丁寧に染めています。ストールの色合いもバッチリでした。

2019.10.15

「色を感じながら」
馬渕さんはコスモスの染液でストールを染めました。
しっかりと漉してある染液に浸して染めています。段々と色合いが変わっていくストールを確認しながら取り組んでくれています。

2019.10.11

「真剣な眼差しで」
木谷さんはくさぎの実ちぎりをしました。潰さないように優しい手つきで、1つ1つ丁寧にたくさんの実をちぎってくれました。

2019.10.10

「どんな色になったかな」
小森さんはくわの実の染液でストールを染めました。染まり具合を袋から確認しながら揉み込んでいます。段々とピンク色に染まり、小森さんも納得のいく色合いになったのか、「OK!」と教えてくれています。

2019.10.09

「たくさんちぎるよ」
松元さんはくさぎの実をちぎっています。テキパキと取り組む松元さんは、工房の中でたくさんのくさぎの実をちぎります。そんな松元さんの姿を見て、工房の仲間も負けじとくさぎの実ちぎりを取り組んでいます。

2019.10.08

「手元を見ながら」
吉迫さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。小さな花びらを見つけては、葉っぱや茎と丁寧に手元を見ながら、仕分けています。集中した表情で一日取り組んでくれています。

2019.10.07

「楽しく染めるよ」
岩本さんはあさがおの染液でストールを染めています。あさがおの鮮やかな染液がストールに染まるように袋を転がしたり、叩いたりしています。リズムよく袋を転がしたり叩いたりしていると、楽しくなって笑顔がこぼれる岩本さんでした。

2019.10.04

「染め以外の仕事もしっかりと」
小森さんは仕事終わりにタライ拭きをしました。みんなが使ったタライを持ってきては、一つ一つ丁寧に拭いています。タオルの端を使って、細かい部分の汚れを取ってくれています。

2019.10.03

「染料ちぎりも最後まで」
松元さんはちぎったくさぎをの実をまとめています。松元さんはちぎった葉っぱや実といった染料をまとめて片付ける仕事もしています。次の染料をちぎるときに、前の染料が混ざらないように丁寧にまとめています。

2019.10.02

「楽しい雰囲気の中で」
吉田さんはこならの葉っぱちぎりをしました。スタッフと会話しながら楽しくちぎっています。百々染工房では、和気あいあいあとした雰囲気も大事にしながら、みんなで染料作りをしています。

2019.10.01

「確認しながら」
木谷さんはくさぎの実ちぎりをしました。くさぎの実が潰れないように力加減をしながら、ちぎっています。キレイな実を見つけては仕分けをしながら一日取り組んでくれています。

2019.09.30

「毎日行っていること」
馬渕さんはいちいの葉の染液でストールを染めました。毎日行っている、染液を漉すという作業が終わり、染液にストールを浸しています。空気が入り、ムラにならないように伸ばしながら取り組んでいます。

2019.09.27

「いい色になったよ」
岩本さんはあさがおの染液でストールを染めました。リズムに合わせてを袋を叩いていくと、ストールに少しずつ色が入ってきて、可愛いピンク色になったよと笑顔で教えてくれました。

2019.09.26

一年前の今日はこんな日でした。
「集中!」
木谷さんは藍の葉っぱをちぎっています。茎からちぎった葉っぱをさらに細かく。真剣な眼差しです。

2019.09.25

「力強く!」
玉井さんはイチイの葉っぱちぎりをしました。細かい葉っぱを左手で握って、まとめてブチブチとちぎっています。かごには枝と葉っぱ、しっかり仕分けをしながら仕事をしています。

2019.09.24

「ニコニコと葉っぱちぎり」
吉田さんはいちいの木の葉っぱちぎりをしました。細かい葉っぱですが、力強くブチブチとちぎっています。下に落ちた葉っぱを仕事終わりに笑顔でしっかりと掃除しています。

2019.09.21

「笑顔で」
安藤さんは桜の枝の染液で染めました。染めているとだんだんと色合いが変わっていき、染まってきた?と聞いてみると「いい色だよ!」と笑顔で教えてくれました。最後まで確認しながら染め上げています。

2019.09.20

「こだわっていること」
松元さんは月桂樹の葉っぱちぎりをしました。松元さんは仕分けの達人で、ちぎった葉っぱをただ分けるのではなく、細かくちぎって仕分けをしてくれています。緻密な作業を一枚一枚こだわって仕事をしています。

2019.09.19

「確かめながら」
吉迫さんは、いちいの葉っぱちぎりをしています。イチイの枝からきれいな染液を出すために、葉っぱを残らずちぎっていく必要があります。几帳面な吉迫さんは枝とにらめっこしながらしんちょうにちぎっていきます。

2019.09.18

「力強く」
安藤さんは、くるみの実の染液で大きいトートバックを染めています。大きいトートバックはムラが出やすく難しいのですが、安藤さんはトートバックに染液が行き渡るように、器用に力強く染め上げていきます。

2019.09.17

「思いのままに」
小森さんは赤じその染液でトートバックを染めています。今週の21日から始まるギャラリーアダチに向けて袋染めをしています。きれいな赤じその染液がトートバックに入るように、袋を転がすなどして小森さんの思いのままに染めていきます。

2019.09.13

「確認しながら」
前川さんは赤じその染液でトートバッグを染めました。9月21日からアダチギャラリーで展示販売会が始まります。そこで販売するトートバッグを染めています。ゆらゆらと揺らしながら、色合いをしっかり確認して、丁寧に取り組んでいます。

2019.09.12

「一目散に丁寧に」
吉迫さんは黄花コスモスをちぎっています。花が好きな吉迫さんは目をキラキラさせながら、一目散に花の部分を取っています。花をちぎる終えると、残った葉っぱを丁寧にちぎっています。

2019.09.11

「混ざらないように丁寧に」
松元さんは赤じその葉っぱちぎりをしています。赤じそは葉っぱの部分を染液として使うのですが、成長すると実をつけるので仕分けることが難しくなります。几帳面な松元さんは、実が混ざらないように丁寧にちぎって分けています。

2019.09.10

一年前の今日はこんな日でした。
「今日もやってますよ!!」
吉田さんは、かしの葉をちぎっています。
染める為には欠かせない役割。吉田さんの「やってる!」気持ちと、輝く笑顔が「色」に繋がる大切なバトンです。

2019.09.09

「ほっと一息」
馬渕さんは黄花コスモスの茎の染液でストールを染めました。染液を毎日丁寧に漉している馬渕さん。一つの行程を終えると、一息ついていました。仲間の会話を聞いて思わず笑みこぼれる瞬間でした。

2019.09.06

「楽しく勢いよく」
玉井さんは黄花コスモスをちぎっています。いつもはスタッフと一緒にちぎっていますが、今日は見てもらいながら取り組んでいます。黄花コスモスの堅い茎を力いっぱいちぎっています。

2019.09.05

「優しい手つきで」
木谷さんはさるすべりの花ちぎりをしました。ふわふわの花びらを優しい手つきで1つ1つ丁寧にちぎってくれました。

2019.09.04

「力いっぱい楽しく」
吉田さんはチェリーセージの葉っぱちぎりをしています。茎や枝の繊維が硬いチェリーセージですが、力いっぱいちぎっています。上手くちぎることができると思わず笑顔がこぼれています。

2019.09.03

「朝の習慣」
前川さんは、毎朝出勤すると自分たちで育てているあさがおを収穫してくれます。綺麗な花に癒されながら笑顔でたくさん収穫してくれました。あさがおの染液が出来上がるのが楽しみです。

2019.09.02

「香りを楽しみながら」
松元さんはチェリーセージの葉っぱをちぎりました。ほのかに香るセージの香りを楽しみながら、1枚1枚丁寧にたくさんちぎってくれました。

2019.08.30

「力いっぱい」
玉井さんは赤じその葉っぱちぎりをしています。たくさんの赤じそを力いっぱいに引っ張っています。大きな手でたくさん掴んでちぎることで、たくさんの赤じその山が作られていきます。

2019.08.29

「綺麗な染めのために」
松元さんは赤じその葉っぱちぎりをしています。染液に使う葉っぱの部分に枝や茎が混ざらないように丁寧に取り組んでいます。葉っぱを分け終えると、綺麗な染液が出るように細かく小さくしています。

2019.08.28

「次々と」
吉迫さんは赤じその葉っぱちぎりをしました。真剣な表情で茎と葉っぱを丁寧に分けています。葉っぱをちぎり終えると、次の赤じそに手を伸ばして積極的に取り組んでくれています。

2019.08.27

「じっくりと」
馬渕さんはミニルドベキアの染液でストールを染めました。しっかりと漉した染液に浸したストールをゆらゆらと揺らして染めています。ムラにならないように丁寧に染め上げました。

2019.08.26

「確認しながら」
木谷さんはサルスベリの花ちぎりをしています。花と茎が混ざらないように、確認しながらちぎっています。細かな花ですが木谷さんは丁寧にちぎっています。

2019.08.23

「最後まで」
小森さんは、くわの実の染液でストールを染めました。染めの仕事が終わると、タオルで自分が使ったタライを綺麗に拭いてくれます。最後まで笑顔で仕事に取り組んでくれました。

2019.08.22

「笑顔で」
玉井さんは赤じその葉っぱちぎりをしました。葉っぱと茎をしっかり分けて、葉っぱを元気よく笑顔でカゴに向かって投げています。仕事終わりには、散らかっている葉っぱを拾っては綺麗に片づけてくれています。

2019.08.21

「優しく」
前川さんはくるみの葉っぱでストールを染めています。くるみの優しい色が入るように、優しくゆったりストールを見せています。スタッフに色が入ったことを笑顔で伝えてくれます。

2019.08.20

「馬渕さんのペースで」
馬渕さんはミニルドベキアの染液でストールを染めました。しっかりと漉した染液にストールを浸しています。ストールを何度も上げて、色合いを確認しながら自分のペースで取り組んでいます。

2019.08.19

「細かく小さく」
松元さんはミニルドベキアの葉っぱをちぎっています。几帳面な松元さんは茎の長いミニルドベキアを細かく小さくしています。細かく小さくすることできれいな染めにつながっていきます。

2019.08.16

「積極的に」
木谷さんはミニルドベキアの花ちぎりをしました。とても細かい花びらですが、手先が器用な木谷さんは次々とちぎっていました。

2019.08.10

1年前の今日はこんな日でした。
「最後までしっかりと」
安藤さんは藍染めをしました。久しぶりにストールで藍染めをした安藤さん。丁寧な手つきで、藍の染液にしっかり浸して染めています。最後の水洗いではストールに残った藍の染液をしっかりと落としています。

2019.08.09

「最後までしっかりと」
吉田さんはミニルドベキアの葉っぱちぎりをしました。丸い花をちぎってはカゴに向かって笑顔で入れていました。仕事終わりには床に落ちている葉っぱや花を箒で綺麗に掃除をしてくれました。

2019.08.08

「しっかりと」
小森さんはたらい拭きをしています。みんなが使ったたらいを細かい所まで拭いてくれています。たらいの汚れから染液が変化することもあるので、重要な仕事の一つです。

2019.08.07

「最後まで」
松元さんは赤じその葉っぱちぎりをしました。葉っぱと茎を分けてから、葉っぱの方をより細かくちぎっています。仕事後は乾燥させるために新聞紙の上に乗せた赤じそを運んで外に出してくれています。

2019.08.06

「しっかり仕分けて」
吉迫さんは赤じその葉っぱちぎりをしました。茎と葉っぱを仕分けないと染液の色素が良く抽出できないので、仕分け作業をしっかり行います。そんな細かい作業を吉迫さんは真剣な表情で丁寧にちぎってくれました。

2019.08.05

「丁寧に!」
安藤さんはびわの葉の染液でストールを染めました。
染液に入ったストールを眺めながらムラにならないよう、しっかり揺らしています。何度もストールを持ち上げて、納得に行く色合いに染め上げました。

2019.08.02

「香りを楽しみながら」
吉田さんはミントの葉っぱちぎりをしています。茎が硬く、ちぎるのが難しいですが力いっぱいちぎっています。ミントをちぎっていくと香りが工房に広がるので、それを楽しみながら勢いよく取り組んでいます。

2019.08.01

「いい色になったよ」
小森さんはひまわりの染液でストールを染めました。今年初めて染める染料で色合いを確認しながら染めています。「ストールの色どう?」と聞いてみるとバッチリと教えてくれました。

2019.07.31

「真剣に」
木谷さんは赤じその葉っぱちぎりをしました。葉っぱをより細かくしようと真剣に取り組んでいます。きれいな葉っぱを選んでしっかりと仕分けの作業も行ってくれています。

2019.07.30

「きれいに染まれ!」
前川さんはムスカリの染液でストールを染めました。
ムスカリで染めるのは久しぶりで、色合いを何度も確認しながら丁寧に染めています。いい色になったのか、満足気な表情で染め上げました。

2019.07.29

「勢いよく」
吉迫さんは、もちの木の葉っぱちぎりをしています。普段はゆっくり細かく葉っぱちぎりをしている吉迫さんですが、今日は勢いよく一気に葉っぱをプチプチとちぎっています。ちぎったもちの木が山のようにできあがると満足気な吉迫さんでした。

2019.07.26

「高らかに」
松元さんは赤じその葉っぱちぎりをしています。大きな枝を持ち上げて勢いよくちぎっています。赤じそは葉っぱを染液として使うので枝や茎が混ざらないように丁寧に仕分けています

2019.07.25

「笑顔で」
前川さんはあさがおの染液でストールを染めました。スタッフと楽しい会話をしながら笑顔で染めています。そんな楽しい雰囲気の中で染めたストールは鮮やかなピンク色に染め上がりました。

2019.07.24

「どうちぎろうかな」
木谷さんは赤じそのはっぱちぎりをしています。大きな赤じその葉っぱをどうちぎるか頭を悩ませながら向き合っています。スタッフと相談して試行錯誤しながら取り組んでいます。

2019.07.23

「丁寧に」
小森さんは藍の葉っぱを洗っています。今日の午前中に百々染農園で育てた藍を採りに行きました。その藍が土で汚れていたので水洗いをしました。一本一本丁寧に洗っては次々と積極的に取り組んでいます。

2019.07.22

「ゆらゆらと」
前川さんは、あさがおの染液でストールを染めています。前川さんは海の生き物のようにストールをゆらゆらと揺蕩わせて染め上げています。ゆったり染めていくことでムラができない、やさしい色合いのストールが綴られていきます。

2019.07.19

「私は細かく」
松元さんは、もちの木の葉っぱちぎりをしています。仲間からもらったちぎった葉っぱをさらに細かくしています。さらに細かくした葉っぱをまとめて染めの工房につないでいます。

2019.07.18

「みんなでプチプチと」
吉迫さんは、もちの木の葉っぱちぎりをしています。いつもはちぎった葉っぱをさらに細かくしている吉迫さんですが、今日は大きな葉っぱからちぎっています。ちぎった葉っぱをさらに細かくしてくれる仲間に渡して協力しながら取り組んでいます。

2019.07.17

「勢いよく楽しく」
吉田さんはツバキの葉っぱをちぎっています。枝にたくさん生えているツバキの葉っぱをまとめて勢いよくちぎっています。吉田さんの周りにたくさんのツバキの葉っぱが山のようにできあがると、満足気な様子でした。

2019.07.16

「優しくぎゅっと」
馬淵さんは、モミジの染液でストールを染めています。モミジの黄色い染液がストールに入ったのを確認すると、水気を飛ばすためにしぼっています。ストールが傷まないように力を入れながら、優しく扱っています。

2019.07.12

「色は入ったかな」
岩本さんはルドベキアのがくの染液でストールを染めています。染液とストールを覗きながら、ゆらゆらと染め上げています。染液のきれいな色が入っているのか、ストールをすくいあげて確かめています。

2019.07.11

「力強く笑顔で」
安藤さんはルドベキアの染液でストールを染めています。ルドベキアのきれいな色合いがストールに入るように力強い手つきでストールを染め上げています。スタッフが様子を見に来ると順調に染まっていることを笑顔で教えてくれます。

2019.07.10

「ゆっくりと」
木谷さんはグラジオラスの花をちぎっています。グラジオラスの花びらからきれいな染液が出るように、花びらや茎などを丁寧にちぎって分けています。花びらがきちんとちぎれているかスタッフと確認しながらゆっくり取り組んでいます。

2019.07.09

「片付けまでしっかりと」
小森さんは後片付けをしています。染めを終えてから、次の染めに影響が出ないように机の汚れを拭いています。そうすることで別の染液がストールに入らず、次の染めに向かうことができます。

2019.07.08

「ゆらゆらゆったりと」
前川さんは、あさがおの染液でストールを染めています。あさがおのきれいな染液が入るように、ストールをゆらゆらゆったり揺らしながら染め上げています。ストールが染まっているのかスタッフと確認して、納得できる色になると笑みがこぼれています。

2019.07.05

「たくさん小さくちぎるよ」
吉迫さんは、びわの葉っぱちぎりをしています。仲間が仕分けた大きなびわの葉っぱを細かく小さくしています。箱の中が細かくしたびわの葉っぱでいっぱいになると、嬉しそうにスタッフに教えてくれます。

2019.07.04

「元気よく」
吉田さんはびわの葉っぱちぎりをしました。大きい葉っぱでちぎりにくいのですが、ブチブチと音を立てては力強くちぎっています。ちぎり終えてから、部屋の掃除を隅々までしてくれました。

2019.07.03

「花に秘められたたくさんの物語」
木谷さんはルドベキアの花ちぎりをしています。花びらとがくによって出てくる染液の色やストールに染まる色が変わってくるので、ちぎり残しがないように確認しながら丁寧に取り組んでいます。

2019.07.02

「工房で染めの物語をつないで」
松元さんは、モミジの葉っぱちぎりをしています。工房の仲間がちぎってくれたモミジの葉っぱや枝をさらに細かく小さくしています。松元さんが細かく小さくしてくれることで、綺麗な染液やストールへと紡がれていきます。

2019.07.01

「色を重ねて」
安藤さんはくさぎの染液でストールを染めました。段々と色が変わっていくストール。ムラにならないように真剣な表情で取り組んでいます。緑色に染まったストールを見て満足気な表情で仕事を終えています。

2019.06.28

「笑顔に楽しく染まる工房」
岩本さんは、くさぎの染液でストールを染めています。染液がストールに入っていくように、染めの袋を叩いたり転がしたりしています。工房では、楽しく笑顔にあふれながら染めに取り組んでいます。

2019.06.27

「どうやってちぎろうかな」
吉迫さんはモミジの葉っぱちぎりをしています。長くて大きなモミジの枝を見つめて、どうやってちぎるのか考えています。ちぎり方を決めると、力いっぱいちぎってモミジの山を作り上げました。

2019.06.26

「毎日欠かさず」
馬渕さんは冬しらずの染液でストールを染めました。染液をしっかり漉すことを大切にしている馬渕さん。綺麗な染液を使って、ストールを染め上げました。淡い黄色に染めあがりました。

2019.06.25

「どんな色に染まったのかな」
前川さんはあさがおの染液でストールを染めました。優しい手つきでゆらゆらと揺らしながら染めました。染め上げたストールをしっかり脱水して、色合いを確認しています。染まり具合が良かったのか、満足気な表情をしていました。

2019.06.24

「小さくちぎるはきれいな染めのために」
木谷さんは柿の葉っぱをちぎっています。器用な木谷さんは、大きな柿の葉っぱを細かく小さくしています。細かく小さくすることで染液が出やすくなりきれいな色になるので、とても大切な工程です。

2019.06.21

「最後まで」
小森さんは赤玉ねぎの染液でストールを染めました。袋に入ったストールを観察しながら集中して染めています。染め上げたストールを脱水して干すところまでしっかり取り組んでくれています。

2019.06.20

「きれいに染まったよ」
前川さんはあさがおの染液でストールを染めています。染液の色が入るように、優しくストールをすくいあげて染めあげています。色の移ろいがわかると笑顔でスタッフに教えてくれます。

2019.06.19

「一枚一枚」
松元さんはチェリーセイジの葉っぱちぎりをしました。ちぎっていると柑橘系の香りが広がっていきました。集中して一日取り組んでいます。

2019.06.18

「甘い香りの中で」
岩本さんはチェリーセージの葉っぱをちぎっています。ちぎると甘い柑橘系の香りが広がるのが楽しくって、たくさんプチプチ細かくちぎっては箱に入れています。ちぎり終わった後の工房はチェリーセージの香りと笑顔で溢れていました。

2019.06.17

「次々と」
木谷さんは桜の葉っぱちぎりをしました。細かくちぎることによって、より濃い色が抽出できるので、葉っぱを傷つけないように丁寧にちぎっています。「次お願いします!」と積極的に取り組んでいました。

2019.06.14

「目で見てしっかりと」
馬渕さんは月見草の染液でストールを染めています。ストールにムラがないかをすくいあげて自分の目で確認しています。ムラがないことが分かると、優しい手つきで空気が入らないように染めげました。

2019.06.13

「笑って染まって」
小森さんはオオキンケイのがくでストールを染めています。綺麗な染液がストールにどうやって染まっていくのか、ワクワクしながら楽しく染めあげています。

2019.06.12

「染めに心を向かせて」
安藤さんはオオキンケイのがくでストールを染めています。ムラができないようにストールを確認しながら優しい手つきで染めに向かっています。綺麗な染液の色がストールに染まったのを工房のみんなと見て満足気な安藤さんでした。

2019.06.11

「笑顔で!」
木谷さんは畑の草引きと水やりをしました。草引きでは藍の周りに咲いている雑草をしっかり引いてくれています。引き終わった後は、水やりを隅々まで丁寧にまいてくれました。笑顔で仕事をしてくれました。

2019.06.10

「笑顔あふれる工房で」
前川さんはあさがおの染液でストールを染めています。きれいな色が入るように優しい手つきで染め上げています。きれいな色に染まったのがわかると、仲間とスタッフから笑みがこぼれています。

2019.06.07

「色と香りを楽しみながら」
吉迫さんはヨモギの葉っぱをちぎっています。ヨモギ特有の香りを楽しみながら大きな葉っぱを小さく細かくして、ヨモギの山を作っています。

2019.06.06

「一緒にやろう!」
岩本さんはくさぎの染液でストールを染めました。時々スタッフに手を伸ばして「一緒に染めよ!」と袋染めの袋を元気よく一緒に叩いていました。笑顔で染めたストールは淡い緑色に染め上がりました。

2019.06.05

「力強く」
松本さんは月見草の葉っぱをちぎりました。大きく硬い茎や葉を力強く小さくちぎっています。箱がいっぱいになると染料の袋に入れて染めのバトンをつなげています。

2019.06.04

「香りを楽しみながら」
安藤さんはみかんの皮の染液でストールを染めています。部屋いっぱいに広がるみかんの香りを楽しみながら染めあげました。

2019.06.03

「もらいにきました!」
いぶきの農業チームが大切に育てた玉ねぎを染料に使わせてもらえることになったので、吉迫さんと一緒に玉ねぎをもらいに行きました。どんな色の染液になるのかワクワクしながらみんなで持ち帰りました。

2019.05.31

「丁寧に」
吉迫さんは月見草の葉っぱちぎりをしました。月見草の葉っぱを取るだけでなく、太い茎を割いて、集中してちぎってくれています。ちぎった茎をかごの中にしっかり入れてくれています。

2019.05.30

一年前の今日はこんな日でした。
「笑顔で!」
吉田さんは月見草の葉っぱちぎりをしました。大きな月見草の茎や葉っぱをブチブチと音を立てて力強くちぎっています。たくさんちぎった後に掃除をして仕事を終わりました。

2019.05.28

「力いっぱい」
吉田さんはツキミソウの葉っぱをちぎっています。大きく硬い繊維を持つツキミソウを、力強くちぎって小さくしていきます。周りのちぎったツキミソウを見て満足気な吉田さんでした。

2019.05.27

「あさがおを咲かせるために」
松元さんはあさがおの芽をプランターに移しています。芽吹いたあさがおが崩れないように、優しい力加減でプランターに植えていきます。綺麗なあさがおが咲くことを楽しみにしながら、たくさんのあさがおの芽を並べました。

2019.05.24

「優しくちぎって綺麗に染まれ」
木谷さんは矢車草をちぎっています。花びら1枚1枚から丁寧に、形が崩れないようにちぎっています。細かくちぎることで綺麗な染液がでるので、とても大切な工程です。

2019.05.23

「色は入っているかな」
前川さんはひさかきの染液でストールを染めています。ひさかきの持つ綺麗な色がストールに染まっているか確認しています。染まっているのが見えると、ムラができないように優しく染め上げました。

2019.05.22

「丁寧に」
木谷さんは百々染農園に咲いているアイリスとあやめの花びらを採りに行きました。花びらに傷がつかないよう、丁寧にちぎっていました。工房のスタッフに、「採ってきたよ!」笑顔で渡してくれました。

2019.05.21

「ぎゅっとしぼって」
馬渕さんは春菊の染液でストールを染めています。空気が入らないように優しくしぼっています。空気が入ってしまうとムラができてしまうので、気をつけながら丁寧に染めていきます。

2019.05.17

「最後までしっかりと」
小森さんは春菊の染液でストールを染めました。染液の温かさを感じながらゆらゆらと揺らして染めています。染め上げたストールの脱水から干すところまでしっかり取り組んでいます。

2019.05.16

「楽しみながら」
吉田さんは春菊の葉っぱちぎりをしました。春菊の香りがぶちぶちとちぎる度に広がっています。その中で、笑顔でたくさんちぎってくれました。

2019.05.15

「灯を小さく」
松元さんはストロベリーキャンドルをちぎっています。茎の長いストロベリーキャンドルを、松本さんは勢いよくちぎって箱の中に入れていきます。箱の中には、小さくなったストロベリーキャンドルでいっぱいです。

2019.05.14

「きれいに染まれ」
前川さんはひさかきの染液でストールを染めました。染液の中に入ったストールの色合いを確認しながら染めています。キレイに染まれと思いを込めながらストールを染め上げました。

2019.05.13

「芽吹きますように」
吉迫さんはアサガオの種を植えています。種がつぶれないように一粒一粒優しく丁寧に土のくぼみに入れていきます。どんな色になるのか待ち焦がれながら取り組んでいます。

2019.05.10

「綺麗な色になりますように」
木谷さんは矢車草をちぎっています。花びらと茎が混ざらないように、確認しながら丁寧にちぎります。染めあがったストールがどんな色になるのか、スタッフと話しながら取り組んでいます。

2019.05.09

「1枚1枚」
吉迫さんはカラスノエンドウをちぎっています。器用な吉迫さんは、枝についた小さな葉っぱを1枚1枚細かく正確にちぎっています。ちぎった葉っぱと花や枝も、それぞれの箱に丁寧に分けて入れています。

2019.05.08

「あったよ!」
前川さんは矢車草を採りに行きました。道端で生えている矢車草を笑顔で見つけてくれました。袋一杯になるぐらい花びらをとってきました。

2019.05.07

「色が重なるのを見つめて」
馬渕さんは、やまぶきの染液でストールを染めています。ストールに色が入っていく様子や、ムラができていないかを確認しながら丁寧に染めています。染めあがったストールを見て満足気な馬渕さんでした。

2019.05.06

「笑顔の中で」
吉田さんはヒメジョオンをちぎっています。たくさんのヒメジョオンを、仲間やスタッフと一緒に楽しくちぎりました。机の上のたくさんのヒメジョオンを見て嬉しそうな吉田さんでした。

2019.04.27

「タンポポあったよ!」
吉迫さんはタンポポの花とりをしてきました。道端に咲いているタンポポを見つけては笑顔でプチプチとちぎって袋に入れてくれています。タンポポいっぱい詰まった袋を工房に届けてくれました。

2019.04.26

「もっと速く」
松元さんは菜の花をちぎっています。たくさんの菜の花を今までよりも速いペースでプチプチちぎっています。ちぎり終えた松本さんの箱にはちぎり終えた菜の花がたくさんできていました。

2019.04.25

一年前の今日はこんな日でした。
「手元に集中」
ヒメジオンの葉っぱちぎりをする吉迫さん。ヒメジオンの束をとり、たくさんちぎりました。ちぎり終わると花と葉っぱを箱に入れてくれました。

2019.04.24

「手先を器用に」
木谷さんはチューリップの花ちぎりをしました。大きい花びらを傷つけないように丁寧にちぎっています。花びらについている小さい雄しべもしっかり仕分けてくれています。

2019.04.23

「たくさん頂きました」
安藤さん、吉田さんは先日お手伝いした水郷パークセンターでチューリップを受け取りに行きました。色とりどりでたくさんのチューリップをスタッフの方から頂きました。

2019.04.19

「綺麗にできたね」
木谷さん、安藤さんは水郷パークセンターのチューリップアートのお手伝いに行きました。一本一本、色ごとにしっかり分けて、セッティングしました。長時間でしたが、みんなで協力して完成させることができました。水郷パークセンターで4月20日~22日までチューリップアートが展示しています。

2019.04.18

「丁寧に」
松元さんはやまぶきの葉っぱちぎりをしました。枝を一本持つと、葉っぱ、茎、花びらと、仕分けながらとても細かくちぎってくれています。周りにちぎったものがこぼれないように、しっかりカゴに入れてくれています。

2019.04.17

「綺麗にできたかな」
木谷さんはムスカリの花ちぎりをしています。小さなムスカリを器用に正確にちぎっています。ちぎったムスカリをスタッフと確認して、綺麗にちぎれたことがわかると満足気な木谷さんでした。

2019.04.16

「どこからちぎろう?」
吉迫さんはやまぶきをちぎっています。長くてたくさんのやまぶきをどこからちぎるか、真剣な眼差しで見ています。ちぎる場所が決まると、優しくプチプチとちぎりました。

2019.04.15

「笑顔いっぱいで」
吉田さんはやまぶきの葉っぱちぎりをしました。スタッフと一緒に笑顔で取り組んでいます。ちぎった葉っぱや花を力強くちぎってくれました。

2019.04.13

「最後まで」
松元さんはやまぶきの葉っぱちぎりをしました。葉っぱを一枚一枚丁寧にちぎっては、とても細かくしてくれています。仕事の時間が終わると、後片付けをしっかり行っています。

2019.04.12

「いい色に染まりますように」
前川さんは赤しその染液でストールを染めています。色ムラが出ないようにたらいの中を確認しています。綺麗な色になるように優しく丁寧に染めをしました。

2019.04.11

「細かく綺麗に」
木谷さんはムスカリの花ちぎりをしています。花びらが残っていないかスタッフと一緒に確認しながら、優しい手さばきで綺麗にちぎっています。

2019.04.10

一年前の今日はこんな日でした。
「1枚ずつプチプチと」
さざんかの葉っぱをちぎっているのは山田さん。1枚ずつ順番に次から次へとちぎっていきます。ウフフ♪という楽しそうな声が聞こえてきそうです。

2019.04.09

「元気に」
玉井さんは菜の花の葉っぱちぎりをしました。茎がちぎりにくいのですが、力がある玉井さんはまとめてブチブチとちぎっています。細かくちぎった菜の花をしっかりカゴに入れて取り組んでくれています。

2019.04.08

「染めは最後まで」
小森さんはたらいを拭いています。染めで残った色や汚れが次の染めに移らないように、見落としに注意しながら丁寧に拭いています。染めは染めるだけではないのです。

2019.04.05

「細かくちぎろう」
吉迫さんは、菜の花をちぎっています。花や茎や枝から花びらまで、細かく優しくちぎって仕分けています。吉迫さんの目の前にはちぎった菜の花で溢れていました。

2019.04.04

「綺麗に染まれ」
前川さんは、なんてんの染液でストールを染めています。綺麗にムラなく染まっているか細かく確認しながら丁寧に染めています。

2019.04.03

「真剣に」
松元さんは菜の花の葉っぱちぎりをしました。真剣な表情で細かくちぎっています。午後の仕事を始める時も手袋を誰よりも早く着用して作業に取りかかっています。

2019.04.02

「たくさんちぎるよ」
吉田さんは、菜の花を花ちぎっています。たくさんある菜の花を勢いよくブチブチとちぎって、菜の花の山ができあがりました。元気に一日取り組んでくれました。

2019.03.29

「おつかれさまでした」
玉井さんは、ひさかきの葉を枝から取る作業をしています。職員と協力をし、できていることを一緒に共有しながら頑張っています。今日の給料日を目標に頑張っていました。今年度も今日で終わりになります。また、来年度もよろしくお願い致します。

2019.03.28

「丁寧に」
木谷さんはムスカリの花ちぎりをしました。細かい花びらですが、器用な木谷さんは一つ残らずキレイに取っています。カゴから外れてしまった花びらもしっかり集めていました。

2019.03.27

「笑顔で染めたストール」
安藤さんはさくらの枝でストールを染めました。染めていると段々とピンク色に染まっていくのがわかり、自然と笑みがこぼれていました。そんな笑顔の中で染まったストールは淡いピンク色になりました。

2019.03.26

「じっくりみつめながら」
馬渕さんは菜の花の染液でストールを染めています。手前にあるバケツから、染液の入っているタライへストールを移して染めています。馬渕さんの仕事スタイルです。

2019.03.25

「元気よく!」
玉井さんは菜の花の葉っぱちぎりをしました。花や茎をブチブチとちぎっては元気にポーイと投げています。スタッフと協力して、たくさんちぎってくれました。最後にちぎった葉っぱをネットにしっかり入れてくれています。

2019.03.22

「じっくりみつめながら」
馬渕さんは菜の花の染液でストールを染めています。手前にあるバケツから、染液の入っているタライへストールを移して染めています。馬渕さんの仕事スタイルです。

2019.03.20

「最後までしっかりと」
河出さんは菜の花の染液でストールを染めました。袋染めの温かさを感じながら、毎日染めています。袋染めを終えると、しっかりストールを脱水して、干す作業に移ります。干す時には、シワにならないように手でしっかり伸ばしながら行っています。

2019.03.19

「協力して」
吉迫さんと玉木さんは菜花の葉っぱちぎりをしました。吉迫さんは菜花の花をちぎっては、丁寧にカゴに入れてくれています。玉木さんは残った茎をポキポキとちぎって細かくしてくれました。二人で協力して取り組んでいました。

2019.03.18

「じっくりみつめながら」
山田さんは、ひいらぎの葉を枝から取る作業をしています。両手で一枚一枚じっくり見つめながら作業を進めています。両手の奥から覗かせる微笑みがとても素敵です。

2019.03.16

「自信の顔」
川島さんは、ひいらぎの染液でストールを染めています。優しく掌で包み、そっと持ち上げては「黄色になったよ」と見せてくれました。川島さんの優しさが今日の色です。

2019.03.15

「綺麗に染まったよ!」
安藤さんは桜の枝でストールを染めました。ほんのりピンク色の染液にストールゆっくり浸して染めています。ムラにならないように手で広げながら丁寧に染めていました。淡いピンク色に染まったストールを見て、笑顔を見せてくれました。

2019.03.14

「一緒にやろ」
藤田さんは、柊の葉を枝から取る作業をしています。今日は職員と一緒に協力しながら一枚一枚、手元や職員を見てお話しながら作業を進めています。

2019.03.13

「たくさんちぎったよ」
玉井さんはヒイラギの葉っぱをちぎっています。勢いよく葉っぱをちぎり、葉っぱと枝をきちんとわけています。誰よりも沢山の葉っぱをちぎったので、わけた枝と葉っぱがどっさりでした。

2019.03.12

「最後まで」前川さんは、なんてんの染液でストールを染めています。染まり具合をのぞき込むように確認します。最後まで丁寧に染めました。

2019.03.11

「上手くできてる?」藤田さんは、なんてんの染液でストールを染めています。手袋をはめて準備万端!ストールが染まる様子を見ながら集中して取り組んでいました。

2019.03.08

「楽しいやりとりの中で」吉田さんは、ヒイラギの葉をちぎっています。一枚ちぎってうまく箱に入れるとスタッフと一緒に「うまいな~!すばらし~!」楽しくて次々とちぎっていきます。

2019.03.07

1年前の今日はこんな1日でした。
「細かく小さく」
山田さんがさざんかの葉っぱをちぎりました。
さざんかの葉をこれでもか!というぐらいに細かく、小さく。この時間が楽しい時間になりました。

2019.03.06

「なんだか楽しく」土田さんは、さざんかの葉をちぎっています。周りにいる葉っぱメンバーの笑い声につられて土田さんも笑顔に。楽しい雰囲気が広がっていました。

2019.03.05

「染め終えてから」
川島さんはたらい拭きをしています。次の染めをするときにたらいが汚れていると、色ムラになったり、染液の色合いが良くなくなってしまいます。こういったことがとても大切なのです。

2019.03.04

「思いを込めながら」
前川さんはさかきの染液でストールを染めました。指先を器用に使ってストールをくるくる回しながら染めています。真剣な表情でキレイな色に染まるように思いを込めながら染めています。染め終えるとしっかりと脱水をしてストールを干しています。

2019.03.01

「1年お疲れさまでした」
今日はグランヴェール岐山へ年度末外出に行ってきました。1年を振り返りながら楽しく美味しく食べてきました。4月からも頑張りましょう!

2019.02.28

「今日の2人」玉井さんと吉迫さんが、さざんかの葉をちぎっています。黙々と取り組む2人。笑い声が広がる工房の中に、真剣な表情で仕事に励む姿がありました。

2019.02.27

「集中集中」
吉迫さんは、ひさかきの葉を枝からとる作業をしています。左手でしっかり枝を握って、右手で力強く掴んでとっていきます。黙々と作業を進める姿がかっこいいです。

2019.02.26

「いい色になったよ!」
なんてんの染液でストールを染めました。段々とピンク色に染まっていくストールを見ながら、クルクルと回して染めています。納得のいく染まり具合で、思わず笑みがこぼれている前川さんでした。

2019.02.25

「ワタシの染め方」
河出さんは、さざんかの葉を煮出してできた染液でストールを染めています。袋に入れた暖かい染液のなかにストールが入っています。「ゆらゆら」と揺らしたり、ぬくもりや感覚を肌で感じながらストールに色を入れていきます。

2019.02.22

「やっとるよ♪」
藤田さんは、ひさかきの葉を枝からとる作業をしています。枝を束で持って楽しく枝からとっています。この仕事をした後、隣のグループの仕事にも参加をし、藤田さんの持ち前の明るさで、作業の雰囲気を元気にしてくれました。

2019.02.21

「真剣に」
木谷さんは、なんてんの実をちぎっています。一粒一粒大切に…。たくさんちぎった実から出来上がる染液が楽しみです。

2019.02.20

「色をみつめて」
馬渕さんは、ひさかきを煮出してでき染液でストールを染めています。手前のバケツからストールを取りだして、両手で持ちしっかり見ながら前の桶に移していきます。見つめる目と表情が、重ねてきた経験を物語ります。

2019.02.19

「綺麗に染まったよ」
前川さんはなんてんの染液でストールを染めました。ピンク色に染まったストールを見て、満足気な表情で染めていました。綺麗に染まったのか、干し終えたストールを笑顔で見つめていました。

2019.02.18

「今日のカラーは優しい微笑み」
山田さんは、さざんかの葉を枝から取る作業をしています。一枚ずつ、手先と葉っぱを見つめながら進めています。やっているうちに、自然と微笑みがこぼれる素敵な時間です。この微笑みは、今日しかない「色」になります。

2019.02.16

「丁寧に」
馬渕さんはひさかきの染液でストールを染めました。染液をしっかり漉してから、ストールを染め始めます。ストールの色合いを確認しながら、タライの中でくるくると丁寧に染めていました。後片付けも最後まで行ってくれました。

2019.02.15

「しっかりと」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。スタッフと一緒に枝についている葉っぱを一枚残らずちぎっています。ちぎった葉っぱを煮出し用のネットに入れてしっかり仕事を終えています。

2019.02.14

「しっかりと」
玉木さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。さざんかは枝が固くちぎりにくいのですが、真剣な表情で取り組んでくれています。カゴからこぼれてしまった葉っぱをしっかり拾って、スタッフに渡してくれたりもしてくれました。

2019.02.13

「冬の中で染めた藍のストール」今日は藍でストールを染めました。藤井さんは染液の中のストールをよく見ながら袋を揺らしていきます。冬の冷たい風と優しい日差しにあたったストールは濃い藍色に仕上がりました。

2019.02.12

「みんなをみつめて」
岩本さんは、さざんかの枝を葉からとる作業をしています。枝を持ったり、葉っぱに触れる事が好きな岩本さん。工房の皆の様子を見ながら、楽しく仕事をしています。

2019.02.08

「どんな色に染まるかな」石原さんは、つるむらさきの染液でストールを染めました。このつるむらさきは、夏に収穫したもの。やっと染液が出来上がりストールにつながりました。

2019.02.07

「今日もやってますよ♪」
河出さんは、さざんかの葉を枝から取る作業をしています。微笑みながら手を動かし作業を進めています。素敵な河出さんのやさしい微笑みも今日の色です。

2019.02.06

一年前の今日はこんな日でした。
「楽しく仕事」
さざんかの葉っぱをちぎる玉井さん。良い染料を作るための大事な工程です。この葉っぱちぎりの中に作り手たちは自分なりに面白さを見つけて、毎日楽しみながら仕事に取り組んでいます。とてもいい顔をしていますね!

2019.02.05

「最後まで」
玉木さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。集中して一枚一枚丁寧にちぎっています。かごの中に入っているさざんかを次々に取り出しては、ちぎってくれています。最後に枝と葉っぱを分ける仕事も手伝ってくれました。

2019.02.04

「よいしょっと!」
吉迫さんは、さざんかの葉を枝から取る作業をしています。枝から葉をとると隣の箱に移していきます。両手で枝と葉を持ち、ちぎった葉を素敵な表情で移していきます。

2019.02.01

「元気よく!」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。両手を使って、器用に葉っぱちぎりをしています。ブチブチとちぎった後は枝をかごに向かって元気良く投げて入れていました。仕事終わりにはちぎった葉っぱを煮出し用ネットに丁寧に入れてくれています。

2019.01.31

「色合いを感じながら。」
川島さんは刈安の染液でストールを染めました。染めていると段々とストールの色合いが変わっていくのを見て「きれいな黄色になってきた!」とスタッフに笑顔で教えてくれています。時々ストールを上げてみたりと、観察しながら染めてくれています。

2019.01.30

「指先をみながら」
土田さんは、さざんかの葉を枝からとる作業をしています。一枚一枚、枝から葉を指でつまんで取っています。指先を見ながら、枝から取った葉を箱に入れて行きます。

2019.01.29

「いい色ですね~♪」
前川さんは、メキシカンセイジから抽出した染液でストールを染めています。右手の指で優しくストールを持ち、そーっと持ち上げて確認しています。じっくりじっくり時間をかけて染め上げています。優しい笑顔も素敵な色です。

2019.01.28

「やるよー!」
河出さんは、もちの木の葉を、枝から取っています。
枝を握って、葉っぱをちぎっていきますが、この後は持ち方を変えてみたり、楽しみながら作業を進めています。

2019.01.25

「みんなで染めたよ!」
安藤さんは刈安の染液でストールを染めました。笑の仲間皆で染めたストールを安藤さんは脱水してくれています。タオルで包んだストールを笑顔で叩いてくれていました。明るい黄色に染め上がりました。

2019.01.24

一年前の今日はこんな日でした。
「職人の眼差しで」
木谷さんはなんてんの実ちぎりをしました。細かい作業ですが、染めに使える実だけしっかりと仕分けをして一日取り組んでくれました。仕事が終わると、しっかりと机周りを掃除しています。

2019.01.23

「確認をしたいのです」
馬渕さんは、ひさかきを煮出した染液を漉しています。バケツから柄杓で布を通る染w機をじーっと見つめています。この時間が大切で、流れが終わると染めに移ります。

2019.01.22

「ひとつひとつに向き合いながら」
木谷さんは、なんてんの実をちぎっています。ひとつぶひとつぶ繊細な作業を、じっくり向き合いながら作業をしています。やりきるまで集中する彼女の雰囲気が素敵です。

2019.01.21

「うっまいな~!」
玉井さんは、さざんかの葉を枝から取る作業をしています。得意な左手で一枚一枚ちぎっています。職員や仲間とやりとりを楽しみながら、作業を進めています。玉井さんは素敵なムードメーカーです。

2019.01.19

染液の素は、ふふふふふ♪」
山田さんは、さざんかの葉を枝から取っています。葉っぱを一枚一枚、幸せそうに「ぷちっ♪プチっ♪」取っています。この微笑みも染液になっていきます。

2019.01.18

「感触を見つめながら」
河出さんは、刈安を煮出した染液でストールを染めています。両手で抱え、感触と袋の中を見つめながら動かしながら染めています。この染め方は河出さん式。染め方はみんなそれぞれ。これが「百々染」です。

2019.01.17

「みんながみんなをみながら」
吉田さんは、さざんかの葉を枝からちぎっています。
周りの仲間の楽しい様子を、笑いながら職員と協力しながら仕事をしています。ひとりじゃない雰囲気を作ってくれています。

2019.01.16

「じーーっと見つめて」
馬渕さんは、刈安を煮出した染液でストールを染めています。両手で優しくストールを包み、滴る染液を見つめながら一滴と向き合っています。馬渕さんには、どんなふうに見えているのでしょう。

2019.01.15

「最後までしっかりと」
前川さんはトレニアの染液でストールを染めました。優しい手付きでゆっくりゆらゆら揺らしながら丁寧に染めています。染め上げたストールを脱水して、最後までしっかりと仕事を終えています。

2019.01.11

「成人を祝う会」
いろどりの竹地さんが20歳になり、第二いぶきのみんなでお祝いをしました。いろどりのみんなで記念撮影や、竹地さんのお祝い膳を食べました。来週からも仕事を頑張っていきたいと思います。

2019.01.10

「集中して」
河出さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。枝についているつぼみや花を丁寧に仕分けています。もちろん葉っぱも、枝に残らないようにプチプチとちぎっていました。カゴが葉っぱでいっぱいになるまで取り組んでくれています。

2019.01.09

「最後までしっかりと」
木谷さんはなんてんの実ちぎりをしました。細かい実をつぶさないように丁寧に取っています。時々、机から落ちてしまうことがありますが、踏まないようにすぐに拾って仕事を再開しています。仕事が終わると、机の周りをしっかりと掃除しています。

2019.01.08

「真剣な表情で」
馬渕さんはさかきの染液でストールを染めました。馬渕さんがしっかりと漉した染液にストールを浸して染めています。時々ストールをザバッと持ち上げ、色合いを確認しながら染め上げています。

2019.01.07

「自分のやり方」
藤田さんはさかきの葉っぱちぎりをしました。大きい太い枝をポキポキと折っては、葉っぱちぎりがしやすいサイズにして、丁寧に取り組んでくれています。真剣な表情でたくさん葉っぱをちぎってくれました。

2019.01.04

「仕事はじめ」
明けましておめでとうございます。工房も新年スタートです。前川さんは、赤しそを抽出した染液で「じっくりじっくり」と手を動かしながら染めています。今年も、その日しかできない「色」と「ストーリー」をお伝えしていきますので、おひとりでも広くお伝えできたらと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

2018.12.28

「仕事納め」
今日は大掃除をしました。山田さんは普段使っている机を掃除しました。丁寧に隅から隅まで拭いてくれています。今年も色々な方々にお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

2018.12.27

「ハイタッチ」
玉井さんはさざんかの葉っぱちぎりをしました。枝についている葉っぱを、豪快にブチブチとちぎっています。残った枝をカゴに向かってポーイと投げて、カゴに入ると「素晴らしー!!」とハイタッチ。楽しく一日取り組んでいます。

2018.12.26

「小さな楽しみ」吉迫さんは、椿の葉をちぎっています。葉っぱちぎりの途中、葉の中に隠れたつぼみを見つけると嬉しそうに渡してくれました。

2018.12.25

「今日の色を重ねて」馬渕さんは、さかきの染液でストールを染めました。メキシカンセイジで染めたストールに重ね染めしたことで深みを増した1枚に仕上がりました。

2018.12.22

「真剣に」
河出さんはさかきの葉っぱちぎりをしました。真剣な表情でプチプチと音を立てて取り組んでいます。時々さかきの実が生っているものもあるのですが、潰さずに仕分けてくれています。

2018.12.21

「色合いの確認」
川島さんはメキシカンセイジの染液でストールを染めました。上からストールを押さえて、色が入るように工夫して染めています。染液からストールを取り出して、良い色になったよと教えてくれました。納得のいく色になったのか、仕事終わりに笑顔で見せてくれています。

2018.12.20

「今年の冬も」今年もやってきた、なんてんの季節。木谷さんが、1粒ずつ丁寧にちぎっていきます。

2018.12.19

「どうかな?」前川さんは、あさがおの染液でストールを染めています。ストールをぐっと持ち上げて色を確認。染まり具合に納得の笑顔です。

2018.12.18

「一緒に頑張ろう!」
玉木さんと土田さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。二人とも、大きい枝を持っては、小さい葉っぱを一枚ずつちぎっています。時間いっぱい集中して取り組んでくれています。

2018.12.17

「気分転換に♪」
岩本さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。袋染めの合間に、葉っぱちぎりのグループのお手伝いをしてくれました。葉っぱを一枚一枚丁寧に笑顔でちぎってくれました。

2018.12.14

「最後まで」
山田さんはメキシカンセイジの葉っぱちぎりをしました。細かい葉っぱや堅い茎を細かくちぎってくれています。カゴに山盛りになった葉っぱをしっかり煮出し用のネットに入れてくれています。

2018.12.13

「こんな色になったよ」
川島さんはつるむらさきの染液でストールを染めました。ストールに色が入っているのか確認しながら染めています。染め終えた後はスタッフに「オレンジ色っぽい黄色に染まったよ!」と笑顔で報告してくれました。

2018.12.12

「どんな色になるかな」
前川さんは赤じその染液でストールを染めました。今年度、初めて赤じそで染める事を前川さんに伝えると、色合いを細かく確認しながら染めてくれています。染め上げた後、しっかり脱水をして、仕事を終えています。淡いピンク色に仕上がりました。

2018.12.11

「仕事の技」木谷さんはメキシカンセイジの花をちぎっています。下から上に手を動かすと一気に花がちぎれます。器用な木谷さんだからこそできる技です。

2018.12.10

「笑顔で」
吉田さんはさかきの葉っぱちぎりをしました。力強く葉っぱをちぎっては枝や葉っぱをカゴにポーイと投げて楽しく仕事をしています。カゴに入らなかった葉っぱは最後にほうきで掃いて片付けもしてくれています。

2018.12.07

「真剣に」
藤田さんはひさかきの実ちぎりをしました。細かい実で、強く摘まんでしまうと潰れてしまうのですが、優しく実を取ってはカゴに丁寧に入れてくれています。仕事が終わると「できたよ!」教えてくれています。

2018.12.06

「真剣に」
木谷さんはメキシカンセイジの花ちぎりをしました。真剣な表情で細かい花びらを取っています。メキシカンセイジの花がなくなると、「次お願いします!」と元気よく一日取り組んでいます。

2018.12.05

「得意な葉っぱちぎり」
山田さんはびわの葉っぱちぎりをしました。びわの葉は大きく、堅いのですが、一枚一枚取っては、細かく丁寧にちぎっています。カゴからはみ出てしまった葉っぱも、しっかり拾って入れてくれていました。

2018.12.04

「一緒にやろっ!」岩本さんと藤田さんは、びわの葉でストールを染めました。一緒にやろうと誘ったのは藤田さん。2人の元気なかけ声が工房に広がりました。

2018.12.03

「見てみて!」
安藤さんはさかきの染液でストールを染めました。ストールをしっかり揺らして色を入れています。時々、ストールを持ち上げては色を確認しています。色合いを見て、スタッフに「いい色になったよ♪」と教えてくれています。

2018.11.30

「笑顔で」
野々村さんは乾燥した藍の葉っぱを細かくしてくれています。袋に入った藍の葉っぱを力強く、バンバンと音を立てて叩いています。笑顔で時間いっぱい取り組んでくれています。細かくなった葉っぱを見て満足気な顔をしていました。

2018.11.29

一年前の今日はこんな日でした。
「笑うメキシカンセイジ」
玉木さんがメキシカンセイジを満面の笑みでちぎりました。葉っぱをちぎる作り手たちの笑い声を聞いて、葉っぱも楽しそうでした。

2018.11.28

「元気に!」
岩本さんはびわの葉の染液でストールを染めました。スタッフと数を数えながらバンバンと音を立てて元気に染めています。笑顔で染めたストールは淡いオレンジ色に染めあがりました。

2018.11.27

「楽しい雰囲気の中で」
前川さんはあさがおの染液でストールを染めました。優しい手付きで、ストールをクルクルと回して染めています。隣の葉っぱちぎりの仲間から時々、聞こえてくる楽しい雰囲気に思わず「フフフ♪」と笑っている前川さんでした。

2018.11.26

「真剣に」
藤井さんは乾燥した藍を細かくしてくれました。パリパリとした葉っぱはちぎりにくいのですが、手先が器用な藤井さんは真剣な表情でたくさんちぎってくれています。

2018.11.22

「小旅行~常滑エビフライの巻」
今日は笑(ほほえみ)グループで「まるは食堂」に行ってきました。ながら号のバスに揺られ、景色を楽しみ常滑を目指しました。ランチは大ぶり